「マインドマップに日付を入れておくべき」なのは何故?【マインドマップ1年生!】
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過去に描き溜めたマインドマップを改めて見返しつつ、ミニマップに色々と気付いたことや考えなどをまとめていました。
ああ、こういう本を読んでこんな学びを得たっけな!だとか、そういえばこういうことをやりたいって考えてたっけ!等々、あれこれ出てきてミニマップが紙面内いっぱいにぎゅうぎゅう詰めに。
マインドマップを介して、過去の自分と対話しているような気分になれて、想像以上に楽しくかつ実のある作業となりました。



そうして見返して行く中で、ひとつ気がついたことがありました。
それは「マインドマップには日付を必ず入れておくべき!」

まず理由の一つ目。
「日付順に追って見ることで、自分のマインドマップの成長・変化具合が分かる」

時系列に描いマインドマップを見ると、昔と比べて書き方がどう変わったのか、どう成長したか、が明確に分かります。
私のように現状ある程度自分の型が固まってきていたとしても、やはり時間と共に変化はあるわけで。
そういう部分を確認するに、やはり日付を記入していた方が分かりやすいですよね。

そしてさらに一つの理由、むしろこちらの理由の方が私には大事かもしれません。
「その時の背景・環境と、マインドマップの内容を照会できる」

例えば私の場合、「東京に来る前と来た後」では全く環境が異なる訳です。当然心境も異なります。
なので、「そのマインドマップが、東京に来る前に描いたものなのか、それとも後なのか」ということを判別するために、日付が必須な訳です。
同じ自分の夢ひとつとっても、どういう心境でそれを描いたかによって、それを描いた意味が変わってくることってありますからね~。

他にも、誰かと巡り会う前後、何歳で描いたのか、どの季節に描いたのか・・・等々、マインドマップ一枚の裏にある情報が、マインドマップ自体に描かれた情報にさらに意味を持たせることはとても多いです。
そういう意味で、日付の記録というのは、ただ書いた日を確認すること以上の大事な意味を持ってきます。
なので、日付は書いておいた方がいい!のですね。



しかしまあ、過去のマインドマップを振り返るのは本当に楽しい作業でした。
マインドマップの描き方や、イラストの雰囲気の変化をまず楽しめたこと。
そして、昔インプットしたけど忘れてしまっていた情報の再インプットや、昔は必要でないと思った情報が、今になって生きてくることに気がついたり。
必ず面白い発見に巡り会えるので、過去のマインドマップをまとめて見返す作業はオススメです!





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