偏愛マップ 食パンの耳【マインドマップ1年生!】
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この本を読んで、「偏愛マップ」を1枚書いてみました。本当なら色々なことを1枚に詰め込むところでしょうが、書いていたら収まらなかったのでまずは1枚食べ物に特化したものを。

ちなみに最近画像サイズが大きくなってきたので、ポップアップ機能を外しました。リンククリックの一手間が増えてしまいますが、ご理解の程よろしくお願いします。

偏愛マップとは、「自分の大好きなものを書き込んだマップ」の事です。書き方に指定はないので、それこそマインドマップにしてもいいし、リスト形式で書いてもOK、私みたいに書いてもOKです。
偏愛マップを人と見せ合えば、ひと目で相手の興味が分かるので、コミュニケーションが取りやすくなります。
まず話の取っ掛かりが既に提示されている為、何から話せばいいのか困る事がありませんよね。そして、もしも共通点があった日には一気に距離が縮まります。
なんとも合理的なメソッドですよね~。マップを持ち歩いていればいつでも使えますし、名刺の裏に印刷するのも良さそう。

これ、「大好きなもの」を書き込むというのがポイントですよね。人間だれしも、自分の好きなものについて語るのは悪い気はしないものです。
そして「ちょっと好きなもの」ではなく「偏愛しているもの」を書くのがポイント2。出来るだけ具体的に、ピンポイントに書けば書くほど効果が発揮されそうです。
例えば好きな食べ物に「食パン」と書くよりも、「食パンの耳部分・焼くよりも生が好き」と書いたほうが会話は広がりますよね。
「あー、私も耳が好き!」だとか、「何で生がいいんですか?焼くのとどう違いますか?」だとか。
「食パン」のみから広げるには、まず相手が白い部分がすきなのか、耳が好きなのかから探らなければなりません。
というか、相手に面と向かって「食パンの耳がすきなんです!」って言い難い訳ですよ!(笑)引かれるかも・・・と思ってしまいますし、そんな事をいって相手が食いついてこなかったら恥ずかしい。
でも初めから偏愛マップに書いておけば口にしなくて良いですし、興味があればその時点で相手から食いついてくれますし、なければ別の部分に食いつく筈。
そういう部分のリスクを軽減できるのも、偏愛マップの利点かもしれません。

今後また色々な方と知り合う切欠もあると思うので、偏愛マップを上手く使っって行きたいです♪
こういうコミュニケーションメソッド、一般的に広まるといいなあと思います。職場でも使えそうですし、人間関係が円滑に進むいい切欠になると思うんですがね~。





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