「家計簿をつける習慣」を身につけるために実行したひとつのこと【マインドマップ1年生!】
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恥ずかしながら、今まで「家計簿をつける」ということがどうしても続けられませんでした。
iPhoneアプリを使ってみても、いちいち出金の度にiPhoneでぽちぽち入力するのが面倒くさくて三日坊主。
レシートをノートに記入してみても、レシートのない出金が思い出せないと言い訳し、そもそもレシートを財布から取り出すということが習慣に出来ず三日坊主。
とにもかくにも、何やっても続けられずズルズルと来てしまいました。

ところが、先日この本に刺激されて部屋をがさっと片付け、それに伴ってひとつ習慣を加えたところ、あっさりと家計簿を付ける習慣が身に付きました。
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ひとつ加えた習慣とは、
「帰宅後、カバンの中身を全部カバンから出す」こと!
これを加えたことで、色々な別の習慣に繋がり、結果として家計簿をつけることが継続できるようになりました。

カバンの中身を出す際に、サイフを机に出してしまう


そもそも「カバンの中身を全部出す」ということは、先に紹介した本で提唱されていた片付けのテクニックです。
本では、ひとつひとつのモノを所定の場所に戻し…となっていますが、私はそこまで徹底するのは面倒くさいので、カバンの中身を大きめのボックスの中に放り投げています。
中身を全部出した後は、このボックスの上にカバンを置いて収納しています。ボックス自体はちょうど棚の下段にすっぽり入ったのでそこが定位置。


当然カバンの中身を全部出すので、同時にカバンに入っている財布も取り出すことになります。
その時に、財布だけはボックスに入れるのではなく、机の上にポンと放り投げておきます。
そうすることで必然的に、「毎日一度、財布の中身をチェックする」という習慣も同時に取り込むことができました。
カバンの中身を出す→財布も取り出す→
財布をチェックすることを思い出す→財布チェックして家計簿をつける
こんな感じですね。
ひとつの習慣を身に付けることで、ドミノ倒し的に他の習慣もくっついてきました。

日々の継続には、「楽」を重視した方法を選択する


さて机に放り投げたサイフからは、お札と小銭、そしてレシートを全部出してしまいます。
そしてノートにばーっとレシートの内容を走り書きし、お金の合計を前日と比較して差額をチェック。
差額チェックをすることで、レシートのない出金(自販機など)も確認することができます。
日々の記録はノートに記入して、まとまった時間のあるときにExcelにパパーっと転記して集計するようにしています。この集計作業あたりは今後検討の必要な部分ですが、現状はとりあえずそんな感じで。


ノートもただの罫線入りのノートに自分で線を引いて、「日付・使用目的・金額・その日の合計・その日の残高」を書くだけというシンプルなもの。費用品目などは、Excel入力の際に入力すれば十分です。
見開きの左には、カード利用時などの、取っておきたいレシートをぺたりと貼り、それ以外の日々のレシートはノートに記入したらポイっと処分。

このあたり、iPhoneでやったら?と思うかもしれませんが、私にとっては手書きが一番楽でした。iPhoneでぽちぽち入力するのが面倒だったのですよね。入力項目が多かったりすると、ますます面倒に。
常にPCが起動しているとは限らないので、ダイレクトにExcelに入れる手法も却下。やろうと思ったときに即アクセスできないと、後回しにしてしまう可能性が増大します。
こういう日々の記録は、いかに「自分にとって楽な方法」で実践するかがキモですね。日々の継続には、便利さよりも「楽さ」が大事!
いかに便利であろうと、結局継続できないとその便利さも無意味ですからね~。

習慣を取り入れるために、「お気に入りのモノ」を持つ


「いやしかし、そもそもカバンの中身を出すことがまず面倒くさいのでは?」と思うかもしれませんが、バッグインバッグを使っているので、おおよそのものはスポンと取り出せるために楽ちんです。
何より、「カバンを綺麗に使って長持ちさせたい」という考えがあれば、必然的にカバンの中身を取り出す意識が生まれます。
実はこの習慣の元々の発端は、「新調したカバンを汚したり型くずれさせたくないから」という考えから始まっています。

カバンをフローリングに直置きすると床に面した部分が汚れそうだし、といってフックで吊るすとカバンに重量の負担がかかってしまう…。
で、ちょうど片付けに伴って空いたボックスがあったので、それを使ってカバンの中身をすべて出す片付けを実行してみようと思ったわけです。
もしもカバンを新調していなければ、やろうと思わなかったかもしれない…。
新しい習慣を取り入れるために、「モノを新調する」のはアリだと思いました。
お気に入りのモノを大事にしようとする心を、習慣継続のモチベーション維持に活用する。という感じですね。



とりあえず記録をつける習慣はできたので、計画的な貯蓄計画を立てるのが次の段階です。
過去の経験から思うに、先にこの計画を立てようとしても難しいと思いました。
どれだけ素晴らしいプランを立てようと、まず出納の記録をつける習慣がつかないことには、絵に描いた餅ですから。
これは貯蓄計画に限ったことではなく、どんなことにも当てはまりますね~。
まず軽く助走をつけて、そこから本格的に走りだすと、息切れせずに計画を遂行できそうです!

編集メモ


ちなみに、「ときめきの魔法」を読んだ後に習慣にしたことが実はもう一つ。
それは、「普通ならお風呂にあるシャンプーなどの類を、お風呂の外に収納する」こと。
お風呂に入るときに持ち込んで、終わったら綺麗に拭いてお風呂の外(洗面所とかですね)に置いておきます。
こうすることで、水垢やカビが生まれるスキもなく、お風呂の掃除もし易くなりました。シャンプー類も傷みにくくなりますね。
そうか、別に常にお風呂に置いておく必要はないんだ…!と、目からウロコの片付け術でした。

部屋が常に片付いていると、メンタルも一定して安定することをしみじみ実感している今日この頃です。






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