隠れた才能を発見し、やりたいことを実現するためにやってみるといいこと【マインドマップ1年生!】
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早いものでもう6月、一年の半分が過ぎました。
私が東京に来たのは、2008年の9月のことです。が、今の会社に入社の話が出て、東京行きの話が決まったのは、2008年の6月のことです。
つまりは、私の人生が大きく変わってから3年経ったということになります。
Twitterでは仕事の話をちょこちょこしていますし、入社の経緯の話をしたこともあるのですが、そういえばブログには書いていなかったな~と思い、3年目のこの時期に改めて書いてみようと思いました。

アテがなくても「やりたい」と言っておくべき


私が兵庫から東京に来ることになったのは、今の会社、ラーニングプロセスの社長、矢吹に誘われてそこへ入社することになったのが理由です。
しかしこの誘われた、という流れも、本当にタイミングがよく、
たまたまオフィスの転居作業中だった
たまたま人を探してるところだった
たまたま私が東京にくる理由があった
たまたまなんとなく私が社長を食事に誘ってみた
たまたま予定が合って食事をしに行った
たまたま私が「いつか東京に行ってみたいなー」と言ったら、「じゃあ来る?」となった

の、たまたまが重なりあった結果です。
しかもこれ、一週間でも遅かったら、他の人が見つかっていたかもしれないという状況だったらしく。
人生、ここまでベストタイミングで「たまたま」が揃うことってあるんだなーと、今でも思います。

しかし私は別に「めっちゃ東京に行きたい!」と燃えていたわけではありませんでした。ましてや、転職しようなどとは欠片も頭になく。
では何故こんな言葉が出たのかというと、これまたたまたまこの時東京に行く前に、マインドマップで「いつかやりたいこと」を洗い出していたのですよね。
その中に「東京に行く」というものがあったため、この時にポロッと「行きたいな~」という言葉が出たのです。この洗い出しがなければ、東京へ行きたいということを言うこともなく、ただ東京で食事をしただけに留まっていたはずです。
これも本当に、奇跡的なたまたまですよね。

とまあ、この経験により私は、
「アテがなくても、やりたいことは、やりたいとだけでも言っておけ」
と考えるようになりました。
言っておけば、誰かのアンテナに引っかかるかもしれない。
その時はまだ自分がの力が足りなかったとしても、言うことで挑戦の場を与えられるかもしれない。
もしも私がこの時、「アテもないのにこんなこと言っても仕方がない。自分にはまだまだ東京に出るだけの力なんてない」と考えて、言葉を口にしなければ、こんなことにはなっていなかったと思います。
言うだけなら減るもんでもなし。ただ「やりたいなあ~」だけでも言うというのは、とてもとても大事なきっかけになり得るのだと思います。

ちなみにこの時、社長と知り合って半年も経たない時期だったこともあり、前職の上司に「騙されてないか?」と心配されたり、親とバトルをしたりといったネタもあるのですが、今となっては笑い話。

ブログで「すごいね」を他人に見つけてもらおう


この経験から学んだことがもう一つ。
「自分のすごさを見つけてくれるのは、自分ではなくて他人である」ということ。

自分にとっての当り前が、誰かにとっては「すごいね!」であることというのはとても多いわけです。
自分には当り前になってしまったことを、自分で「すごいことだ」と認識するのはなかなか難しい。何故なら、自分にとってそれは「出来て当然で、何のすごいことでもないこと」だから。
だからこそ、他人の目で「自分が持っているすごい部分」を見つけ出してもらう必要があると思うのです。

しかしその「他人の目」に自分を晒す場所がないと、なかなかそれを見つけ出してもらえる機会も得られません。
都会ならば、勉強会だのセミナーだの読書会だの、どんどんとリアルな場で人に会うこともできるでしょう。
ですが、私が住んでいたのはどどどど田舎です。一番近距離な都会であるところの神戸・大阪に出るにも、往復で5000円近くは掛かるような場所です。
ましてや私は超が付くほどのケチかつ出不精で人見知りでした(今でもぼちぼちそうですが)。そうそう頻繁に勉強会などに行くことも難しかったわけです。

そんな私がどうして今こんなことになっているかというと、これはもうきっかけは火を見るより明らかです。
「ブログで自分のことをアウトプットしていたから」

こんなマップを描いたよ~、こんな本を読んだよ、こんなことを考えているよ!
ということを、ブログでどんどん公開していたので、自分がどこに住んでいても、他人の目に自分を晒すことができたわけです。
その結果、色々な人の目に留めてもらい、知り合い、「すごいね!」と言ってもらい、「あ、これってすごいことなんだ?」と気が付くことができたのですよね。
これが、一人で壁打ちしていただけでは、きっと私は何も変わらなかったと思います。もともと、低い自己評価しか持ってなかったですし。

なので、私のブログ持論としては、Twitterでツイートしたこの2つに集約されます。

「ブログほどてっとり早く費用も掛からず可能性も無限大に、自分の人生を変えるきっかけを秘めたものもそうそうない」

「才能がないとやっても仕方がないのがブログ…ではなくて、隠れた才能に気が付かせてくれるのがブログ。順番が逆」

Twitterもブログに似た効果はありますが、やはりブログはTwitterとは異なります。
どんな些細なことでもいいので、ブログをやってみることで、自分がまずは小さく変わるきっかけになると思います。
ブログを始めることで、今の生活に煮詰まっている、そんな閉塞感をぶち破ることが出来るかもしれません。
私のような例はマレでしょうが、自分をアウトプットして、そして自分の隠れた才能、発見してみてはどうでしょうか?

編集メモ


今回は、Twitterにツイートした上記の2点から、色々追加してブログのネタに昇華してみました。自分の3年目の振り返りにもちょうど良かったので。
ちなみにうちの社長と知り合ったきっかけもかなり変、というか私がぶっ飛んだことをしたからなのですが、何をしたのかはここではナイショ。
しかし社長が私のことを知っていて、「こいつは捕まえておくと良さそうだ」と思った(らしい)のは、私がブログであれこれ出していたのが理由ですね。
入社した時に社長に言われたことも、一記事書ける話なので、これもまた後日書いてみようかと思います。

そうそう、先日の夕刊フジにマインドマップ特集がありまして、そこで私の昔書いたマップが事例として掲載されました。新聞進出だ~わーい。
記事自体は以下で読めますので、未読の方は是非。
【ビジネスマン情報源】新思考法「マインドマップ」利用者拡大中 - 経済・マネー - ZAKZAK





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