マインドマップの企業体験会【マインドマップ1年生!】
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私のいる会社であるラーニングプロセスでは、マインドマップを絡めた様々な研修ソリューションを企業へ提供しています。
その一環として、マインドマップの効果を感じて頂くための、企業の担当者様向け体験会というものが存在します。
そこで手ごたえを実感されたならば、是非研修として導入してみませんか?という流れなわけですね。

で。2週間ほど前の話になるのですが、その企業向け体験会に立ち会ってきました。
ちなみに開催場所が、この2月にiMindMapの記者会見が行われたのと同じ場所でして…。まさか8ヶ月後に、こんな形で再びこの部屋に来るとは思わず、感慨深いものを感じました。
時間としては4時間ほどで、一般的な講座とは内容も若干違った内容になっていると思います。
なぜ断言できないかというと、私が普通の基礎講座に参加したのが1年半前だからなのですね~。恐らくは1年半前と、基礎講座の内容自体が変わっているだろうので、比較するのがちょっと難しいかなと。
そういえば、講座でもらえるグッズもこの秋から変わっています。でも私が受講した時はそもそもそのグッズ自体もなかった訳で、いやはや1年半で色々と変わるものですね。

それはさておき。
体験会の講師を務めるのは、弊社L-PROの矢吹です。
常々周りから「矢吹さんの教え方は面白いよ~」と吹き込まれていた(笑)ので、どんなものかしらんとワクワク気分での立会でした。
立ち会いの目的も「体験会の流れを一度経験しておこう」というものだったので、一番後ろの机に座り、進行具合を見つつ話を聞きつつ、マインドマップを描き描きしていました。
せっかくなのでちらりと掲載してみます。中身はちょっとヒミツにしつつ縮小です。
ピュアカラーと黒のシグノ1本しか手元になかったので、ざっくりと書いたものになっています。
081028.gif

話を聞いていて「おっ」と思った部分をチョイスしてみます。

●マインドマップは描くのに時間が掛かるので、時間の無駄にならないのか?
――描くのに時間はかかるが、その分結果を出すまでの時間が短縮される。
  なので、結果としてマインドマップを描いた方が、トータルの時間は短くなる。

●TEFCAS(TEFCASについては以前の記事参考)は、まず「S(成功)」が何かを明らかにするところから始める。
Sから始まり、TEFCA,TEFCA…とSまでの流れを繰り返し、最終的に「S」を目指す。

この二つが大きな気付きとなった、企業体験会の立ち合いだったのでした。

ちなみに企業体験会については、BWJのサイトから申し込みを受け付けています。
http://www.mindmap.ne.jp/consulting-training/seminar.html
興味のある企業様は是非一度お越し頂ければと思います。

----------以下雑談
私の立ち位置がよくわからなくなりそうなので、ここで簡単に整理しておこうかなと思います。
まずこのブログとさをん屋は、完全に私の個人活動です。基本的にラーニングプロセスとは別物となります。
とはいえ私はラーニングプロセスの社員なので、その辺りの話も当然ですが出します~。
と、大体こんな感じです。あまり問題ないと思いますが、念の為に書き添えておきますね。





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