iMindMapの実験と、子供向け戦略【マインドマップ1年生!】
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iMindMapのファイナルβ版を触っています。どこまで製品版と変わってくるかは分かりませんが、今の状態でも別段の問題はないですね。使い慣れればサクサクマインドマップを製作できると思います。

レビューの為、自作のセントラルイメージを取り込んで色々と実験してみました。
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セントラルイメージからどれくらいの数のブランチが出せるかと思ったので実践。
これで打ち止めではなく、まだまだ幾らでも出せそうです。まあ、これだけあれば実用には十分ですね。





見ての通り、セントラルイメージの背景は要透過です。
iMindMap収録素材を使う時は問題ありませんが(一通り透過画像になっていますので)、
自分で画像を用意する際は要注意です。
マインドマップのルールとして「ブランチはセントラルイメージに密着させて伸ばす」というものがあるので、これだとダメですよね。
幸いにも透過加工が可能なフリーソフトは幾らでもあるので、一手間加えれば問題なく使えるようになると思います。





雑誌などに掲載される作成例では明朝体等が殆どでしたが、勿論字体(フォント)は変更可能です。
字を変えるだけで、マインドマップの印象はガラッと変わりますね。
明朝体使用のものに比べて、印象が柔らなくなっていると思います。
これまたフリーで素敵なフォントは多くありますので、色々探してみると面白いですよ~。
ちなみに私がコメントや↓のマインドマップで使用しているフォントは「しねきゃぷしょん」というものです。





そしてマインドマップを一枚。
iMindMapも教育現場への導入を目指しているということなので、子供へ向けるに必要な要素は何だろう?と考えてみました。
ちなみにセントラルイメージは、頭から創造が溢れ出している、というものだったのですが、色がまずいのか脳みその様です・・・。

さて、子供を対象にするのであれば、メニュー等を今以上に分かりやすくすればいいのかも、と思いました。
漢字をひらがなへ直したり、ちょっと理解しにくいかも?という部分を砕いた言葉に変換する等ですね。
そして、最近よくあるタイアップ。
子供向けの漫画の主人公がマインドマップを使うシーンがあると、子供への宣伝効果は高そうです。
で、iMindMapのオリジナルキャラクターなんてのがいると面白いかも!なんて事も。
子供はキャラクター物に弱いですし、固定したキャラクターでの宣伝効果も狙えるかもしれません。
もしも作るならどんなのかなあ、と考えて浮かんだのがコレ↓




iMindMapのロゴと、ブランチで手足を表現。び、微妙~・・・?

しかし子供の頃からマインドマップを使いこなせるって、凄い強みですよね。
私にはこの春から小学生の甥っ子がいるわけですが、彼にマインドマップを教えてあげようかなと思っています。
絵を描くことが好きな子なので、楽しんでくれると思うのですが。
まずは親である姉から抱き込んでいこうかと思います。マインドマップの輪を広げたいです♪





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