睡眠と、タスク管理のあんなこんなの関係性【マインドマップ1年生!】
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ここ一ヶ月ほど、iPhoneとTwitterを連動させて、睡眠記録をつけています。使っているのは以下のツール。
[iPhoneアプリ]おはようパンダ
[Webサービス]Twitter / ホーム
[Webサービス]ホーム|ねむログ
おはようパンダで「起きる」「寝る」をtwitterでつぶやくように連動しておき、twitterのつぶやきを拾ってねむログで睡眠時間の取得。
これはこちらの記事→(iPhoneで睡眠時間を管理する最も手軽な方法 | | SOHO考流記 | あすなろBLOG)などで紹介されているので、興味ある方は是非導入すると面白いと思います。
ねむログ自体は単体でも使えるサービスなので、iPhone持ちでない人にもオススメです。
twitterを間に噛ませることで、「人に見られている!」という意識が生まれる為、寝坊抑止効果にも繋がるという効果も。

さて睡眠といえば、このブログを初期から読んでくださっている方の中には、私が昔、早起き・三時間睡眠をしていたことをご存知の方もいるかもしれません。
3年近く前あたりのブログ記事にもちらっとその辺りの話が書いていたりします。(→過去のブログ記事参照)
東京にきては長らく、継続的には行っていなかったのですが、睡眠記録をつけ始めてからは比較的それに近い感じの睡眠が出来ています。
とりあえず、3~4時起床が安定ペースに乗せられるといいなと思っています。

というわけで、今日は睡眠の話を噛ませたネタをひとつ。

時間帯による作業効率の違いを知る

一日24時間、一週間7日、同じテンション、モチベーションで動けるわけがない。
では、どの時間に何をするのが最適なのだろうか?
この辺りは諸説多々あるのでしょうが、とりあえずは自分にとっての「時間帯による作業効率の差異」について考えていました。

朝は生産性が高い作業をする方が良さそうかも?夜は創造性を必要としないルーチン作業とか?
安定して同じ時間を取れるのは朝か夜か?
そんなことを考えた結果、私にとってはこういうことなのではないか?という一応の結論が見えたので、図にしてみました。
それが冒頭のイラストです。

1が最もモチベーション(やる気)が高く、4に行くに連れて下がっていきます。
一番やる気があるのは平日の朝、一番やる気がないのが平日の夜、ですね。
そしてそれを踏まえた上で、私に取ってのベストはこれ!
やる気に溢れた朝は、創造性、生産的な作業を優先的に。
妄想に浸りやすい夜は、頭を使わず出来るルーチン作業を優先的に


これはあくまで私の場合。人によってまちまちだと思います。
私は朝にめっぽう強くテンションが高いので、何か前向きなことを考えるには最適な時間。出社時間という時間の終わりが明確なので、時間内に終わらせようという意識も高くなりやすいです。
逆に夜は、あれこれと妄想に思考が向きやすいため、思考する作業を行うにはかなり不向き。
一日の疲れやネガ思考が溜まっているので、後で後でと先延ばし根性が出てしまうことも多いです。時間の終わりが、自分次第でいかようにも先に伸ばせることも、ちょっと問題。

そういった背景を踏まえて、上記の図解になったわけです。
例えば朝は、新しい企画を考えてみたり、マインドマップで思考・情報の整理をしたり。
夜は、レシートを家計簿に打ち込んでみたり、作りおきの料理を作ってみたり。
夜に生産的な作業を行うことも勿論ゼロではありませんが、積極的には予定を入れない方向で行こうかと思います。

自分の心身的な傾向に合わせた作業内容を行えば、より一層効果的にタスクをこなせるようになるはずです。
ただそれには、タスクのアクションプランの明確化が必須になってくるだろうとも感じました。

タスクがアクションプランになっていないと、振り分けができない

先に述べたように、朝と夜とで「生産的な作業」「ルーチン作業」を朝か夜かで振り分けてみるとします。
そうなったときに、さてタスクが「ファイルの整理をする」というものであったならば、どちらに振り分ければよいのでしょう。
ファイルの整理をするという単調作業は、ルーチン作業?
いやでも、ファイルをどういう状態にしたい整理するのか、整理してどうするのかをまず決めないといけないから、生産的な作業かも?

このように、やりたいことのくくりが大きすぎると、どちらに振り分けるといいのかが明確になりそうにありません。
しかしタスクをある程度アクションプランレベルに分割して落とし込んでおくと、時間帯別の振り分けが明確になります。

やりたいこと「ファイルの整理をする」
    タスク1「ファイルの分類基準を決める」→考えることなので、朝にやる
    タスク2「ファイルを基準に従って整理する」→見たままをこなせばいいので、夜にやる

このように、
・時間帯別の作業効率の傾向を知る
・タスクをアクションプランに分割しておく
の二つが共に達成できることで、より一層の作業効率のアップが目指せる
のではないかと思います。

まずは上記の図解の様に、自分にとっての時間帯別の傾向を知ることから始めるとよさそうです。
その上で、
今の自分はこの傾向に合わせた作業を出来ているか?
傾向に合わせて割り振りが出来るようなレベルにタスクが落とし込めているか?
を考えると、自分の時間管理とタスク管理が同時に見直せて一石二鳥、かもしれませんね!

短時間睡眠ってどうなの?

ちなみに参考までに、最近の私のねむログのログはこんな感じ。結構バラけてますね~。後半になってようやく安定してきています。


早起きと短時間睡眠は完全に私の趣味なので、普通の人は真似しない方がいいと思います(笑)
私は3時くらいに起きた時の、あの「まだ朝でもないけど夜でもない」感が好きなんですよね~。
まあそもそも、ここまで極端な睡眠が出来る出来ないは、体質によるところが多いですしね。短時間睡眠がいいとはとても言えないです。

ちなみによく、早起き・短時間のコツを聞かれますが、私の答えはただひとつ。
「できるという思い込みを持つ!」
これだけです。まず体質ありきで、それに加えて思い込みがあると出来るのかも。

早起き短時間睡眠が、誰彼にとってもベストとはとても思えないので、必要がなければ無理にやる必要も全くないと思います。
夜にベストパフォーマンスな状態を持ってこられるなら、夜メインの生活すればいい。たくさん寝ただけ、起きているときに頭が働くならば、どんどん寝ればいい。
私は夜の作業効率がダメな分、朝の比重を高くしたい。そのための手段が早起き短時間睡眠である、というだけなのですよね。
「短時間睡眠がいい」のではなく、「時間をどう作り出し、作り出した時間をどのように活用するか」が大事なので、そこが明確ならば、別に短時間睡眠にこだわる必要も全くないと思います。
短時間睡眠だと早死する、みたいな話もありますし(笑)
まあ、無理やり短時間なのと、体質的に早起き余裕な短時間だと、精神的なダメージが全然違いますからね~。

編集メモ

参考までに、今回のブログ記事を書くにあたって書いたマインドマップです。
あっ、こういう記事を書こう!と思って、会社の休憩時に一気に走り書きしたので、字が汚い…。
ある程度記事の方向が見えるので、マインドマップでネタを整理しておくと結構いいです。
とはいえ、実際にテキストを打ち込んでいくとどんどん脱線していくんですけどね~。







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