企業twitter(中の人)ミーティング に参加してきました【マインドマップ1年生!】
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twitterにいる@bacarsさん開催の、「企業twitter(中の人)ミーティング」に参加、話を聞いてきました。
これはタイトルのとおり、twitterにいる企業アカウントの中の方(=twitterでつぶやいている人)を集め、その方々に話を聞こうじゃあないか、というイベントです。
いつも通りに聴きながらのマインドマップ。短めの時間に内容がぎゅっと盛り沢山で、ぎゅうぎゅう詰めになってます。






まずは@bacarsさんから、twitterの簡単な説明など。
mixiをお見合いと喩えるならば、twitterは自由恋愛と言える、という例えは面白かった!
片思い(一方的なフォロー)も出来るし、そこから両思い(相互フォロー)にも発展する。
で、twitterはいわば「大人の恋愛」。「俺たち付き合ってるよな」「えっ…(ぽっ」のような、事後確認が成り立つと。
そう考えると、別れる際(相互関係を切る)にも、お見合いよりは断然気軽で後腐れがない、という点でも自由恋愛という例えは当てはまりますね~。

そして企業トップバッターには、うどんの加ト吉、@KATOKICHIcoltdの中の人1号さんです。
twitterの企業アカウントの中でも、かなりファンの多いアカウントの一つと言ってもいいかと思います。人気の秘密は、実際にtwitterを覗けば直ぐに分かるはず。
参加のお土産にストラップも貰っちゃった~♪精巧なうどんのミニチュアで、とっても可愛いのです。



さてその加ト吉さん。twitterをやっていることは「社内では知られていない」のだそうです。上司許可がいるんじゃないの?と思いきや、中の人が部長なのでそこはいいそうな(笑
以下、ざざっと箇条書きで。

・twitterをやっている理由は、ブランド構築の中でも特に「心象」を構築するため。
・お客様(消費者側)との信頼関係・恋愛関係を作るのにtwitterは有効
・日常では余り言わない「うどん好き」を気軽に言える場をtwitterに作っている
・twitterでは直接消費者とコミュニケーションが取れる上に、その頻度も高くなるので、信頼感の構築に役立つ
・フォロワーを増やすため、最初はひたすら「うどん」で検索していた
・twitterは本音が見える場所。twitter上でラジオのスポンサーを決めたこともある。ラジオとtwitterは近い関係。




そして引き続きゲストの登場。
・日曜よる11時 TBS系で放送中の「情熱大陸」@jounetsuさん。
・とんかつ・しゃぶ庵・やきやの「豚組」@butagumiさん
・ニフティ運営イベントハウスのテリー植田@terryuedaさん。
これも箇条書きでざーっと要点まとめで。

・twitterは匿名性が低い。自分の身元を表にだしている人が多い。
・【情熱大陸】ライバルは他局ではなくて「お風呂」!お風呂に入るか情熱大陸を見るかで悩む人が多いから。twitterをやって初めてそれが見えてきた。
・【豚組】twitter経由で店舗に来る人は、お店の評価が「加算式」。100点の評価があって、そこにプラスされて行く。普通は減算式(自分の中の100点から外れると評価をマイナスしていく)。
・【豚組】twitter経由の人は、店ではなく「人(中の人)」を入口として来ることが多い。お客さんも客というよりお店の応援団になってくれる。
・【豚組】実店舗ありきの飲食店は、フォロワーは量より質。いかに来店見込みの客を増やせるかに意味がある。
・twitterで見せる人柄=企業柄になる。接客がエンターテイメントになる。
・twitterでは個のメディア化、広告主化が起こっている。個に企業がどうアピールして行くか?
・知ったかぶりしない、RTですぐばれる。間違えたら謝る。真摯な気持ちで。
・相互フォローは相互興味の証。「うちもあなたに興味を持っていますよ」をアピール出来る。
・不信感を与えない、常にポジティブな発言を。企業的に「w」「!」の使用・乱用は控えたいところ。


と、これでも全然言い足りないまとめなのですが…。
とにかく通じて感じたのは、「スタンスは違えど、関係性を大切にしてるのはどこの企業も同じ」ということ。
twitterでは今まで成し得無かった「顔の見えた企業と、距離の近いコミュニケーション」が実現可能です。
だからこそ、そこでどう関係性並びに信頼感を創り上げて行くか、がとても大事になってきます。

企業にしても消費者にしても、新しい相互コミュニケーションとなるtwitter。
今後さらに活用する企業が増えるのではないかと思いますが、やはりtwitterも万能ではありません。
うまく使うも殺すも使い方次第。
消費者としては企業の顔が見えることで、様々な企業に大して信頼を感じられるようになることはとても嬉しいことなので、企業の方々には是非色々と挑戦して欲しいですね!

このイベント、1月27日にも開催されるそうです。興味のある方はtwitterで@bacarsさんをフォローしておけば情報が入るかと思いますので、是非!



ちなみにtwitter上の企業アカウント、探せば結構出てきます。
その中で私が良く見ているのは、加ト吉、サンドイッチのサブウェイ、牛丼のすき家、マジックインキの寺西化学工業、などですね~。
ここは共通して、消費者側とのコミュニケーションが頻繁です。しょうもないつぶやきにも返事をしてくれる事多々。
twitterに興味を持った方は、まずはこの辺りをフォローすることから初めるのもいいかもしれませんね。見ているだけでも面白いです。

そうそう、twitter上で面白い現象として、
「企業アカウント同士の会話が見られる」ということがあります。
ライバル関係にあるだろう会社でも、twitter上では漫才のようなやりとりをしていることもしばしば。
全く別ジャンルの企業同士が絡んでいることもあり、これはtwitter上でしか見られない面白い光景かと。
こういうところから、企業間のコラボレーションが発生して行くと、益々面白くなるだろうなあと思います。

twitterをビジネスに活用することに関しては、以前にブログで感想を書いている(「ツイッター」でビジネスが変わる! 読書マインドマップ)この本もオススメなので一読してみるといいですよ~。

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