法律用語辞典の楽しみ方【マインドマップ1年生!】
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ちょろちょろと勉強を進めていますが、マインドマップを描いていないので更新のネタがなかったりして。なので、少し前の物を引っ張り出して掲載。
先週で一応民法の勉強を終え、今週からぼちぼち会社法の勉強に取り掛かり始めました。まずは一度全体を頭に突っ込む事から始めています。
で、全体を捉えた次の段階で、覚えられない箇所を抽出してマインドマップに落とし込むのがベストだろうという結論に至ったので、マインドマップを描いていないんですね。勉強へのマインドマップの使い所にもコツや慣れ・テクニックがあると思うのですが、私の場合はこの方法へ落ち着きそうです。
しかし、何度も見返しながら覚えるつもりでマインドマップを描いたのに、描いている段階で覚えきってしまったりする事も少なくないのでした。マインドマップ恐るべし。

そして行政書士の勉強に際して、法律用語辞典があると便利だという情報を得たので早速ネット注文で購入してみました。
一番最近に出版された物であるという理由で、この本をチョイス。
法律用語がわかる辞典 第4版
自由国民社 [著] 尾崎 哲夫
2007-10 / ---位 /
価格:¥ 2,048 [2007-12-19 Amache]

勉強中に用語が出てくるとパラパラとめくって確認しているのですが、余り深く考えずに目を通すだけでもこれが意外に面白い!
今回の私の勉強にはまーったく関係のない刑法絡みの項目も興味深いです。そんな事にまで決め事や刑法があるのかー!という発見が楽しいです。雑学辞典的な面白さですね。
文章がですます調の文体の為、とても読みやすいのも評価ポイントです。本文用紙が薄いので本の厚さ重さ価格も程々で丁度良い感じ。
特に法令を勉強している訳ではない人も、一家に一冊あると案外役に立つかもしれません。

そういえば法令を勉強し始めて印象に残ったフレーズとして、
「権利の上に眠るもの(を保護しない)」
というものがあります。
『たとえ正当な権利者であったとしても、一定の期間、その権利を行使・維持するために必要な措置を採らなかった者を保護する必要はない』(wikiより)という、時効制度の存在理由について説明する言葉なのですが、
言葉の響きも意味も何だか格好いい!という変な理由でひとめぼれです(笑)
「信義則」(信義誠実の原則)も同じ意味でおっ、と思いましたね~。
どうも私にとっての“フレーズのツボ”というものがあるらしい。ハートわしづかみ的なフレーズに出会うとたまらないものを感じます。素敵素敵♪
こういうくだらない楽しみも勉強中のささやかなひとときです。勉強に対するモチベーション持続と、関連する記憶の呼び水としても一役買ってくれますしね。
ちなみに、用語辞典のラストが「藁の上の養子」なのですが・・・これは、響きも意味もちょっと怖い。何故に藁?





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