マインドマップを使ってのタスク管理 の話。【マインドマップ1年生!】
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タスク管理用に、色々とWebサービスやiPhoneアプリなどありますが、最終的に戻ってくるのはやはりマインドマップになってしまうのですよね~。Webサービスも並行して活用はしてますけれども。
で、私がどのようにマインドマップをタスク管理やチェックに使っているのか、という話を軽くしてみようかな~と思います。
タスク管理など、とくにビジネスシーンでの使用の場合、内容が内容だけに、事例を見る機会になかなか恵まれないかも知れません。
上に、私が業務進行に合わせて一通り使い切った「タスク管理用マインドマップ」を、ぼかしぼかしですが掲載してみました。
私がタスク管理をマインドマップで行っている際、どんな感じかを掴んでもらえればと思います。
以下に、私の場合のタスク管理用マインドマップ作成時のポイントを、軽く上げてみました。

PCではなく手書きで作成する


私のタスク管理用マインドマップは、9.5割がた手書きです。
理由としては、
1:手書きのほうが圧倒的に作成スピードが早い(私の場合は)
2:優先順位や重要度を示すアイコンを入れるのが、手書きのほうが楽
3:PCだと、矢印やクラウドを用いた関連付けが思うように出来ない
4:PCだと、全体像が画面に収まりきらず、印刷するまで全体俯瞰が上手く出来ない(私のPCは画面が小さいのが故に)
特に、3が私にとっては最大の問題点!それに付随して4も大問題。
とにかくマインドマップでタスク管理を行う最大のメリットは「全体俯瞰しながらの関係性管理が容易」なことにあるので、全体俯瞰と関係性の記入が困難なPCでのタスク用マインドマップ作成は、今のところ問題外です。
ただ、環境によっては手書きよりPCの方がいい場合もあるでしょうし、この辺りは好き好きですね~。

単色だったり複数色だったり


単色でババーっと書いて、関連付けや優先度づけなどを別色で目立たせることが一番多いかな?事例のぼけぼけマインドマップにも、紫で描いた後に、後付で赤ペンや水色ペンなどで書き込んでいるのが見て取れますね。
なんとなく気が向いたときには、複数色で書くこともあります。これは気まぐれですね。
セントラルイメージ部分も、適当な雲形の枠だったり、丸書いてちょんちょんだったりと気まぐれに。でもどうしても顔を描いてしまうという私の趣味が…(笑)
ちなみに事例のセントラルイメージは、てるてる坊主です。

書いて捨てて書いて捨てて


タスクを洗い出して、適度に作業が終わったら、保存せずに捨てています。事例のマインドマップも、ブログ掲載用にスキャンした後はポイっとシュレッダーに。
保存しておいてもいいのですが、保存するための一手間が面倒ですし、今まで保存してなくて困ったことが一度もないので問題なさそうです。
そもそも、使い終わる頃には見返せるだけの綺麗さを保っていないのですよね。ごちゃごちゃ書き込んでしまってますし。

捨てるタイミングは特に決めていません。洗いだしたタスクが全部終わってチェックが済んだら…、というわけではないのですね~。
ある程度タスクがチェックされてきて、マップが見辛くなったから書きなおそう、だとか、週が変わったから今週分を書きなおそう、大きなタスクが追加されたから、それを含めて書きなおそう、などなど…新たに書くタイミングは結構適当です。
面倒くさいので、「必ず毎日一枚描く!」ということはしません!何事も楽が一番です!(笑)

マインドマップを描く作業自体がストレス発散にもなっているので、描き直し自体は全く苦になりません。
ので、「自分が書き直したくなったら書きなおす」というアバウトな基準でやっているのですね。基本的にフィーリングで運用していて、システマチックではないですね~。

マインドマップに限らず、タスク管理ツール類は「いかに楽しさ・快感を感じつつ、面倒臭がらずに運用することが出来るか」が必要不可欠だと思うのです。
楽しさ・快感が、継続のモチベーションを産み、しいては効率を押し上げるわけで…。
なので、「自分が楽できて、楽しめる形で運用するのが一番」だと、私は思うのです。

マップは壁に貼らず、適当に机に転がしています


描いたマインドマップは、壁に貼らずに机の片隅に適当にペラッと転がしている状態です。
あ、そうそう、私はタスク管理用マップを、会社の不要コピー用紙の裏面に描いています。なので書き損じも怖くない!と。
ちなみに何故壁に貼らないのかというと、作業しながら書き足すことも多いので、すぐに手に取って追記ができるようにしておきたいのですよね。
壁からマグネットを外して、という一手間も面倒くさい。ああ面倒くさい。いかに私が楽に運用しようとしているかが如実に現れています(笑)



いかがなものでしょうか。
タスク管理の方法は、どのツールを使っても、万人が同じ運用になることは殆どないのではないかと思います。私の運用方法も、きっと今後変わってくることもあるでしょうしね。
だからこそ、その変化などもまた楽しみのひとつになったりもするわけですね。
色々と試して試して、その時にあったベストな方法を見つけていきたいと思います♪

編集メモ




東ラ研Health Hack部のイメージイラストを勝手に描いたりしていました。
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