
ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社様が掲げているミッション『教育維新』について書いたマインドマップです。
昨年秋にマインドマップインストラクター募集があった時に、「マインドマップインストラクターが起こす未来」という表題で掲載されていたPDFファイルが元ファイルです。私はその時に保存していたのですが、今でもどこかで見られるのかな?
公認インストラクターの方の持つべきビジョンや信条について書かれたものですが、私のような一個人にも適応できる内容だと思います。
ちなみにインストラクター募集要項もしっかり保存しているのは余談。
神田先生はインタビュー等の色々な場で「教育維新」について話されていますが、本当に素晴らしい理念だと思います。
今の私は人生経験も浅く知識の蓄積も然程あるわけで無し、正直なところ小難しい専門的な話はさっぱり分かりません。
けれどもこの「教育維新」というビジョンに共感し、そしてその達成の為に力を尽くしたい!という思いだけは本物です。
だからこそもっと知識を広げたい、勉強して自分の可能性を伸ばしたい!と考えて、この春から放送大学生にもなる訳ですね。勉強の楽しさを自ら実感する事で、その楽しさをまた別の人に伝える為の土台も作り出せます。
とはいえ当然、先頭を走る神田先生やインストラクターの方々と同じラインで走るに至ることはかなり無理な話です。そりゃそうだ。
でも別に、同じビジョンを目指す為に必ずしも同じ路線から進む必要はない訳です。むしろ私は私でしか成し得ない事で貢献した方が、追い掛けるよりも俄然効果的で効率的。
だったらやる事はひとつです。自分の路線でマインドマップを書いて書いて書きまくる!多分それが、私がマインドマップと出会った理由のひとつなのだろうと思います。
自分の中にすっかり埋もれていたイラストという能力を引き出し、そしてそれを活かす場まで与えてくれたマインドマップ。だからこそ、私はマインドマップ普及をライフワークとして活動していきたいと思います。
ちなみに私が何故ここまで教育維新に共感するのかという理由がひとつ。
イジメ問題に歯止めを掛けたいんです。イジメ自体を完全に絶つ事は無理でも、それが原因で自殺する子供をゼロにしたい!!
いやー、実は私も過去に結構いじめられてきた経験がありまして・・・。だからこそ、イジメが原因で自殺する子が多い事が本当に悲しい。そして自殺しか選べなかったその心境を思うととても悔しい。
私には「人間死ぬとき、プラスマイナス差し引きしたらプラスの方が多い人生になっている筈。だから自殺したら勿体無い」という、小学生の頃からずーっと持ち続けている、何の根拠も無い割に固く信じている持論があります。
だから過去どんなに辛くても、自殺を考えた事は殆どありません。一瞬頭を過ぎっても、この持論が勝つのですぐに消え失せる程度でした。
でも自殺という手段を取るしかなかったこの気持ちも良く分かるんです。
よくテレビで評論家気取りの大人が「親や先生に相談していたら・・・」と言っていますが、あれはいじめられた経験の無い人の言葉だなあと思うんですよね。
言える訳が無いんです。子供にだってプライドと、迷惑を掛けたくないと思う心があるんです。
大人の自分の立場に置き換えれば分かる筈なのに、対象が子供となると考えが及ばないんでしょうね。自分が職場や地域でいじめられたとして、親や友達にその事を迷わず言えますか?私にはとても言えません。言える人もいるだろうけれど、真面目な人であればある程言えない筈。子供だって同じなんです。
ではどうするべきか。私の考えは「相談を聞いて上げられる第三者の存在を子供に周知させるべき」です。しかし相談ホットラインでは、はっきり言って子供にとっては敷居が高すぎる!あそこに電話出来る子供が果たして何割いるものか。多分1割もいないんじゃないでしょうか?
ならば他にどうするんだかという話ですが、それはそうあっさり解決策が出るわけも無く・・・。
けれどもこの「教育維新」というビジョンを知って「これだ!!」と感じました。今は明確な解決策が見当たらなくても、このビジョンを推し進めていく中で何か光が見える筈。
例えばマインドマップを導入する事により、子供たちの協調性が取れるようになれば、イジメ自体が減るでしょう。言葉に出来ない思いをマインドマップに書くことが出来れば、子供の胸の奥に秘めた悲しさや闇を知りうる可能性も高くなります。
マインドマップにはまだまだ無限の可能性があり、それがきっとイジメ解決の一端にも繋がる筈です。
だから、私はマインドマップを広めたい。教育維新を達成したいんです。そして子供だけでなく、勿論大人にもその素晴らしい力を広めて行きたい。
今は些細な力しかなくても、その思いがあれば必ず何かを動かせる事と信じています。そして一人でも多くの人に幸せを届けられるならば、それはとても素敵な事ですよね。
頑張りたいと思います。どんな形であれ、私がやれることは必ずある!
