マインドマップ議事録作成例とか【マインドマップ1年生!】
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今朝会社で行ったミーティングの際の議事録マインドマップです。詳細カバーのために縮小版で。
1人がホワイトボードに出てきた意見をだーっと描く傍ら、私はiMindMapでそのホワイトボードの転記+αを描いていたという感じの進行でした。
毎回そういう事をしているわけではありませんが、今回は内容が内容だったので転記をしたという流れです。
議題があれこれ広くあったため、マインドマップも必然的にぎゅうぎゅうになってしまってますね~。
真ん中上あたりに見える図解は、iMindMapのスケッチ機能で描き込んだものです。タブレット操作だと、こういう事も簡単に出来るので便利ですね~。

しかし度々言ってはいる事ですが、会議でマインドマップを使うというのは本当に便利です。
組織での共通言語としてマインドマップを使うことが出来ると、作業効率・情報共有などのスキルが向上するのは間違いありません。
今、「会社でマインドマップ使うの禁止ね」となってしまったら、ものすごーく困りますね。
個人で使うことが制限されるのも困りますし、こうして他人数で共有するためのマップが制限されるのも困りまくり!です。
意見が交錯しがちな多人数でのディスカッション時にマップを使うと、意見の偏り具合や漏れを俯瞰してチェックできます。

そして、「別のアイディアや議題が湧いて出たとき」の対応が楽というのも見逃せないメリットです。
ああだこうだと意見を出すうちに、新しいアイディアや議題が出てくるということはよくある事です。
そういう時にはメインブランチを新しく付け足してやり、そこからまたやいのやいのと描き始めればOKです。
新しいメインブランチが増えるときは、「既存の内容から派生したこと」である事が多いです。
そんな時、既存の内容を描いたブランチを再度眺めながら、新しいブランチをにょきにょき伸ばしていく事が出来る訳ですね。
これは、マインドマップ以外の記述では、対応するのがちょっと難しいのではないかなあ、と感じます。

しかしこうしてホワイトボード上にマップを描く場合に思うのが、「記述を転写できるホワイトボードがあるといいよな~」という事です。
ありますよね、そういうの。前の会社にはあった事を覚えています。たまにしか使われてなかったけども…。
デジカメで撮るというのもありですね。撮った画像を見易く加工すれば、それだけでも十分見れるものになるかもしれません。
最初から模造紙に描いて記録とするのも一つの手ですが、これは保管に困るので、用途によっては、ってとこですかね~。

とまあこんな具合に、多人数でマップを使うのは利便性もある上に面白いよという話でした。
組織でのマインドマップ利用の生の声はあまりネット上で見受けられないので、そういう例を紹介していけたらいいなあと思います。
会社で行っている研修の実例紹介も、もっと充実させたい所ですね。アンケートの結果から見えてくることもたくさんあるので、そういう所も含めつつ。
ちなみに今はこんな感じの導入事例や受講生の声を掲載しています。
 ※株式会社ラーニングプロセス・導入実例

---以下雑談---
今朝駅のホームへ向かったら、あれ、いつもより妙に駅員さんの指示の声が多いなあ?と疑問に思って気が付きました。
ああそうか今日から新学期だった!このホームから新しい世界へ羽ばたく人も多いから、そういう不慣れな人のための呼びかけなのでしょうね。
ちらほらと初々しさ漂うスーツ姿の人や、お店で新しい鞄を買い求める人を見たりもする今日この頃。
桜も綺麗に咲きそろい、一年でも特に心が躍るシーズンですね♪





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