「レバレッジ人脈術」を参考に、会の主催を考える【マインドマップ1年生!】
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先週末の金曜日夜、mixiのコミュで集客告知を見て、モチベーションを高めるべく交流お茶会に参加してみました。
仕事が終わってから新宿のカフェでの実施だったのですが、とても和気あいあいと盛り上がり、そして良い気付きを得る事も出来ました。
マスコミ関係の方もいたり、今まで窺い知る事の出来なかった仕事の内部事情を聴くことが出来たのも、とても面白い経験でした♪
そして本当に偶然にも、うちの会社の実施した企業研修でマインドマップ研修を受けた方がいるという、驚きの出会いもありました。

自分でこういう勉強会的なものを開催してみたいと思いつつ、なかなか重い腰が上がらず…だったのですが、このお茶会を機に、改めて何か集まりを開いてみたいなあという思いが再熱しました。
そういう気分の時に、古本屋でこの本が目に入り、そして迷わずレジに持って行くのは必然と言えば必然ですよね。
レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術
posted with amazlet at 09.09.07
本田 直之
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 3737


オフィス外のテラスでペラペラめくりつつ描いたので、かなり簡易的な仕上がりのマインドマップになっています。後で復習を兼ねて色を加えておこうかな。
さて本ですが、本田直之さんのレバレッジシリーズの中の一冊ですね。
人脈とは何か、何の為に人脈を築くのか、そしていかに人脈を築くのか、継続するのか…というのが大よその内容になっています。





中でも特にピンと来たのはこのあたりですかね~。
・人脈とは、「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」
・コントリビューション(貢献)するために人脈を築くこと、ギブアンドテイクでもギブアンドギブでもない
・「会いたい」と思われる人になるべき、その為のパーソナルブランディング作りが重要
・知名度ではなくマインドの高い人にアプローチを掛けよう
・会を開催する時は、テーマを絞って集客すべき。目的などが希薄化してはダメ。
・会に新しいメンバーを迎え入れるときは、紹介制をとって高いマインドを保つ

特に、「会いたいと思えない人に幾らアプローチされても、その人に会う気にはなれない」という内容には思わずギクッと。
裏を返せば「会いたいと思わせられる人になれば、色々な人が会ってくれる」ということにもなりますね。
会いたいと思わせるとはつまり、「この人に会ったらなんかいい事がありそうだぞ!」と思わせろってとこでしょうか。
人脈さえあれば私にだって…なーんて事って意外と思いがちですが、人脈ありきの自分ではなく、自分なりきの人脈だということを忘れてはいけませんね。
結局何事も、自分を成長させるのが一番の近道!自分を高めれば、自然と人脈を広げるチャンスにも恵まれると言えそうです。

それを踏まえて、自分で何か会を主催出来ないかなあ…と考えてみたいと思います。
もっと色々な人と出会いたいものです、そして皆で高め合える関係を作れたらば最高ですよね!





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