フランクリンプランナーの講座を聴きに行きました【マインドマップ付】【マインドマップ1年生!】
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昨日、知り合いの方にお誘い頂いて、クローズドに開催された講座を視聴して来ました。
目的はズバリ「フランクリンプランナーの使い方について知ること!」。
手帳の売り出し時期ですし、前々から気になっていたこの手帳について知るいい機会にしたいと思ったのです。
内容としては、目的も程良く果たされ、そしてそれ以外にも得ることの多い講座でした。
 参考→ フランクリン・プランナー オフィシャルサイト

例によって例のごとく、講座中に描いたマインドマップです。




話の中で印象深かった箇所を箇条書きに書き出すと、
・成功する人はも失敗できる人、成功しない人は失敗もしない人。
・価値観をしっかり見極める必要性。
例えば「好き」は価値観ではなく、「何故好きだと思うのか」というその理由こそが価値観になる。
・タスクの重要度合いは「目標に近づくか否か」で判断する。
「目標=会社の仕事」ではなく、「=自分の目標」である点に注意する。
・時間は出来事の連続体。故に管理すべきは「時間」ではなく、「出来事」の方である。
といった辺りです。これでもまだ一部ですが。
特に価値観については、自分の中で「好き」で価値観の解釈が止まっていものが大半だと気付かされました。
今後は、そのさらに本質部分を探るようにしてみようと思います。

そしてフランクリンプランナーについて。
こういった前置き部分をベースに、ざっと基本的な部分を伺い知ることが出来ました。
出来事(タスク)管理がシステマチックに出来るんだなあ、これは便利だ、という印象です。
その中で、2000年から30年分先のカレンダー(A4サイズに30年分入っているもの)に自分の年齢を描き加えていく作業がありました。
これによって、既に過ぎた時間の多さと、これから先の時間の短さを、視覚的に認識することがどれほど重要か思い知らされました。
既にこんな大量に日が過ぎているのか!そして、これから先はこんだけしかないのか!と、まさに一目瞭然です。

さらにそのカレンダーに「親の年齢も書き込むと良い」とのこと。
親の年齢は、自分の年齢以上に生々しい・・・何故なら、寿命というものの存在を如実に実感してしまうから。
それ故に、親孝行の気持ちが煽られる効果がありそうです。

そんなこんなで、フランクリンプランナーというものがどのようなものかの一端を垣間見ることが出来ました。
とりあえず一ヶ月実験的に試してみよう!と、
・スターターキット
・一ヶ月分のスケジュールリフィル
・安物の6穴バインダー(フランクリン専用のものでなくても、バインダーサイズなら何でも使えます。専用のは高いし、デザイン的にもちょっと気に入らなかったので)
の3点を購入して来ました。
解説本も買った方がいいのかな?これはまた後日本屋で見てこよう。
もしもフランクリンのユーザーの方がいましたら、アドバイス頂けると嬉しいです♪
この本が一番レビューが多いから、これがいいのかな?結構発行日が古いですが・・・。オフィシャルサイトでちょっと色々チェックしてみようと思います。
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キングベアー出版
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