フォトリーディング2時間再受講に参加してきました【マインドマップ1年生!】
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フォトリーディングの2時間再受講に参加してきました。講師は松岡講師です。
フォトリをここしばらくまともに出来ていなかったので、再受講を機にまた習慣付けられればいいなあと思いまして。
で、行ってきました新宿へ。初めて都庁を間近で見ました~。いやあ流石に圧倒的な存在感でした。展望台に行けば良かった。

それはさておき、再受講の内容について。
何分2時間という時間は短くて、本当にあっという間に終わってしまいました。フォトリについての復習的な話などが1時間、フォトリの手順(マインドマップ作成とシェアまで)が1時間、ってところでしょうか。で、30分ほどオーバーして質疑応答という感じでしょうか。
これは、話を聞きながらちまちまと内容や気付きを書き留めていたマインドマップです。




フォトリの手順をそれぞれ
・モチベーションを高める(準備・予習)
・潜在意識にコピーする(フォトリード)
・好奇心を高める(復習)
・理解する(マインドマップ~)
という、目的を元に区分分けするという説明を初めて聞きまして、これはなるほどと感じました。
逆の視点から考えると、上記4点が必要とするシーンではフォトリの手法が活用できるということが言える訳ですね。
「フォトリーディング=速読、読書法」というだけのものではないということを、改めて実感しました。





そしてこれが、フォトリ時のマインドマップです。読んだ本はこれ。

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す



東洋経済新報社 [著] ピーター・モントヤ, [著] ティム・ヴァンディー

2005-06-01 / ---位 /4.0

価格:¥ 1,890 [2009-06-27 Amache]



今後の自分の活動に活かすべく、以前読んだものをフォトリし直してみたものです。結果、今の自分にとって必要な情報やよい気付きを得ることが出来ました。

「能力そのものよりも、認知度や人間関係が大切」という説は、確かに一理あるなと思いました。どれだけ優れた能力を持っていたとしても、それを誰も知らなかったり、その能力を求める人がいなければ、宝の持ち腐れになってしまいますよね。
その認知度や人間関係を高めるために必要なのが、明確なパーソナルブランディングといえるわけです。

特に自分の中で「これは気をつけないと」と再認識した部分が、「多角化や希薄化をすることなく、特化し、専門的で、一貫性のあるブランドを構築すべき」という内容です。
あれもこれもとよくばるよりも、一点集中、ターゲットを絞り込んだブランドを持つことが、長い目で見たときに自分にとって有効なブランドになり得るということです。
これは油断していると陥りがちな罠かと思ったので、常に自分のブランドを揺らぎなく保つべく意識しないとなあと思った次第です。

本の内容的には、パーソナルブランディングの説明から、実際のブランド構築のテクニック、プラン作りのアドバイスなどと、とても盛りだくさんになっています。
個人事業をしている方はもちろんですが、事業をしていない一個人の方も、パーソナルブランディングを持つことで得られるメリットは大きいと思います。特にセミナーなどに参加することが多い方はなおのこと。
自分自身を振り返り、分析するきっかけにもなると思いますので、立場に関わらずおススメしたい一冊です。

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とまあ、このように久々のフォトリ体験でしたが、とても楽しめました。
ブランクがあったとしても、実際にやり始めるとカンはすぐに取り戻せますね~。このカンを忘れないうちに、習慣付けるべく持続しなくては。
本当はそういう場にもっと積極的に参加するのがいいんでしょうけどね。
東京は大阪と比べて、フォトリに特化した読書会の開催頻度が低いのでちょっと残念です。大阪が活発すぎるといった方が正しいかも?
とにもかくにも、フォトリの有効性はやはり確かなものですので、自分の人生にしっかりと活用すべく活かしていきたいと思います。





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