マインドマップを簡単に改善できる 3つのポイント【マインドマップ1年生!】
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マインドマップを描くときに、実は「ここの描き方を変えるだけで、すごくマップが変わる!」というポイントがあります。
そんな中から、3つほど事例を出して簡単にコメントを入れてみました。
実はこの3つ、全て私自身が「よくない描き方をしてた→指摘されて修正し、「おお!」と改善を実感した」ポイントだったりします。本当に些細なことでも、こうも変わるのか~と思ったものです。
是非その「おお!」を、他の方にも実感してもらえればと思います。

1:メインブランチはくっつける



メインブランチ(第一階層目の枝)は、セントラルイメージ(中心に描いた絵)にぴったりとくっつけて描きましょう。
これ、意外と離して描いてしまっている人は多いと思います。
ぴったりとくっつけて描くことで、中心から伸びているという意識が強まります。また、見栄えも綺麗になり、しっかりと地に足がついたような印象になりますね~。

2:先に描くのは、単語ではなく、ブランチ!




単語を先に書いて、それからブランチ(枝)を描いている…という人も多いのではないかと。しかしこれ、正式なルールとしても「枝を先に書き、その上に単語を載せる」が正解です。
公認ソフトウェアのiMindMapも、そのような仕様になっています。
ゲシュタルト効果を利用するので云々…という大仰な理由があるにはあるのですが、まあその辺はここでは割愛。
とにかく、「先に描くのはブランチだ」と覚えるといいです。3つ目のポイントも、これの延長線上にあります。

あ、ちなみに「ブランチに載せるのは、文章ではなく単語である」というのも一応ポイントとしてここで併記。
これについては、過去の記事で触れています。
 ■マインドマップはなんで単語で言葉を載せるの? 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】

3:単語はブランチに沿わせて載せる




事例がちょっと分かりづらいかも知れませんが。
ブランチの上に単語を載せて書く、というのは先にも述べたとおりです。
しかしその際に「ブランチの上に文字があればいいんでしょ?」と思ってしまうと、事例の左のようになってしまうことがあります。これだと、ブランチと単語がバラバラにあるように見え、ぱっと見たときにとても見辛いです。
先の方のブランチになると、事例の「ヨル」のように、ブランチからはみ出していることもあったり…。
単語を書く際、先に描いているブランチに沿わせる形で書くと、事例の右のようになります。
どちらのほうがまとまりがあり、見易いかは一目瞭然ですよね。
そしてブランチに文字を沿わせて書く際に「ブランチが先、単語が後」という書き順だと、とても楽に感じます。
ポイント2は、実はこちらにも影響しているということですね。




これら3つは、「ただ単に書く場所や順番を変えるだけ」の改善点です。しかし、「ただ単に」以上の変化を実感することが出来るポイントでもあります。
是非この機会に、意識して改善してみることをオススメします♪





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