「99.9%は仮説」をフォトリーディング【マインドマップ1年生!】
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MM:4/5


ちゃきちゃきフォトりますよ!今日はまずこれ!
 タイトル借りしたのですが、これってもしかしてベストセラー本だったのかなあ?amazonのレビュー数が多い。
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
光文社 [著] 竹内 薫
ASIN:4334033415 /新書/254頁
発売日:2006-02-16
ランキング&評価:---位 3.5
価格:¥ 735 [Amache]

さて内容ですが、「すべては仮説にはじまり、仮設に終わる」という締めの言葉が総てです。常識なんて無いのです、飛行機だって何で飛ぶのか分からないが飛んでいる。どんな事も反証できて、それはつまりその事は決定的ではないという事とイコールであるとも言えます。
常識といわれているものは「白い仮説」(大多数が常識だと思っている仮設)というだけであり、その白い仮説も、いつ黒い仮説に倒されてもおかしくないのです。

とまあそういう事が、科学的事柄を否定する例(飛行機の事とかね)を交えつつ書かれています。
突き詰めていくと何事も仮説に過ぎず、疑いまくって生きていかなければならなくなりそうです。が、そこは柔軟性を持って対応。つまりは、「常識に囚われず、頭を柔らかくして生きましょう」って事な様です。それだけ挙げるととても手垢にまみれた結論だけれども、そこに至るまでの内容はなかなか面白かったです。

 でも買うほどの内容じゃないなあ・・・。科学の例なんて、情報としては不要だし。でも、フォトリーディングするにはもってこい!な本でした。太字交じりで凄くトリガーワードを目に留めやすかったので。





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