NLPセミナーがやっぱり凄い!【マインドマップ1年生!】
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NLPのプラクティショナーコース、3・4日目を受講してきました。
1・2日目も「NLPってすごいなあ」と思いましたが、3・4日は「NLP…恐るべし…!」という気分になりました(笑)
NLPの効果を強く肌で感じた、濃い2日間でした。
1・2日目は比較的「相手に対してどうNLPを使うか」というワークだったのに対して、3・4日目は「自分に対してどうNLPを使うか」であったことが、私的により強い刺激になったようです。
人を変えようとするより、自分を変えようとする方が簡単だ、という考えに通じるところがあるのかなと思ったりもして。

ワークはあれこれやったのですが、その中からひとつ、「パート」のワークをピックアップして語ってみます。


パートとは、自分の中にある色々な自分…よくある例ならば、「自分の中で天使の声と悪魔の声が葛藤してるよー」というと分かりやすいでしょうか。
無意識に自分の中に持っている、自分が作り出したもの。それが「パート」です。上記の例で言うと、天使と悪魔がそれぞれパートと呼べるかと。

で、パートは必ず肯定的な意図を持っています。一見否定的に思える事の裏側にも!です。
例えば「ダイエットしたいけど食べちゃう」という葛藤には、”太りたくない”けれど”食べてしまう”というパートが存在します。
”太りたくない”には、「キレイでありたい」「自信を持ちたい」という肯定的意図があったりします。
しかし”食べてしまう”には、一見すると否定的な意味合い(太るから等)しかないように思えます。
が、実は「食べると安心する」「おいしいものが食べたい」という様な、肯定的意図があったりするのです。

ワークではパートの肯定的意図を、イメージで擬人化したパートに問いかけて探っていきます。
そして、相反する葛藤(”太りたくない”と”食べてしまう”)を統合し、新しいパートを作りだすのですね。
しかし私のとあるパートがとても攻撃的で、ワーク中に「そのプニプニした体を握り潰されたいかー!」と腹立たしくなり…。
でも、それは私がパートへの問いかけ方が間違っていたのが原因でした。
「どんな意図を持っているか話してよ」と相手に無理強いをさせるのではなく、「私がどうすれば、パートは話してくれるだろう?」と問いかけなくてはいけなかったのですね。
「相手に何をさせるか」ではなく、「自分がどうすれば、相手はどうしてくれるかな」と、自分を中心に考えるべきでした。
まずはパートに今まで気が付かなかった事を詫び、ありがとうと感謝し、大事に大事にパートと向き合わなくては、そりゃ攻撃的にもなるというものですよね。

まあとにもかくにも、このワークはとても面白かったです。帰り道すがら、電車の中でもやっていました。
2日間ではその他にもミルトンモデルと呼ばれるもの等々を学んだのですが、「これってジーニアスコードに近いものがあるかも?」と思いました。
自分で答えを探すのではなく、感覚的に浮かんできたもの、自分の無意識からポンと出てきたものを受け取るという意味で。
ジーニアスコードも、自分の中に浮かんでくるイメージを捉えるということを行います。
私は、無意識からポンと何かが飛び出してくるあの瞬間の感覚がとても好きなのですよね~。快感です♪
自分の中にこんなものがあるなんて、と思うと、そういうものに対して愛おしい気持ちになりますよね。
うーん、無意識って本当に面白い!その無意識にアクセスする方法を学べるNLPも、やっぱりとても面白いのでした。
これからの残りの日程もとても楽しみです♪





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