2015年02月【マインドマップ1年生!】
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マインドマップについて一番聴くことの多い声は、
「イラストが描けない(ので、マインドマップに抵抗がある)」です。

イラストがなくてもいいんだよー、としょっちゅう言ってはいるのですが、
それでもマインドマップにイラストを描いてみたいと思う人がいるのもよく理解できます。
イラスト描いてるマインドマップ、楽しそうに見えますからね。

とはいえイラストの練習をするって大変だし、モチベーションも続かない…
練習してもうまくならないし、もうやーめた!って人も結構いるのではないでしょうか。

ならばということで、練習もいらない、誰でもすぐにできる
「誰でも簡単にマインドマップにイラストを載せられる術」を伝授します!

セントラルイメージのみならず、
ちょこちょこと間に挟むイラストを描くのにも使えます。

イラストを写し書きする


自分で描けないなら、完成してるイラストの力を借りればいいじゃない!
イラストを一から自分で書く必要はないのです。

ということで、「イラストを写し書き」のススメです。

紙が分厚すぎると難しいですが、
一般的なコピー用紙程度ならば、写し書きが可能です。

写し書きの元にするイラストは、
・自分の好きな漫画などから
・雑誌やチラシのイラストカットから
・インターネットの画像検索を印刷して
など、様々なところから持ってこられます。

写し書きも、紙から紙に写す以外にも、
「スマホやタブレットに表示したイラストを、紙に書き写す」
という力業ができることも覚えておくと便利です。

ただし、全てにおいて著作権についてはご注意ください。
基本、「個人利用するマインドマップの場合のみOK」と思っておけばいいと思います。

イラストを貼る


自分で描けないなら、完成してるイラストの力を借りましょう!
描くのが難しいなら、切って貼ればいいのです。

いいなと思ったイラストを用意し、ちょきちょき切って貼ります。
元のイラストをコピーして貼ってもいいですし、雑誌やチラシならそのまま貼れますね。

カラーのものを貼るもよし、モノトーンのものを貼ってから、自分で色を塗るもよし。
また、自分で写し書きをしたイラストを貼る、というのもできますね。

またこれらも、個人利用内のみでというところにはお気をつけくださいね。

スタンプやシール、マステを使う


自分で描けないなら、完成してるイラストを使いましょう
世の中には、多種多様なスタンプ、シール、マスキングテープ(マステ)が売られています。
これを使わない手はない!

既製品をポコポコペタペタするだけなので、お手軽ですね。
ただし、そこからスタンプやシール、
マステの収集が趣味になってしまっても、責任は負えません(笑)




このように、イラストが描けない、苦手な人にもできることはいろいろあります。
マインドマップにイラストを入れてみたい!
と思っている人は、挑戦してみてはどうでしょうか。
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