小さな習慣のための、小さなふたつの約束 【マインドマップ1年生!】
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一日に一駅間を歩く、「一日一駅ウォーク」を、ここ二週間ほど続けています。
飽き性で運動の嫌いな私がここまで続くとは、なんたる奇跡。

今回これを続けるために、決めたことがふたつありました。
それは、
「日常生活の流れに自然に取り入れられる習慣にすること」
「やる時間帯を決めない(朝か晩のどちらかにする)」


日常生活の流れに自然に取り入れられる習慣にする


日常生活に自然に取り入れるために
通勤時に一駅歩くことにしました。
これが、わざわざウォーキングのために準備して家を出て歩いて帰ってくる、
という新しい習慣にしようとしていたら、ます確実に続いてません。
面倒臭がりなので。

今までの生活にこそっと差し込める程度にすれば、
新しい習慣の導入にも反発が少ないかな、と。

今までA駅まで歩いていたところを、B駅まで歩くと変えただけなので
「歩く」という行為自体は変わってませんからね。

やる時間帯を決めない


こういう習慣って大抵、「朝時間にやるぞ!」とか、「夜の食前にやるぞ!」なんて感じに
やる時間帯を決めてしまうことが多いと思うのですが…
私はあえて、時間帯を「いつでもいい」としました。
実際は通勤時なので(平日は)、朝の行きか帰りの晩のどちらかになりますね。

「朝晩どちらでやってもいい」というのが私の約束事です。
これが、朝にやる!と決めてしまうと、
寝坊した時や早朝出勤になった際などに、習慣を止めてしまう理由になってしまいます。

では夜にとなると、これまた「飲み会があるから…」「残業が…」と、止めてしまう。

朝か夜どちらかに、としておくと、
朝に時間がなければ夜にしよう、夜に予定があるなら朝にしよう、と
柔軟に対応できますからねー。

言い訳にしてしまいそうな余地を残さない!てのが大事なのではないかと。
言い訳はすべての毒になりかねません。

続けると、辞めたくなくなってくる


また、歩いた記録はiPhoneでぽちぽちとチェックしています。
一応、歩数も取っていますがこれはあくまで目安かなあ。
万歩計の数値、同じルートでも日によってバラバラだし。

一日○分歩く!とか、○歩歩く!という数値化目標も素晴らしいですが、
私の場合その数値が多分足かせとモチベーション低下になると思ったので、
「一日一駅歩く!」という、行為のみにフォーカスしました。

で、こうして習慣を続けていると、辞めるのがシャクになってきます。
ので、何がなんでも続けてやろうと思え出したらシメタものです。

この調子で、のんびりと続けていきたいと思ってます。
本来ならばこの先に「ダイエット」という目標があるのですが、
今はまず「歩くを続ける」が大事!

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