ジーニアスコードの受講感想【マインドマップ1年生!】
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引越しのごたごたに紛れて、すっかり遅くなってしまいましたが・・・。
8月30、31日と東京にて開催されたジーニアス・コード集中講座の受講感想です。
掲載した4枚が、受講2日間で描いたマインドマップです。1日で2枚ペースですね。

理論よりもワーク中心で、とても変わった内容の講座でした。
説明すると、「自分の内にあるイメージを、様々なワークを通して引っ張り出してくる」・・・といった所でしょうか。
ほぼ全て、二人一組でのワークでした。講師の先生が投げ掛ける言葉を受けて、頭の中で様々なイメージを広げ、そしてそれを声に出してペアの人に伝えます。
で、それを聞いたペアの人はそのイメージをイラストと文字で書き留める!んですよ~。イラストは上手く描ける必要はありません。そもそも人の頭の中のイメージをそのまま描く事なんて出来ませんからね。
そしてその出てきたイメージを、自分で分析する、というのが主になります。講座でも言っていましたが、例えるならば「夢占い」と同じ事です。
夢占いと違うのは、同じものが出てきても人によって解はバラバラだという事。そのイメージが何を表すかは、イメージを導き出した本人のみぞ知るという事なのですね。
さて何故私はこんなイメージを出してきたのだろう?とじっくり考えると、自分の中にある考え・答えが浮かび上がってきます。これはとても面白い作業でした♪

講座内でとても「おおっ!」と思った言葉に、
「答えは自分の中にある」というものがあります。
そもそも何かしらの問題を抱えたという時点で、自分の中に必ず答えがあり、解決できる事なのだそうです。
逆に言うと、解決できない事はそもそも問題として抱えすらしないのだそうで・・・。
例えば極端な例ですが、日本に普通に生きる人が「アメリカの大統領になったらどうしよう!」なんて悩みを抱えるはずもありませんよね。
その自分の中に埋もれている答えを探し出すのが、ジーニアスコードのテクニックといえるのかな、と思います。

受講して思ったのは、ジーニアスコードとマインドマップは似ているという事。
潜在意識の話などからそう感じたという事もありますが、何より「自分の中に埋もれているものを見つける」という点で似ているのかもと感じました。
その見つけ出す方法が、マインドマップは言葉、ジーニアスコードはイメージ重視なのかもしれません。方法は違えど、共通した部分が多そうです。
マインドマップとジーニアスコード、組み合わせてさらに強力なツールとして活用して行きたいな~と思う次第です。

今現在ジーニアスコードの開催予定がある様なので、興味のある方は公式サイトを覗いてみると良いですよ~。
今はジーニアスコードを教えられる講師の方が若干名しかいらっしゃらないようで、開催が限られているのが残念ですね。
興味のある方はチャンスを逃さず、受講してみると面白いですよ!





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