ブレーンストーミング4つのルールとマインドマップ的な【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







ブレーンストーミング4つのルール、というものがあります。概ねこんな感じ。
詳しくは石井さんのブログなどをご参考に。
 ■ブレスト、4つのルール: 石井力重の活動報告

で、これはチームでのブレストには勿論、一人でのブレストにも当てはめることが出来るルールです。
さて、マインドマップ使って一人ブレストをすることはとても多いわけです。マインドマップを使ったアウトプットの大半は、一人ブレストと言えるかもしれません。
そこで、この4つのルールのひとつ、「判断遅延」について、マインドマップの場合はどうすべきか、について考えてみました。

どんどん書いて、後で考える


書く際には判断をしない、判断は後で行う。というのが判断遅延のルールです。批判禁止、とも言えますね。
マインドマップで言うなれば、
「ブランチ(枝)に単語を載せる際には判断しない、後で判断するのだから」
と言うところでしょうか。
判断の対象としては、内容の是非というだけではなく、載せる場所(論理構造になっている必要はない)や、内容のダブり(同じことが何度書かれていてもよい)などもありますね。
ようは、「これは合っているのか?」という答えを、書き出す段階で求めないということです。

ノートに手書きメモで考えを書き留める、と言うと、「正しいことを書かなければ!書く位置もきちんとしなくては!」と考える人はさほどいないと思うのですが、何故かこれがマインドマップになると、こういうことを思ってしまうことが少なからずあるようで…。

マインドマップも手書きの殴り書きメモも、本質は変わらないはずなのです。
それに気が付くと、マインドマップの活用の幅が簡単に広がるのではないかなーと思います!

編集メモ


今回はなんとなく気が向いて、Illustratorでざくざくと描いてみました。
最近会社の資料用にIllustratorでイラストをいくつか描いたので、その流れかも。
うちの会社の研修を受講した際には、私の描いたイラストをちらっと見ることが出来るかもしれません。
「あ、これは…」と気がついたら、ちょっとお得気分になるかも(笑)





関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。