教育カンファレンスのマインドマップ【マインドマップ1年生!】
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出遅れましたが、教育カンファレンスのマインドマップを描き上げたので掲載します。
会場で走り書きしたものを清書したものになります。会場分はブザン氏の話で1枚、パネラーの方の話で1枚の2枚描いたのですが、この2枚を自分の中で落とし込んでまとめたのがこのマインドマップになります。
以下、カンファレンスの内容を経た上での考えなどを。

セントラルイメージは“NO LIMITS“
ブザン氏の口からこの言葉が出た時は、「おおっ!」という身震いを感じました。
脳が頭にあると判明してから500年、そして、その機能が分かり初めて20年。そして今判明している機能がわずかに1%・・・。
いや、1%あるかどうかすら疑問です。そもそもの100%が分かっていないんですから。
脳に秘められた可能性、それは言い換えれば自分の中にある無限の可能性な訳です。自分の中に自分の知らない力が眠っているかと思うと、ぞくぞくします。
何だって出来る、何だって叶う、そんな気がしてきませんか?

一般的に、歳と反比例して思考想像力が低下するとされていますし、実際のテスト結果などでもそう出てしまいますが、これは不自然な事なのだそうです。比例して向上していくのが自然な事。この知らせがブザン氏の言う所の「グッドニュース!」だと。
では何故不自然な現象が起きてしまうのか?これは、道具をミスしているから。適切な道具を使ってあげる事で、自ずと自然な成長を促す事が出来ます。
その道具というのがお分かりの通り、マインドマップなんですね。

そしてその正しい道具を子供に教え、資質を掘り出させてあげる事。その環境を整えてあげる事。これが私たち大人の仕事です。
マインドマップは素晴らしいツールですが、それを人前で堂々と広げて書く事に気の引ける社会・・・これが今の現実なんですよね。悲しいですけれど。
その社会を、マインドマップがあるべきが当たり前に変える為、マインドマップを全国全家庭に普及させる!これが私の夢であり、ライフワークです。
既にその当たり前が整っている環境下にある子が、コンテストで入賞していた子達であり、先生方が指導されている学校の子達なんですよね。素晴らしい事です。

コンテストといえば、私と一緒に壇上に上った女の子はすごく可愛かった~!
あの舌っ足らずな受け答えに、もう胸キュン!そりゃ神田先生もたくさん質問したくなるよね、という(笑
あの子の様な子供達に素敵な未来を届けてあげる為に、私たち大人が頑張らなくてはなりませんね。
その為に必要な勇気・知性を、カンファレンスの場でブザン氏から抱えきれない程受け取った気がします。
その受け取ったものを糧に自分の可能性を掘り出しつつ、子供・社会に還元していければと思います。その為の土壌は私の足下に出来つつある筈なので、後は私の行動次第ですね。頑張っていこう!

もっと色々触れたいことがあるけれど、キリがないのでこの位で。
また教育カンファレンスやってほしいですね!年一回くらいで・・・なんて。いつかまた、会場がブザン氏の話に引き込まれるあの空気を感じたいです。

-----以下雑談-----
6月にフォトリーディングの再受講を受けに行く予定です。結局1年越しになってしまった・・・。
再受講を皮切りに、再度フォトリーディングも励んでいこうと思っています。フォトリは継続しないと身に付きませんよね~。少なくともコツを自分のものに出来るまでは継続しなければ。
今から6月が楽しみです♪





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