マインドマップの「絵」の描き方?(2)【マインドマップ1年生!】
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 >>>記事1からの続きです

★絵を写す
 余り厚い紙を使っていると無理ですが、コピー用紙程度なら余裕でいけます!
印刷された絵に紙を被せて、上からなぞり描き・・・。本に限らず、日頃「あ、いいかも」と思った印刷物を取っておくといいですね。広告なんて素材の宝庫です。描きたいマインドマップに合わせて、良さそうな素材をチョイスして写し描きすればOKかなと。カット集を活用するのもいいかもしれません。慣れてくれば直接写さず、横に並べての模写もアリですね。
描いている内に紙が動く、と言う場合はメンディングテープで軽く貼り留めるといいです。メンディングテープなら後で剥がせますので。
 ちなみに写し描きは、絵の練習になると言う利点もあります。字の練習もなぞり書きしますが、あれと同じです。なので、この手法はそういう面でもオススメかもしれません。
 
★絵に一貫性を持たせてみる
 これは私が実践している事ですね。自分専用のキャラクターを作ってみて、マインドマップのテーマに沿った事をさせた絵にしてみる、という事です。
 流石に絵を描くのが苦手な方に同じ事は難しいと思うのですが、糸人間を動かすとか、自分のお気に入りのキャラ物(サンリオとか)を、テーマにあった物と並べて描いてみるとかの簡単な辺りから試してみるのもいいかなと思います。上の「絵を写す」と合わせて、キャラ物の絵の素材をテンプレートとして使うのもいいですね。
 真ん中をどう描けばいいのか分からない!という人には案外向いているかもしれません。何事もある程度パターンを持たせるとやりやすいものですよ~。「どんな動きをさせようかな?」と考えることで、イメージ力も付きそうです。

★曲線を描く練習をする
 ここに来てようやくちょっと技術的な話が・・・。
 絵が描ける人と苦手な人との差の一つに、曲線が上手く描けるか否かの違いがあると思います。曲線の描ける絵の苦手な人はいても、曲線の描けない絵が描ける人って少ない気がします。
 しかもマインドマップは枝を描く時に曲線を多用するので、曲線が上手く描けるに越した事はないですね。私はマインドマップの作業内でも、枝を一気に伸ばす瞬間は気持ち良くて大好きなんですよね~。自在に曲線が引けると、相当楽しいです。
しかし実際練習といっても難しい事はなく、滑りの良いペン(フェルトペン系の、軸太めが描き易いです)で大きめの紙にガンガン曲線を描きまくる!程度でいいと思います。ひらがなの「し」「の」辺りが曲線のいい練習になるので、しのしの書きまくるのもいいですね。
曲線が上手く描けない人に足りないと思われるのは、ズバリ思い切りだと思うので、勢いを付けて曲線を描く事に慣れる事だけでも随分書き方が変わる筈です。


 えらい長い記事になってしまいましたが、今ぱっと思いつくのが大体こんなところです。あくまで私が勝手に言っているだけなので、軽い気持ちで読んで下さいね。適当にアレンジして活用してみてください。
 しかし何といってもやはりメインは「楽しく描く!」ですね。楽しい上に利便性もあるなんて、マインドマップは万能ツールですね~♪私ももっと色々な方面で掘り下げて、マインドマップの可能性を探ってみたいです。まだまだ未開拓の地がありそうですね。





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