こんなペンでマインドマップ描いてます@2010年末【マインドマップ1年生!】
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マインドマップは何のペンを使って描いているんですか?と聞かれることが多いです。
使う道具は年を重ねるごとに変化しているのですが、改めて、現状メインで使っているペンなど4種類のメリット・デメリット・特徴を簡単にまとめてみました。
参考になればと、各ペンの「水色」をチョイスしてイラストを書き並べてみたのですが、色のチョイスがまずくてちょっと分かりづらいかも…。

ユニボールシグノ超極細0.28mm


シグノ 超極細0.28mm 5色セット【UM-151-285C】
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【メリット】
・線に安定感がある(ペン先が硬い)
・360度どの方向に線を引いても線のカスレがない
・インクの減りが遅く、長持ちする

【デメリット】
・1本1色なので、重さとかさばりのせいで複数の持ち運びに不便
・色のバリエーションに乏しい(10色のみ)

【用途】
主に、イラストを描くときに使用しています。持ち運ぶときは、イラスト用に1本だけ加えておくことが多いかな?
ペンの持ち替えが必要のない、単色マインドマップを描くときに用いたりもしますね~。
私は荷物を増やしたくない派なので、持ち運び用にはこのペンは不向きです。カラーバリエーションは少なめですが、きれいな色が揃っています。
使用頻度も関係していそうですが、インクの減りがやたら遅く、ここ2年くらい新規で買い足していない気がします…。
ちなみに値段は安いと1本100円くらいから。私は昔、百均で買い溜めていました。

ハイテックCコレト


ハイテックCコレト0.4mmレフィル10色セット LHKRF1SC410C
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【メリット】
・1本に2~5色セットでき、かさばらず持ち運びに便利
・同上の理由で、マインドマップを描く際に色毎の持ち替えが起こらず楽チン
・コンビニでも売っていたりするので、無くなった時に補充しやすい

【デメリット】
・左方向や上方向に線を引いたときに線のカスレが起こることがある
・インクの減りがめちゃくちゃ早い!

【用途】
一番多用しているのがこれ。
カラーバリエーションも15色とほどほどにあるため、一般的に使う色はある程度揃えられます。
色を変えながらブランチを描く場合、色毎にいちいちペンを持ち替えのは面倒です。コレトだと1本に多色セットが可能なので、ペンを持ったままカチカチ切り替えられるので手間が軽減されます。
これは特に、講座メモなどのスピードが求められるマインドマップ描きの時にかなりのアドバンテージになります。
ちなみある程度の太さがあるとブランチを塗り潰しやすいため、0.4の太さを選んでいます。

ただこのペンの問題は、インクの減りがものすごい早いこと!
私はいつ切れてもいいように、予備の替芯を一緒に筆箱に入れて持ち歩いています。
芯の値段は1本100円弱(安いと80円くらいから)です。なくなるのは早いですが、安さもあってコストパフォーマンスはまあまあですね。

ピュアカラーF



【メリット】
・1本で、中字と極細の二種類の線が描ける
・発色がとにかく綺麗。鮮やかな線が描けます。
・しっかりブランチを塗りつぶせるので、力強い印象のマインドマップが描ける

【デメリット】
・1本1色なので、複数の持ち運びに不便。ボディが太めなので尚更。
・中字と極細の片方だけが先にインク切れになる

【用途】
全18色。上2種類のペンとはちょっと志向が異なるペンですね。
メリットにもあるように、色の鮮やかさはダントツです。太いブランチをしっかり塗れることもあり、フルマインドマップを描くときには欠かせませんね。
ですがやはりかさばりもあるので、持ち運びには向かず…。
また、売られている場所が文房具屋などになるので、場合によっては入手がちょっと手間になります。

また、極細が別に言うほど極細じゃないです(笑)
中字に比べれば太いですが、コレトやシグノに比べたら断然太い。細かい文字を書くには不向きです。
ちなみに「ピュアカラー」という、「F」がつかないシリーズもあります。こちらは線の太さがFシリーズより太めになりますが、色のバリエーションが一番多いです。私はこちらは1色しか持っていないので、使い心地はよく分からず。

マルチ8


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【メリット】
・1本で8色の色鉛筆(正確には色芯)が使える、持ち運べる
・外見からは色鉛筆を使っているように見えず、カフェなどでも使いやすい

【デメリット】
・初期投資(ボディ代)が高め(けれど芯の減りが遅いので、後の投資は少なめ)
・色芯のカラーが少なく、塗れる色も普通の色鉛筆に比べると薄い

【用途】
これは、サブ的な役割で用いています。
外でも色鉛筆を使いたい、でも普通に持ち歩いたらかさばる。外でバラバラと色鉛筆を出すのもちょっと人目が…。なんてときに重宝します。
初期投資が掛かりますが、色芯は相当に長持ちしますので、投資分は取り戻せるだけのメリットはあります。
マインドマップのセントラルイメージを塗ったり、強調部を囲う、関連付けの矢印やクラウドを薄く描く、といったところで活用しています。
ペンより薄く、弱めの印象が載せられるので、そういった効果をつけたい場合に大活躍です。

私の持ち運びセット


で、私が日頃どういったセットで持ち運んでいう話。
平日のちょこっと持ちと、セミナーなどがっつりした外出時で異なります。

【平日】
・コレト1~2本+シグノ黒or茶1本+マルチ8
最低限のものだけ持ち運びます。なんどきでもぱぱっと描ける体制を維持しているレベルで。
平日に外で描く機会はあまり多く無いので、応急処置できる程度、ですね~。
会社には、ピュアカラーもコレトも普通の色鉛筆もがっつり置いているので、社用に持っていく必要がないのは大きいですね。

【セミナー時】
・コレト3~4本+シグノ黒or茶1本+マルチ8+ピュアカラー数本
こちらはかなり場合によって変動があるのですが、一例として。
まずはイラスト用のシグノ。そして、マインドマップをカラフルに描けるようにとコレトの色をなるべく多めに持てるように選択。
そして、メインブランチ塗りつぶし用に、コレトの色に合わせたピュアカラーをチョイスします。
ただピュアカラーは邪魔になるので持っていかないことも多く、そういう場合は帰ってからメインブランチだけ塗りつぶす、なんてことも。
マルチ8はこれもサブ的な位置づけで、帰宅時に普通の色鉛筆で色を追加することもあります。

ペンは永久の課題であり趣味です


現状はこうですが、多分これからもまだまだ変わっていくのだろうと思います。
マインドマップ描き始めのころは、百均で買った24本入100円のペンを使っていたりしていましたし。
そういう変化も、マインドマップの楽しみのひとつなんだろうなあと思います。

ちなみに私は基本的に「安いものをがんがん使い倒す」というスタンスなので、高いものはあまり使いません。
高いものは勿体無くてなかなか使えず、宝の持ち腐れになりがちな私…。ペンに限らず、ノートや服飾などにもそういう傾向があるのを自覚しているので、安いものを使い潰すのが一番性にあっています。
このあたりも、人によってコダワリの違うポイントで、そういった話が聞けるマインドマッパーの交流の場はとても楽しいなと常々思います。



おまけ




私の自宅のペン立てです。左2列にあるのが、ピュアカラー・コレト・シグノ群です。で、それ以外はイラスト塗り用のペンを色々と。
でも、最近あまりがっつりしたイラスト入りマインドマップ描いてないから出番がないな~。来年は色々と描いて行く予定なので、活躍してもらう予定です♪





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