NLPプラクティショナー2日目のマインドマップ2枚【マインドマップ1年生!】
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NLPプラクティショナー受講2日目のマインドマップ、1枚で収まらなかったので2枚に渡っています。スキャナで端っこが少し切れてしまいました。すいません~。

受講してから1週間ほど経ちましたが、日常の中で出来る限りNLPのスキルを使う事を意識するようにしています。
まあ、といってもボケっとしたり話に夢中になると、そういう意識が頭から飛んでしまうので、まだまだ「身に付く」とまでは全く至りませんが…。
しかしそれでも、1週間でもそれなりに話の聞き方・進め方は改善してきたのではないかと思います。
ありがたい事に社内にNLPをマスターコース(プラクティショナーのさらに上)まで受講済のメンバーが二人も揃っているので、分からないことや実体験がいつでも聞けるのは嬉しい環境ですね~。
自分がマスターまで受けるのかどうか、は、プラクを終わらせたら考えるつもりです。金銭的な事もありますしね。
何せ私が実家で乗っていた車より値段が高いという(笑)
まあ金額的なこと以上に、「それを自分のスキルとして身につけたいか」が大事ですよね。自己投資は出来る時にしておきたいものです。

で、内容に関してのシェアを…と思ったのですが、流石に1から10までは難しいので一部だけ。

「人の話はよく聞くこと!」なんて、子供のころから大人になっても良く言われますよね。傾聴スキル、なんて言い方もします。
そして「そんなこといまさら言われなくても分かってるよ」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、その「聞く」は、一体何を聞こうとしているんでしょうね、ということです。
大抵は相手の「言葉・内容」を聞こうとしているかと思います。私も例にもれずそうでした。
しかし、大事なのは「五感を使って相手の話を聞く」ことなのだそうです。
例えば言葉で「あなたなんてキライだ!」と言ったとして、それを言葉通り「そうかキライなのか」と受け止めていいものか?
極端にいえば、
<1>睨みつけられながら「キライ」と言われる
<2>笑い合いながら「キライ」と言われる
さて、1と2は同じ事を相手は言おうとしているのでしょうか。
1は言葉どおりかもしれませんが、2の「キライ」には、「まったくもう仕方がないなあ、でもそういうところが好きなんだけどね」っていうニュアンスを感じたりするんじゃないか思います。少なくとも、1と2はイコールでは繋がりませんよね。
こういう極端な例を出されると「そりゃそうだろう」と思うのですが、日常ではその五感(声のトーン、姿勢、音)を微妙に感じ取って相手の話を聞いている事って殆どないんじゃないかと思います。
このように、「相手の話を聞く」というのは、メッセージだけでなくそれ以外の部分も受け取りましょう、というのがNLPのテクニックの一つです。
ちなみにこの辺りの話は、1日目のマインドマップ左下、「五感」のメインブランチに描いてあります。

とまあ、こういうったことを、ワークを通して体感し、学んでいくのがNLPの講座です。
体感した上で学んでいくので、本で読むのとは理解力が全く違うのは今までも言ったとおりです。
興味のある方は、まず入門編に参加してみる事をおススメします。入門編だけでも気付きがすごく得られるのでお得ですよ~。
私の受講している10日ほどのコース以外にも、2日でエッセンスを学べるコースもあるようで、こちらも受講された方いわく「良かった」との事なので、合わせておススメしておきます、
ちなみにこの受講された方は、私の以前の入門コースの体験記を見て受講されたそうで・・・いやはやこういう連鎖って嬉しいものですね♪
改めて私の受講先です:日本コミュニケーショントレーナー協会





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