記録が先か、成果が先か。「記録するだけでうまくいく」【マインドマップ1年生!】
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タスク好きの集まる飲み会」のときに、
佐々木さんから直々に頂いた「記録するだけでうまくいく」をやっとこ読みました。
上記はその際の読書マインドマップ。クリックで拡大します。


「やせたいと思う気持ち」が、選択肢をつくる


様々な事例の中、やはり私が興味を持つのは「ダイエット関係」。
「ダイエットを記録しよう」という章もありますし、
「ランニングの記録」「食事の記録」の章も、ダイエットに関わる内容ですね。

中でも面白いなと思ったのは、
「痩せたいと思うことで選択肢がつくられる」
「その選択を記録する」
ということ。

痩せたいなと思っていると、
太るか痩せるかに関わる行動について選択肢がつくられ、迷うことがある。
(例:面倒だけど、運動しようかなあ、どうしようかなあ)

そういった選択肢の中で、100%でなくとも可能な限り「痩せる方」を選択出来ればいい
選択肢を作ることが出来ただけでも、状況は改善しています。

で、記録するときはその「太る、痩せる、の選択肢のどちらを選んだか」を
併せて記録しましょう
ということです。

例えば「カレーを食べた」という事実だけではなく、
「カツカレーに誘惑されたけど、普通のカレーにした」という、
「痩せる方を選んだぞ」という選択を記録に残す。

そういう選択肢を記録することで、
「そうか~、ここで自分ちゃんと痩せる方選べたんだ!」って
自分の自信にも繋がりそうですよね。

ここではダイエットの事例でしたが、
選択肢の記録は、その他目標達成にも活用できる方法に思います。
さっそく、自分の生活に取り入れていきたいなと思います♪

仕事の記録…が、濃い


さて、実際にこの本を読んだ、又は目次を見た人は気づいたかもしれません。
そう、冒頭のマップには「7章 仕事を記録しよう」の内容がないのです。

なぜかというと、7章だけやたらと「濃い」内容だったからです…。
おやおやこれはなんという佐々木ワールドでしょうか、って感じ。

なので、ここだけは別に読みたいと思ってます!
佐々木さんの↓この本の再読と合わせて読みたいと思ってます。

ちなみにこの本の感想はこちらのエントリで。
 ■おすすめ本!「クラウド時代のタスク管理の技術」読書メモ 】


記録が先か、習慣が先か


ひとつ、本書の中からグッと来た箇所を引用します。

「記録を残すという習慣が先にできることで、望む習慣を作る結果になる」

これが、私の中でとりわけグッときたフレーズでした。

記録するから成果が出る。
成果を出したいから記録する。

記録を残すことで習慣を作る。
習慣を作ってから記録する。

卵が先か鶏が先か、のような話ですが。

さて、じゃあ記録をとることの価値って、なんだろうね?
「記録するだけでうまくいく」のは、何がどうしてどうなるからだろう?

なんて考えると、
「記録を残す」ことへの見方がちょっと変わるかもしれませんよね!

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