iPhone作成のiMindMapの見栄えを整えてみよう(後編)【マインドマップ1年生!】
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「iPhoneで作成したiMindMapの見栄えを良くしよう計画」、前編の続きです。(前編はこちらから

さて、セントラルイメージを差し替えた段階のマップがこちら。
ここから、文字やブランチの調整を行っていきます。


まず、フォントを変更します。
iPhoneからエクスポートした段階だと、ブランチならびにセントラルイメージに使われいているフォントは上記の画像のようになっています。
これでもいいのですが、うーん、何だか堅苦しい…。
ので、私が普段iMindMap作成時に愛用している「しねきゃぷしょん」というフォントに変更します!
しねきゃぷしょんは無料でDL出来る上に、漢字も殆ど問題なく対応しているので、iMindMapの雰囲気を手軽に変えるのにオススメです。
というわけで、さくっとしねきゃぷしょんにフォント変更!
ブランチだけでなく、セントラルイメージの方も忘れないように変えておきます。



はい、これがフォントを変えた状態です。
どうでしょう、これだけでも随分とマインドマップの雰囲気が柔らかくなりましたよね。

ですが、なんだかフォントにメリハリが無くてベタッとした印象を受けるなあ…と思ったあなたは鋭い!
そう、iPhone作成のマップは、メインブランチもサブブランチも、フォントサイズが全部同じなんです。
その上何故か、太字になっているというオマケ付き…。
これが、マップのメリハリをなくしている原因です。

なので、フォントのサイズと形式をちょこちょこっと弄っていきます。
私は普段は以下の画像のようなオートフォント設定にしているので、そのサイズに合わせてフォントサイズをちまちまと修正します。



修正すると、こうなりました。
ひとつ上の画像と見比べて、違いが分かりますでしょうか?


これでフォントの設定は終わり!
さて、後はブランチをまたもやちまちまと修正します。
普段から定型ブランチやスピードマップを利用している人は、ここでも全然違和感を感じない方も多いかと思います。
しかし!私は普段からフリーハンドブランチ一筋なので、このブランチ表示は落ち着かないのです!
iPhone上でフリーハンドブランチが利用出来ればな~と思うのですが、現状存在しない機能を嘆いても先に進みません。
なので、フリーハンドブランチのイメージに近づけるべく、これまたちまちまちまちまと修正をします。

修正時は
・ブランチの長さを文字の数に合わせて調整する
・手間が増えるので、ポインタの数は現状のままで増やしたりしない。
・適当にポイントを動かして、曲線を加える

といった風に作業を進めます。



エクスポート直後のマインドマップと比べてみると、印象がガラリと変わっていることが分かるかと思います。
ここまで徹底的に修正する必要は全くないと思いますが、フォントサイズのメリハリを入れるだけでも随分変わるものです。
iPhoneで作ったマインドマップにちょっと一手間加えて、PCでのマインドマップ活用シーンをさらに広げてみると楽しいですよ~♪






最後に、修正手順を整理するとこんな感じになります。
説明の都合上、順番に説明を行いましたが、実際はどこから始めようが、どれを行おうが何の問題もありません。
もっとこういう事もできるよ!というものがあれば、是非教えてくださいね~!

・文字化けしているファイル名を変更する
・左上のフローティングテキストを消す
・抜けている文字があれば、文字を入力する
・セントラルイメージを差し替える
・フォントの設定を変える
・フォントサイズを修正する
・フォントの太字設定を解除する
・ブランチの形を弄る
 ・ブランチの長さを文字の数に合わせて調整する
 ・手間が増えるので、ポインタの数は現状のままで増やしたりしない。
 ・適当にポイントを動かして、曲線を加える








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