「絵を描く」という癒し【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。









「ほんとうの自分」がわかる本―らくがきセラピー
大和出版 [著] 金盛 浦子
ASIN:4804702393 /単行本/174頁
発売日:1998-12
ランキング&評価:---位
価格:¥ --- [2007-04-24 Amache]

 描いた絵を見て、その描き手の真理を探ってみようという内容の本です。絵を描く好意そのものが癒しになるという意見は大賛成!絵の内容の見方にしても、こう描いたからこうに決まっている!という決め付けでなく、優しく受け止める姿勢で書かれているので好感触です。
 でもこういう絵でのカウンセリングって、純粋な子供にしか使えない気がするんですよね~。大人になると主観性が強すぎて、こういうお題ならこう描くだろう、そしてこう描けばこういう診断下されんじゃないの?という予想までしてしまう人もいるでしょうしね。心理ゲームとかで、質問の裏を無意識に探ってしまうタイプ。
 なので、診断方法についてはあまり興味がないといえばないかな。ただ、「絵を描くという行為がもたらす癒し」には興味がある!そういう内容の本がないかどうかまた探してみよう。らくがきセラピー、いい言葉だ~。





関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。