「知る」「知らない」を全ての立ち位置から楽しむ【マインドマップ1年生!】
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シゴタノ!:「こんなことを書いて誰かの役に立つのだろうか…」という不安を解消する方法
この記事を読んで思ったことをtwitterで投げたのをさらっとまとめつつ、「知る」ことについて考えてみました。

ささいな豆知識に「そんなこと知ってる」「何をいまさら」とケチを付けることは、豆知識を提供した人、そしてそれを初めて知って「へえー」と思う人、両方を叩き潰すことになる。誰も得しない、何も生み出さない。ケチを付けるなら黙って去りましょう、ってねーWed Aug 10 03:57:26 via Tween


誰にだって知らないことはある。だから、誰にだって「今さらこんなことを知るなんて!」ってことは起こりうる。「何をいまさら」って人を笑うことは、巡り巡って自分を笑うことにも繋がるんじゃないかねって思うよ。人生、知らないことを知っていくの連続が積み重なってるもんなんだからさあ。Wed Aug 10 04:01:42 via Tween


知らないことを知っていく、その積み重ねが楽しいんじゃーないかー。「知ること」を否定してしまうなんて、人生しょーもないぜー、ってねえ。Wed Aug 10 04:03:54 via Tween


なんだっけなー、恋愛初めって自分のことを全部相手にひけらかさないほうがいいんだってさ。「もっとこの人のことを知りたい!」って思うくらいの秘密がある方がいいらしい。つまり、「知りたい!」って欲求を対象に持ち続けるといいってことかな。全部知っちゃうと多分つまらん。Wed Aug 10 04:07:14 via Tween


恋愛に限らず、人生も仕事も趣味も、全て知るより常に知らないことがある方がずっとずっと楽しみが続くんだろうね、ってことで。Wed Aug 10 04:09:38 via Tween



何故かやたらと、「こんなくだらないことをブログ記事にするなんて!」「今更こんなこと書いてなにが面白いの?」と言ったように、「自分にとって役に立たない情報を発信している人」をバカにする人というのが存在します。
しかし、世の中どんな些細な情報であれ、「誰かが求めている情報」であるのです。
そしてそもそも情報発信というのは、「誰かが必要としていないと発信してはいけない」ものではありません。
自分が書きたい!発信したい!という、情報提供側の欲を満たすという側面ももっているわけです。

たとえ自分にとって必要のない情報であっても、それは
「情報を提供したい人の欲を満たす」「情報を欲しかった人の知識を潤す」という役割を持っているわけです。
では、その情報を既に知っている人にとってその情報はどんな役割をもつのか?と考えると、
「こういう情報を知らない人がいるんだ!じゃあ、自分が知っているこんなことを知らない人もいるのかも?」
と考え、「情報を提供したい欲」を生み出す言動力へ繋げる力という側面を持つのではないかと感じます。
それを簡単に図式化したのが冒頭のイラスト。

・情報を提供する楽しみ
・知らないことを「知る」楽しみ
・自分が知っていることを「知らない人」が存在することを知り、情報提供側に回る楽しみ


これら三者三様の視点で「知る」ことを楽しめると、情報に対する視野が更に広がるのではないかなあと思います。
そして、いずれかの視点で留まるのではなく、常にどこかの立場に移動し続けること。
「知る」ことを楽しみ、「知らない」ことも楽しむ。
どんな視点でも常に楽しさを見出すこと。それが自分の世界を広げてくれるのだと、そう感じるのでした。

編集メモ


そんなわけで、このセミナーでは私は「提供欲を満たす」側に回ります。
みなさんにとって、知っている知らない、どちらの側面であっても、お役に立てる情報を提供できるように準備を進めています~。
09/03(土) スピードハック整理術セミナー@渋谷 申し込みフォーム





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