「野猿」から見る人生を変える方法【マインドマップ1年生!】
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結構あちこちで言っていますが、結成前~今に至るまで、ずっと「野猿(やえん)」のファンなのです。
CD・アルバムを全部買って、ライブビデオも全部実家に保管していて、人生初めて参加したコンサートが撤収コンサート…と、後にも先にもここまで好きになったユニットはいません。今もiPodに全曲入れてよく聴いています。
今年の5月で解散より10年が経ち、mixiのコミュニティでは撤収10年目記念が盛り上がっていたりします。
野猿?知らない…って方は、Wikipediaをごらんください。
 ■野猿 - Wikipedia
野猿(やえん)は、フジテレビの『とんねるずのみなさんのおかげでした』から生まれた音楽ユニット。1998年4月29日デビュー、2001年5月13日に解散。とんねるずとその番組のスタッフから構成されていたため、解散のことを「撤収」と呼んだ。撤収理由は、本業の人事異動などによる。(Wikipediaより引用)
で、今考えると野猿プロジェクトというのは「人の人生が変わっていく様・成功体験を、圧縮して見せられてた」のだなとふと感じました。
それが、私が野猿に惹かれた、そして活動を辞めた今でも好きでいる理由のひとつなのかもしれません。
独断と偏見ですが、「野猿から見る人生を変える方法」的な感じで、簡単にまとめてみることにします。

(1)何かを始めるのに年齢は関係ない


結成時は、最年少のバカが24歳、最年長のホッシーが34歳バツイチ子持ち。メンバーは大体20台後半~30台前半の年齢でした。
今まで番組スタッフとして裏方で働いていた人々が、いきなりこの年齢で表舞台に引っ張りだされた訳です。しかも番組内に留まらず、文字通り大舞台でコンサートまでさせられて。
年齢を言い訳に抜けたメンバーはいません。年齢というのは、少なくとも何か新しいことに挑むのに言い訳の理由にはならないのだと感じます。

(2)人前に出続けることが、立ち振る舞いを変える


野猿の前身の「ジャニーズシニア(?)」の時や、CD発売前のボーカル選出時の映像を今見ると、なんかこう…色々とヤバいです。見た目はモッサリしているし、立ち振る舞いも何だか挙動不審。
しかしそんなメンバーも、CDを出し、プロモ映像の撮影をし、音楽番組に出演し、コンサートに立ち…と経験を経ていくごとに、どんどん垢抜けていきました。
単純にスタイリストのおかげでファッションが変わった、というものではなく、本人が「人に見られる」ということを意識したことにより、外見や立ち振る舞いが変わっていっているのが、続けて見ていくとよくわかります。
その変わりっぷりは、実際にとんねるずにもネタとして弄られていた記憶が。

(3)いい先輩(柱)が成長を促す


言うまでもなく、とんねるずのことですが。やはりこの二人がいたことで、野猿というユニットが成長していけたのだなと思います。
スタッフのメンバーを弄りながら、後ろで支えつつ先頭で引っ張っていたのもこの二人でした。特に、コンサート映像を見るとそれがよく分かる!
メンバー全員のキャラを活かして、それぞれの持ち味をいかに魅せるかというのを心得ているんですよね。
こういう、自分自身も力を持ちつつ、かつ他のメンバーのポテンシャルを引き出すことが出来る柱がいるチームは強いですね。



野猿をネタに引っ張り出しましたが、これはどんなことにでも通じることではないかと思います。
年齢を言い訳にせず、人に見られる環境に身を置き、いい先輩がいると尚よし。
いつまでも、何かにチャレンジする精神を忘れずにいたいものですね!



ちなみに記事トップの写真は、私物のコンサートパンフです。CDはiPodに入れたときに処分してしまったのですよね~。
一番好きだったメンバーはホッシーで、好きな曲はROSEとslaveと泳げない魚です!
…と、語ると長いので切り上げます(笑)
ビデオだと今の環境では見られないので、いつかDVDで買い直したいと思っている…。

編集メモ




かなり久々に、プロフィールの画像を変えました。前のものを下地にしてリニューアル!



また、各地に広がるマインドマップ普及会さまのイラストもさらに描かせていただきました。
さらにマインドマップ普及会の輪が全国に広がっていけばいいな~♪

 ■関西マインドマップ普及会


 ■岡山マインドマップ普及会






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