タスクシュートの概念をイラストで掴む【マインドマップ1年生!】
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先日のブログ記事にも書いた「スピードハック総決算2010」で学んだことをベースに、タスクシュートを使っていこうと、週末ずっとPCとにらみ合いっぱなしでした。
あれこれ弄ったり情報収集した中で、私がイメージしたタスクシュートの概念と、従来のタスク管理を比較したイラストが上記のものです。クリックで大きくなります~。
通勤中にぽわっと浮かんだので、始業時間までの30分でちゃっちゃと描いてみました。
ですが、私もまだ手探りで勉強し始めたとことなので、認識が間違っていても責任は持ちません(笑)
まずはぼんやりとでもこういうイメージをイラストで掴んでおけば、運用していく前準備としてはいいかな~と思います。

タスクシュートと従来のタスク管理の違いって?


今までの私のタスク管理は、24時間(1日)という大きな鍋に、大きなままのタスク(具材)を入れてしまっていました。
当然、具材は大きくて食べにくいわ、鍋が大きすぎて味付けも大雑把になるわで、美味しく食べられないわけです。

タスクシュートの考え方は、まず鍋を1日サイズで用意するのではなく、小さい時間単位の鍋で用意するところから始めます。この鍋は9時から11時の鍋、これは11時から13時の鍋…という風に。
そして具材は、食べやすいレベルに小さく切っておく!
切った具材を、それぞれの鍋に入るように配分していき、残った具材は冷蔵庫(=次の日以降のタスクへ)に。
具材の大きさも適度で食べやすく、鍋が小さいので具材の配分も見当つけやすくなります。

toodledoで具材(タスク)を小さく切る


具材、つまりタスクを切るに使うは、タスクシュートというか【toodledo】ですね。包丁がtoodledoで、タスクシュートはまな板の役目かな。
toodledoは、一般的によくあるタスク管理用のWebサービス(iPhoneアプリも)です。
他のサービスもいいかなと思ったのですが、やはりここは先人の型をなぞるのが一番楽だろうと、toodledoを選択。
さくっと1300円ほど課金して有料会員になり、iPhoneの管理用に450円のアプリも購入しました。

勿論それなりの出費ではあるのですが、そもそもセミナーに万単位投資しているわけです。
そこで学んだことを実践するのに、2000円そこらの投資を惜しんでは、結局セミナーの投資も無意味になりかねない。投資した上にさらに投資を重ねるのは、必要なことであったりしますね。
と、ちょっと脱線。

タスクが小さく切れるようになったのは、ツールの変化というより、私の考え方の変化があったためです。
小さい鍋に入れるなら、切らないと入れにくいよね!という感じ。
タスクシュートでは、時間の区切りがそれこそ1分単位で行われるため、タスクも細かく切らねば!という意識を強く持てるようになりました。

ちなみにtoodledoに入れるためのタスク洗い出しや分割には、やはりというべきかマインドマップを使ってます。
そこはやはり、慣れたものですね。

試運転から本番へ移行しよう


ところで、タスクシュートもtoodledoも、ただいま試運転中です。本番は年明けの仕事始めからになるかな。
どんなコトでもモノでも、「この日から始めよう!」という日から始めたのでは3日坊主になりやすいのです。
新しいことを始めようとした時に起こる反発作用と、完璧に始めようとする完璧主義が引き起こす挫折感などがその理由かも。
そうならないためにも、軽く"慣らし"の試運転から入る方が、ゆるやかに、しかし確実に新しいことを始められるのでいいですね。
つまりあれです、「だーいえっとー明日から~♪」はすこぶるダメな例です(笑)

試運転中に色々と試しつつ、まずは慣れて行こうと思います。現段階でも効果に手応えを感じているので、本番運用が今から楽しみです!





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