マインドマップを描く時の道具について【マインドマップ1年生!】
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 以前に書いたマインドマップと画材についてからしばらく経ちまして。あれから使用品に変化もあったので、久々にマインドマップを描く時に使っている道具類について、写真も交えつつまとめてみました。古い携帯で撮っているので、写真の画質が悪いですが・・・。

◆◆用紙◆◆


 A4サイズ・500枚で300円程度と安い、至って普通のコピー用紙に描いています。
 私は描いたマインドマップを、内容によってバインダーに分けて綴じているので(『マインドマップの整理方法』参照)、ノートだと都合が悪いんですよね。バインダーに綴じる前提がある為、紙には先にパンチで綴じ穴を空けています。後で空けると字が抜ける可能性が・・・。
 コピー用紙の他のメリットとして、
「種類別に綴じる等と管理しやすく、また管理方法も変更しやすい」
「必要な枚数だけ持ち運べるので嵩張らない」
「表紙類等、机のスペースを邪魔するものがない」
「机に対して高さが平坦なので描きやすい」
「失敗しても処分しやすく、安いので遠慮もない」
 という所ですね。デメリットは自分的には思い当たらないです。
 サイズがA4なのは、これ以上大きいと綴じにくい・スキャナで一度に読み込めない(ブログに載せる時に読み込むので)・これ以上小さいと狭すぎる(ただし日記を描く時にだけは、B5サイズを使っています)という理由からです。

◆◆筆記用具 その1◆◆

 散々何度も書いているのですが、私にとって手放せない必須アイテムがこの「シグノ超極細0.28」!セントラルイメージをはじめ、イラスト全般を描く時に使用しています。字は後述のペンを使うので、これで描くのは絵のみです。
 滑り心地といい太さといい安さ(百均で買える)といい、これ以外にはもう乗り換えられません。百均に行く度つい買い込んでしまい、気が付けばストックが5本以上・・・。インク切れも考慮して、筆箱には常に2本以上入っています。

◆◆筆記用具 その2◆◆
 キーワード等、枝に載せる文字を書く時の筆記用具は、今までに幾度も試行錯誤しました。その結果、最近は「「PILOT ハイテックCコレト」に落ち着きました。本体に自由にレフィルを入れ替えられるので、3色用の本体に<ブラック0.3・ブラック0.5・レッド0.5>の3本をセットして使っています。
 ブラックは、基本的には0.5で書き、注釈的にちょこっと添えたい場合等に0.3、という風に太さ別に使い分けています。微妙なサイズ差ですが、結構効いています。「あ、これは細字だから注釈なんだな」と、後で見返した時にも分かりやすいですね。

 思った以上に長くなってしまったので、明日に続きます。





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