勢いで書いたらちょっと気恥ずかしいテキストになっちゃいました。
でも本心です。もっと本心を穿り返すと、多分どんどん口が悪くなるので控えます(笑
こんにちは。はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
私自身MindMapは超初心者です。本を読んだだけでまだあまりうまくかけません。ですが、本当に興味深い考え方で、実は4月にセミナーを受けてみることにしました。また感想はブログにでも記録しようと思っています。
いじめ問題は本当に深刻ですね。昔に比べておそらく大きく人間の精神性が変化しているのだと思います。価値観の多様化と共にインターネットの発達は子供たちにとってはある意味非常に危ないのかもしれません。自分で信念とか、フランクリンコビーの言葉を借りれば「原則」をきちんともたないと、他人を思いやったりすること自体が少なくなっていくのかもしれませんね。
私の個人的な意見では、憧れとなる人が人を変えるのだと思います。私自身がそうでした。高度な能力を自分のためではなく他人のために惜しげもなく使い、技術を伝えるような人に出会ったときに私
自身の中で大きな変化が起きたことがあるのです。 憧れとなる人は親でも先生でも、近所のおばさんでも、誰でもいいのだと思います。子どもたちに触れる時間の多い学校の先生が憧れる様な人で、その人が本当に思いやりのある人だとそのクラスはきっと素敵な子供たちでいっぱいなんでしょうね。頑張ってください。
PS.私のブログはまだ記事も少ないですし、上手な記事でないのであまりおもしろくないのですが、暇な時にでも寄っていただければ幸いです。
>ひらっきーさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
マインドマップはセミナーを受講すると、書き方は勿論接し方にも変化が現れるのでとてもいいですよ♪ひらっきーさんにとって充実した時間となると良いですね。感想も楽しみにしています。
憧れとなる人・・・確かにそうですね。憧れや目標、尊敬する人の存在があるとないでは、心理的な土台が違ってくると思います。特に人脈の幅が広がらない子供の内であれば余計です。
インターネットの怖さもそこにあるような気もします。人と実際に触れながら温かみや思いやりを感じる心を養う時期に、顔も本心も見えないネットで表面上の繋がりを求める事は良くないのかもしれませんね。
今後は勉強しつつ、自分の出来る範囲でいじめ問題や他の事など、改善していくきっかけが作れればと思います。自分自身が憧れの対象となれるといいかもしれません(笑)。ありがとうございます、頑張りますね!
ブログへの書き込みははじめてです。
いつも楽しく拝見しています。
今日、渋谷で行われた親子マインドマップセミナーに、小4の息子と幼馴染の近所の女の子を連れて参加してきました。
子供達はすでにマインドマップに夢中で、
帰りの電車でも、書きっぱなしでした。
帰ってからも興奮が止まらない様子で、
息子は社会科の知識を纏めたり
女の子は将来の夢を書いたりしています。
そのうち、紙を二つに分けて、同じテーマをセンターにおいて、それぞれが両側に書いて比較をしたりしてました。
新しい学年になったら、授業や学級会でつかえないかな〜とはなしたりしていて、
本当に実現したらおもしろいな〜と思っています。
親子でのセミナーって、親子の会話も増やせていいな〜と思いました!
またこちらのブログを参考にして、いろいろ勉強させていただきます。
>うら凛さん
親子マインドマップセミナー、とても楽しかった様で良かったですね!mixiも合わせて拝見しましたが、写真からお子さんの興奮が零れ落ちそうでした。
しかも既に用途や書き方の工夫まで凝らしているなんて、その素直さと柔軟性も素晴らしいです。やはり子供は目新しいものでもすんなりと受け入れるので、マインドマップに子供の内から触れさせる重要性を実感します。
その上親子の会話も増えるとはいい事尽くめですね♪是非ご家族でマインドマップを使いこなして行って下さい!そしてその経験をどんどん外部へアウトプットされると、周囲にもマインドマップを広められそうです。一石何丁にもなりますね〜。
今後教育現場にもマインドマップが広まる事と思うので、一マインドマッパーとしてとても楽しみです。お子さんがマインドマップをずっと楽しく使い続けられる環境を整えるのが、大人としての役割かなと思います。
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