NLPの体験会に行ってきました【マインドマップ1年生!】
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金曜日に、NLPの体験会に行ってきました。
以前から興味はあり、関連本を読んだこともあったNLP。
けれどもこちらに引越す前は、大阪まで行くのが面倒かつ交通費が高い、という理由で受講には至らず…。
しかし関東へ来た事で、ようやく重い腰をあげた次第です。
会社の人が同じ所でマスターまで受講済だったという事もあり、受講する団体選びにも苦労せず。
まずは体験版で軽くNLPに触れてこようと、金曜日に出掛けてきたという訳です。

結論からいうと、帰ってきてそのままコースの受講申し込みを済ませてしまいました。
それだけ、ああこれはとても有用なスキルだ!と思ったのですね。
人とのコミュニケーションに活かすという点でもそうですし、自分自身との対話という面でも素晴らしい可能性を感じました。
今後自分が、やれ講師だ会社だイラストだ遊びだなんだ、と行動していく際に、間違いなくプラスに活かされるスキルになりそうです。
本で読むよりも、やはりワークや実例の話を交えながらの学びの方が、自分の中にすんなり取り込めるので良いですね。

今回の体験会では、「え、体験会でこんなに学んでしまっていいんでしょうか?」という程様々な気付きがあった訳ですが。
その中からひとつ、「なるほどねー!」と膝を打った内容をシェアしてみます。



例えばカップルや夫婦がケンカして、この様にパートナーが怒鳴ったとします。
これは言葉では「嫌い」といっていますが、はたして本当に「嫌い」という気持ちだけで怒鳴っているものでしょうか?


この様に、意識面では言葉に出して「嫌い」というメッセージを発していても、無意識にあるのは「寂しい」というメッセージであったりするのですね。
こういう時に、


と、意識の面に対してコミュニケートする言葉を掛けるのはよろしくないそうです。
確かにこの言葉の後に返ってくるのは、「だってあんたが…」「どうしてまだ分からないの!」などというような言葉になりますよね。
相手の怒りに火を注ぐ結果にしかなりません。
ではどうするかというと、


この様に、無意識に対してコミュニケートするのが正解なのだそうです。
なおかつ相手のことを思いやれる言葉を掛けるのがベスト、と。
この言葉に、「だってあんたが」「どうしてまだ…」とは返せないですよね。少なくとも、現状を悪化させる事にはならないでしょう。


この様に、人とコミュニケーションする時には、意識ではなく無意識に言葉を掛けるようにすればよいという事ですね。
そうすると相手は安心し、安定するそうです。

言われてみればとても納得できる話ですが、しかしそれが実行できているかというと…出来ていないんですよね~。
こういう返し方が自然にできる人こそ、コミュニケーションの上手い人と言えるのでしょう。

とまあ、この様な話を他にも色々聞いてきたのでした。
流石にコースを受講するのは高すぎるけど、NLPに興味があるな~という方にももってこいの体験会だと思います。
本コースは8日で30万なので簡単に受講するのは難しいですが、2日間でエッセンスを学べるコースもあるので、こちらを選ぶのも良さそうですよー。
日本コミュニケーショントレーナー協会

---以下雑談
今日は忘年会義2008に参加してきます~。
「夢をかなえるゾウ」の水野さんの話を聞いてきます、楽しみ楽しみ♪
こういうイベントに気軽に参加できるって東京の強みですよね。ありがたいものです。





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