目標を客観視するということ ~東京ライフハック研究会に参加して【マインドマップ1年生!】
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「東京ライフハック研究会」の、「タスク管理分科会Vol3」に参加してきました。初、東ラ研!
上記が、その時に描いたメモマインドマップです。色々と走り書きしていたりでアレですが、まあこれはこれで生のメモっぽいですよね、きっと。
流れとしては、まずHacks for Creative Life!の北さんのトーク「目標策定と行動への落し込み」について。そしてその後に、グループワークとしてGTDの流れを軽く実践するというものでした。

週末に悶々と考えていたこともあって、(参考:"やりたいこと(プロジェクト)"と"タスク"の見分けをどうつけるべきか ) テーマとしてはとても興味深く、また気付きのあった時間でした。
北さんのトークもとても参考になりました!
実際にどのような考えのもとで、どのようなツールを使っているのか、ということを伺い知れるのは楽しいですね。

他人の目標にダメ出ししやすいのは何故か

それにしても、年間目標を各自発表してシェアしていた時に感じましたが、いかに他人の目標にツッコミやらダメ出しをすることが容易なことか、と。
自分と似た目標を抱えている人に対して、ああすればどうだこれはどうかな、と、アイデアが出る出る。
これが自分で立てた目標であったとしたら、果たして同じようにダメ出しできるかと考えると、多分そう上手くは出来ないんじゃないかなあと思います。

思うに、他人の背景を知らないからこそ何とでも言えるんでしょうね~。
背景、状況、心境がこうである、だからこれは出来ないのだ、という逃げ道を持ち合わせていない、とでも言いますか。
だからこそ、目標に対してフラットな目線で、ああだのこうだのと言いたいことを言えるのではないか、と感じました。

自分の目標を、自分のものとして考えることは当然必要だし、大前提だとは思います。
その前提があった上でさらに、それを他人の目標として客観視し、ダメ出しやアイデア出しをすることも必要ですね。
自分の背景、状況、心境を目標から切り離し、考える
もしもこの目標を、友達が自分に相談してきたとしたら、自分はどうアドバイスするだろう?
そんなことを常に考えられると、目標の解決案と同時に、自分の言い訳の素となっている問題点も見えてくる、そんか気がします。

そんなの常識じゃないか、と思う方もいましょうが、常識を知っていても、常に意識できているとは限らないわけで…。
こういう勉強会を機に、自分の知っている筈の認識や思いを再認識する。そしてそれをこうしてアウトプットする、ということは、自分の記憶や知識の見直しにもなって、非常に有益なことですね~。
既に自分の中にある知識と、新しい知識が融合されて、新しい気付きに昇華するのもまた楽しい。

GTDをもう一度学んでみようかな

GTDは、以前に本を読んだけど、上手く回せないままになっています。今年は改めて、本を読み直して学び直そうかと思いました。
自宅の本棚で「はじめてのGTD」が眠っています。「ストレスフリーの整理術 実践編」というのも出ているんですね~。こちらも、はじめてを読みなおした後、手にとってみようかな?
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編集メモ

北さんの処女作となる、このEvernote本も気になったので予約しました。
Evernoteは、人によって使い方が本当に千差万別なので、そのまま真似するというより、自分の中で、いかに他の人の使い方を応用していけるかがポイントなのかなと思っています。
この本は入門書ではなく、「Evernoteを中心とした情報整理システムの構築」をゴールとした本らしいので、私のニーズに応えてくれそう。発売が楽しみです♪
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