「瞑想力」を身に付ける【マインドマップ1年生!】
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今月の頭にとある方から「瞑想して宇宙と繋がること」の有意義さを聞いていたので、瞑想という単語にアンテナが立っていました。
そんなところにこの本を見つけたので、これぞと思って購入。結果、大当たりでした♪
成功と幸せを手に入れる瞑想力
宮本 辰彦
アスペクト
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電車の中でざーっと読んで、マクドナルドでがしがしと要点をまとめてみたのがこのマップです。





瞑想というとどうしても、「精神統一」「自分を見つめる」という漠然としたイメージになりますが、この本では「一度きりしかない人生を、心から幸せに生きること」を瞑想の目的と冒頭で定義づけています。
あくまでも精神統一云々は「手段」に過ぎないと。なるほどなー!と既にこの時点で目から鱗です。

そしてその「幸せ」=「人生を全うすること」とも。

話がズレますが、以前人から伝え聞いて私の中での人生の指針になっていることの一つとして、
「死ぬときには、周りの人に愛されながら幸せに死ぬ」というものがあります。
あれですよ、幾ら自分が「いや~いい人生だった」と思って死んだとしても、周りの人に「やっと死んでくれたぞ!ちっ」と思われて死ぬのはイヤではないですか。
なので、自分が死ぬときには笑顔で見送ってもらえる、そんな死に際を迎えられるような人生を生きたいと思っているわけですね。

この、「死に際を意識して人生を生きる」という話を人から聞いたときも「はああ~~」と目から鱗だったのです。
なので、この本で「人生を全うすることが幸せである」と言われて、この考えは間違っていなかったなあと自分の中で再認識出来ました。

話戻って本の内容ですが、瞑想の定義から始まって、瞑想の実際のやり方も幾つか書かれています。
ややこしい方法はなく、それこそ通勤電車の中でもやろおうと思えばやれる方法で、日常に簡単に取り入れられそうなのが嬉しいですね。
やれ準備を整えてああのこうのと前提が長いと、結局習慣付かずに終わって仕舞いがちですし。

そしてこの本で面白いなと思ったのが、座って集中して・・・という一般的イメージ以外のことも瞑想として実施できるとしている点。
例えば、日記・ブログ・ウォーキング・山登り・人間観察・自然や芸術に触れる・映画鑑賞など。
自分の内面に向き合い、観じることそのものが瞑想になると言う考えですね。
例えば私の場合、イラストやマインドマップを描いている時間が、=瞑想になっているところがあるなと気付きました。
文字で書く瞑想を「筆算の瞑想」と言っているのも、面白いし分かりやすい言い方ですね。

とまあ、今まで「瞑想」に持っていたイメージをいい意味でひっくり返された一冊でした。とってもオススメしたい一冊です!
何だか最近イラストを描いてもどうにもこうにも納得がいかなくてイライラしていたのですが、そういう意味でもこのタイミングでこの本を手に取れて良かったのかなと思います。
自分を愛し、人に感謝し、幸せになり、人生を納得して生きるために、瞑想をじっくりと習慣づけて行こうと思います。

-----以下雑談-----
今、ブログとWEBとその他諸々のあり方を、一括でざっと洗い直し中です。結構色々と変わる所が出てきそうです。
出来るだけ早く、リニューアルオープンしたいと思っています。





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