フリクションペン×ドライヤーで、イラストを気楽に描こう!【マインドマップ1年生!】
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アタリ線を描く時は擦って消えるボールペンとして有名なフリクションで描く事をお奨めします。
あのインクは60℃以上の熱で消えるので線画作業が終わったらドライヤーで温風を吹きかけるだけでアタリ線を消す事が出来ます。
twitterでこんなツイートを見かけたので、
「これはマインドマップのセントラルイメージや、手帳に簡単なスケッチを描くのに使えるんじゃないか?」と思い、早速試してみました。
ちなみにフリクション公式ページはこちら。■PILOT|こすると消える。フリクション

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実際にやってみた例


上から順番に。クリックすると拡大します。

(1)まずフリクションで簡単にラフを描く



(2)ラフを元に、さっと別のペン(これは消えないもの)で線を描く



(3)ドライヤーを当てて、フリクションの線を消す



フリクション付属のラバーでごしごしするよりも断然早く、紙も傷まず、手も疲れない!

ドライヤーを当てて、一見消えたかのように見えても、数秒経つと再度消えたはずの線が浮かび上がってしまうことがあります。
温まり方が不十分だとそうなってしまうようなので、一度で全部消し切ろうとするより、
「ざっと温めて消す、確認する、浮かび上がってしまった線をピンポイントで温めて消す」と、数度に分けてドライヤーを当てると良さそうです。
と言ってもすぐの話なので、トータル時間も1分ほどで済むと思います。

使ってみてのQA


Q:一度消えた線が、再び浮き上がってくることはないの?
A:とりあえず半日置きましたが、再び浮かび上がってくることはありませんでした。
一度消えたら大丈夫みたい?

Q:用紙がドライヤーで波打ったり傷んだりしませんか?
A:私が使ったのは、一般的な薄さのコピー用紙でしたが、ドライヤーを当てたことによる紙の変化は特に見受けられませんでした。
ドライヤーを当てたその時は若干波打ちますが、温度が平温に戻ったら紙も元通り。
ただ、どの用紙やノートでもそうとは限らないので、一度試してみるといいかもしれませんね。

Q:そもそもイラストが描けないんですけど!
A:先に簡単なラフを描いてからメインの線を描くだけでも、気持ちのハードルが下がります。
いきなり成功しようとせず、まずは土台を作ってから!って感じですね。
大事なのはイラストの出来不出来ではなく、「イラストを描こうと思うようになる心の持ちよう」なのです。
イラストが上手いとか上手くないとか、そんなことばかりを気にしてイラストを想像発想に活かさないのは勿体無いですよー!

失敗した部分は消すべきか?


しかし、フリクションっていつの間にかものすごい色数も太さもバリエーション豊富になっていたんですね!
以前は赤黒青くらいしかなく、色もなんだか水っぽくてイマイチ…な印象がありましたが、今ならフリクションをマインドマップを描くメインのペンに据えてもいいかもしれません。

ちなみにフリクション、書き損じなどの文字をピンポイントで消すのにも当然使える(というか普通はそれがメイン)なのですが…。
個人的に、マインドマップではあまり「書いた文字を消す」行為を行うのは好きではありません。
何故なら、「失敗(ミス)にも意味がある」と思うから。
消すとしても、いいところ誤字くらいですかね~。

このあたりの考え方は、昔読んだこの本に描いてあったこと、
「枝やキーワード等を失敗して書いてしまっても、それは消さずに残しておこう。失敗を借金と思わずに財産と思おう」
というのが私のベースにあるためですね。
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昔、ちらっとブログでも書いています。
「マインドマップ・ノート術」をフォトリーディング 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】

これ、マインドマップに限らず、アイデアメモなどにも共通して言えると思います。
その時に失敗と思っても、後で思うと失敗ではないかもしれない。失敗から産まれるものもありますからね~。





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