アンガーマネジメントで怒りをコントロール!【マインドマップ1年生!】
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生きていて逃れられないものってなんでしょう?食う寝る遊ぶ?
勿論それもそうですが、そのさらに裏で必ず発生するもの…それが「喜怒哀楽」というものです。
そんな中でも特に対処に困るのが「怒」ではないでしょうか。
怒ることで得られることなんて何もないと分かっていても、些細なことから大きなことまで、一度も怒らずにいられる一日はなかなかありません。
という前振りで紹介するのはこの本。
「怒り」という困ったさんをどう対処するのか、ということに特化した内容で、本を見ながらすぐに使えるテクニックが満載!
イライラ・ムカムカが抑えられなくて困っている方におススメです。


本の内容をかいつまんで、感想イラストを描いてみました。




人は「コアビリーフ」という、自分の信じているもの・判断基準としているものを持っています。
そして日常に遭遇した出来事をそのコアビリーフに照らし合わせ、その出来事がどういうものなのかを判断します。
その時に「喜怒哀楽」という感情が湧きあがってくるわけですね。
ですので、自分がどんなコアビリーフを持っていて、それをどうマネジメントするかが重要になってきます。
この辺りは、NLPと同じ考え方ですね。

この本の素晴らしいところは、その怒りのマネジメントがシステム化されているところです。
「怒りを抑えるには、広い心を持てばいい」…なーんて漠然としたアドバイスを下されても、「そんなことは分かってるてばー!」としか思えませんよね。
この本で紹介されている事は、そういう心理的なコントロール方法ではなく(勿論そういう側面も含まれますが)、怒りをマネジメントするためにどういう行動をとればいいかという具体的なテクニック・行動です。
特に「怒りを紙に書き出し、見える化する」というテクニックはとても有効だと思います。
紙に書き出すことで怒りを客観視できますし、紙に書き出しているうちに怒りが抑えられる効果も見込めます。

その他、様々なテクニックが紹介されています。
テクニックも難しい考え方を必要としないものばかりなので、読んだその日から即日活用できるかと思います。
怒りをうまくコントロールできれば、それだけで人とも自分とも円滑にコミュニケーションがとれるようになります。
こういう怒りの対処法に焦点を当てた本はあまりないと思うので、そういう特殊性から言ってもおススメの一冊です♪

―――以下雑談
ブログの更新頻度が安定していなくて申し訳ないです。
どう上手くブログを安定して更新するかが今後の課題です。
GTDを試験的に実践中なので、この辺りといい具合に連動していければいいなあなんて思っています。





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