記憶も創造も同じだという話【マインドマップ1年生!】
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ラーニングプロセスに入社して早半年以上が経過しました。
入社するまでも勿論マインドマップを描いていましたが、しかしそれはマインドマップの全く浅い部分でしか理解出来ていなかったのだなあと思う事だらけな毎日です。
(企業研修で)受講者にマインドマップを伝える為に、担当者への提案の為に、せっせと資料を作成する役割を担っている中で、「あああ、そういうことだったのか…!」と学ぶこと・気付かされることがゴロゴロ出てきます。
それと共に、インストラクターの方々の造詣の深さにただただ感服するばかりです。

で、そんな中での気付きをシェアするためにイラストを一枚描いてみました。
これは「ザ・マインドマップ」のP141-142あたりに書いてあるのですが、今まで全く意識にありませんでした。いかに読み飛ばしていたかということで…勿体ない事をしていたなあと。
「ザ・マインドマップ」はマインドマップのことだけではなく、もっと様々な事について深く書かれている事に気がついたので、何度も読み返して気付きを深めていこうと思った次第でした。




で、その内容というのが上のイラストになります。
要は、「記憶と創造は、目的は異なっていても構造が同じ」ということです。
AとBという、既に自分の中にある事柄を組み合わせて…あとから第3のイメージを呼び起こすようにするのが”記憶”。
同じくAとBを組み合わせて、未来のための新しいアイディアを生み出すのが”創造”。
という風に、目的部分は違いますがそれに至るプロセスは全く同じなのですね。
ですので、この二つの能力を同時に高めれば、スパイラル的に能力が向上するということだそうです。
会社でディスカッション中にこの話題に至った時は、まさに「ははーー!!」としか言いようがなかった私です。
マインドマップはこのどちらもが同時に鍛えられるので、そういう意味でもとても有用なツールだといえますね。

そういえばちょうどこのような本も出版されましたし、これを機に記憶を鍛えつつ何かの資格にトライするのも良いかもしれませんね~。
最近は他にもマインドマップ関連の出版が相次いでいますので、嬉しいですね♪
まだどれもきちんと拝読出来ていないので、読破しだいレビューを書いていきたいなと思っています。

マインドマップ資格試験勉強法



ディスカヴァー・トゥエンティワン [著] 萩原 京二, [著] 近藤 哲生

2009-04-15 / ---位 /5.0

価格:¥ 1,680 [2009-04-20 Amache]



―――――以下雑談
週末に銀座に行ったらば、H&Mにすんなりと入れたので服を何着か買ってきました。どれもこれもお手頃価格でありがたいですね。
以前通りがかった時はすごく並んでいたのに…ブームも落ち着いたって感じなんでしょうか。流石に店内は込み合っていましたが、レジもタイミングが良ければ殆ど並ばずに行けます。
やはりこういう流行りものは、落ち着いたころに行くのが一番ですね。しかし都会は流行り廃りが早いなーとつくづく思うのでした。





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