「年齢を気にしない生き方」を目指す【マインドマップ1年生!】
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今月の16日で、30歳になります。

もしも「どんな生き方が幸せだと思いますか?」と聞かれたとしたら、
ひとつに「年齢を気にしない生き方」を挙げたいなと思っています。

それは、自分自身の年齢もそうだし、
他人の年齢もそう。

当然事実として、自分の年齢というのは確実に存在しますがそれはそれ。

年齢を判断基準にしない、
年齢を後ろ向きに捉えない、と言いましょうか。
それは、自分が先に行くことにも、
自分の後に続く人へも、どちらも対象として。

「自分はもう○歳だから、こんなことできない…」
「あの人は○歳であんなことをしてたのに…」
「あの人は自分より若いから、自分のほうが尊重されるべき」

これ、自分と近い年齢の人としか親しい関わりがなかったら
抱えがちな考えだよなあ、と、自分の昔を振り返って思います。

今は、やれセミナーだやれ飲み会だやれお仕事だで
自分より若い人、自分の親より年上の人、
年齢も仕事も立場もごちゃまぜにして、いろんな人と会うようになったので
年齢に対してのネガティブなイメージって殆どなくなりました。

自分自身が歳をとることも、
「あの人みたいに綺麗でカッコイイ歳のとり方したいな~」
「自分が歳をとったとき、他の人からカッコイイと思われるだろうか?」
と、自分がどう変化していくのだろう?ということへの興味に変わって来ました。

こういうふうに、年齢を気にせずに生きるためには
「たくさんの」「舞台の異なる」「老若男女と」「対話を楽しむ」
ことが大事なのかな~なんて思ったりするのでした。



と、つらつらと思ったことを書いてみました。
今後はたまにはこういうゆるーい記事も書いていこうかな~と思ってます。

最近読んだ本




人から譲ってもらったので、セミナー前に参考になるかな?と思ってざーっと読みました。
読んだ時に描いたマインドマップも添付。
論理的なテクニックよりも、むしろ「いかに相手の感情を揺さぶるか?」という点について書かれており、
そういうプレゼンが好きな私には、響くところの多かった一冊でした。

人から譲ってもらったその2。水野さんの文章が好きなので読んでみたかったのです。
モテたい男性向けの本なのですが、女性視点で読んでても「あー、分かるかもー」と頷きつつも、「ホントバカじゃないの?(褒め言葉)」という水野節も楽しめるお得な一冊でした。
あとがきの「最後に」にあるエピソードを読めただけでも、これを読んだ価値があるかもな~と思えました。
ああいうエピソードは、好きです。

しかしこれ、先にも言ったように人から譲ってもらったのですが、
袋とじ「戦場のメリークリスマス理論」という読み物が巻末についてまして、
この袋とじに「クリスマス当日まで開かないこと」って書いてるのですが、
これが袋とじられたままだったんですよね…突っ込んでいいやら悪いやら(笑)





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