動画配信をマインドマップでメモすることの利点とか【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





昨日、ツイキャスにていつも見ているブログ「シゴタノ!」さんの動画「シゴキャス」を生配信していたので、マインドマップでばーっとメモをとりつつ聞いていました。
動画配信30分、マップも当然30分で描き上げ。





聞いた直後にtwitterに投げておいたメモから、動画聞いてのアウトプットを引用します。

シゴキャス聞いたメモ


シゴキャス聞いたメモ:ノートに所有意識、愛着を持たせる。ノートは完成させることでさらに愛着がわく。Evernoteは終わりがない(=完成しない)。ノートに名前付けても愛着湧くよね~と。

シゴキャス聞いたメモ2:ノートに記録をしていくことで、ノートに自分の分身ができる。自分を見ていてくれる。 twitterのログなんかでもそうですけど、過去の自分の何気ない言葉が、今の自分に響くことってありますよね。分身って考え方はいいなあ。

シゴキャス聞いたメモ3:RSSリーダーやtwitterのリストに、1プラスしたら1減らす。キャパの維持。 タスクなんかでも応用できるかな?やりたいことだけが溜まっていくので、やりたいことを増やすよりも、まずやりたい事を減らす方に力入れたほうがいいのかも…

シゴキャス聞いたメモ4:メンタルモデルを理解することで、複雑な手法からは大きなリターンが得られる。シンプルな手法はそれなりのリターンしか得られない。 複雑な手法はその複雑さが覚えられないのだけれど、多分それは表面上だけなぞろうとしてるのが原因なのかも…



後、クリアホルダーの使い分けの話もとても面白かったです。
黄色いクリアホルダーに、持ち出しの資料をin。青いクリアホルダーには、もらった資料など、持ち帰りの資料をin。
打ち合わせ後には、黄色が空っぽになり、青がいっぱいになっていればOK!黄色がカラになるまでは自宅に帰りません、というもの。
私は内仕事なので、今日やる仕事を黄色にin、青には今日与えられた資料をin。黄色が空になったら仕事が上がれる合図、にしてもいいかも。

30分という短い時間ながらも、とてもスピーディに内容の詰まった動画配信で、とても勉強になりました♪
時間内にピタっと収める手腕は、うーん、流石です!

動画配信をマインドマップでメモする利点


こういう風に動画配信でマインドマップのメモをとるのは、人の話を聞きながらマインドマップを描くことに慣れていない人の練習の機会にもなりそうですね。
私はリアルなセミナーの場でもばばっと描いちゃうのでいいですが、慣れないと結構大変ですからね~。スピードとか、人の目とか。
今はこうしてツイキャスやUstで、勉強会の模様などが色々配信されていますし、内容で学び、マインドマップの書き慣れを学び、と、一石二鳥かもしれません!
書き上がった内容や、インプットからのアウトプットなどを、即twitterに流せるのもいいですね。
同じく動画を見ていた人との共有にもなり、主催の方にも感想をすぐにダイレクトに伝えることが出来るのも、ネットを利用した大きな強みですね。

私も色々動画配信を見たい…のですが、回線が弱くて結構厳しいのが悲しいところです。ううーん、イーモバもっと頑張って~。

しぶさんの本が出るよ


ところで、私が以前に挿絵を描いたIT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」の著者の一人である渋川さんが翻訳した本が、今月に出ます。
ポモドーロテクニックという言葉を初めて聞いたので軽く調べてみた結果、面白そうな本になっていそうなのでサクっと予約!
「私が読んでも大丈夫?(IT系向けなのでは)」と聞いたら、「ジュンク堂でも、コンピュータ書籍(アスキーなので)か、ビジネス書かで迷っているぐらいなので、大丈夫です。」と言っていたので安心安心。
「時間と作業の効率化」が私の課題でもあるので、参考になりそうです。早く読みたいな~。
アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門
Staffan Noteberg
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 75364






関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。