ザ・マインドマップを読み返す【マインドマップ1年生!】
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マインドマップ企業研修の手伝いに出向いていた昨日でした。
久々のスーツでしたが、暑くて暑くてもう汗だく!まだ4月だとは思えないほどの暑さでした。

さてその企業研修の手伝い、前半2時間ほどだけ同席していました。
一番後ろで受講生さながら研修の様子を見ていたのですが。
ううむ、マインドマップに関する話は何度聞いても気付きがあるなあ、と感じました。
改めて「そういえばそうだった!」とハッとすることも多いですね。

そういえば会社での仕事上、マインドマップに関する資料を作成することも多々あるのですが、この作成上でも「ああー!そうだったのか!」とブレイクスルーが起こることしばしばです。
社内で行う、マインドマップを使ってのミーティングにしても、パラダイムシフトがガンガン起こったり。
仕事を進めるの中で、学び・気付きが絶えない日々です。

で、そういったきっかけで、久々に「ザ・マインドマップ」を読み返しています。

ザ・マインドマップ



ダイヤモンド社 [著] トニー・ブザン, [著] バリー・ブザン

2005-11-03 / ---位 /3.5

価格:¥ 2,310 [2009-04-10 Amache]


思い返せば2年前、一番初めに手にしたマインドマップ関連の本がこれでした。というか当時は関連本の種類が大してなかったので、選択肢が今ほどなかった気もします。
で、手には取ったがだがしかし!あの厚さと和訳文特有の文章に目がつるつる滑ってしまい、せいぜい「ルールの説明」「マインドマップの描き方」「活用方法の例」を”とりあえず”掴む程度の読み方しかしていませんでした。
いやでも実際、「マインドマップの描き方が分かればいいよね」という読み方しかしていない人、私以外にも絶対いるはず!と、思いたいのですが…いかがなものでしょうか。

まあそんな訳で、しかしそれは何と勿体ない事をしていたものか、と最近の気付きによって気付かされたわけです。
以前は読み飛ばしていた数ページの中に、どれほどの情報が凝縮されている事か!
でも正直、文章だけを読んでもピンと来ない個所も多いのですよね。
今読んで理解出来るのも、仕事での気付きを得た後だからという部分が大きいです。

いやしかし、同じ本でも、読んだときの自分の知識量や視点で、得られる情報量は段違いに変わりますね~。
まだ私は、マインドマップ海の表面辺りでバタ足をしている程度なのだなあと思い知らされました(笑
改めて「ザ・マインドマップ」から多くの気付きを得るために、じっくりと読み飛ばすに再読しようと思います♪





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