2015年01月【マインドマップ1年生!】
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描いた後のマインドマップをどう管理してますか?
と、よく質問されます。

大きく分けると「原本である紙を保管する」「データとして保管する」「処分する」
の3つに分かれるかと思います。

私の場合、マインドマップの用途に応じて
書いた後の対処が異なってきます。
ちなみに今回は一応、
「アナログで描いたマインドマップ」の話であることを
まずはじめに断っておきます。

マインドマップを「紙」で保管する場合


セミナーや書籍の内容など、情報をまとめたものなどは、
「後で見返すだろう頻度が高いと思われる」ため、
紙のまま保管します。

本をまとめたものなど、後で見返すことが目的として描いたものは、
紙自体を残しておいた方が、見返しやすいためです。
後に触れますが、確かに紙でなくても、スキャンデータでも見返すことは可能です。
しかし紙の場合、
「マインドマップを複数同時に眺めることができ、また、まとめ元の本などと並べても見返しやすい」
という、スキャンデータとは異なる見返し方ができるのがメリットです。

あと私の場合、マインドマップを作品として描くこともあるので、
これは勿論、紙のまま残しています。
(この辺りにまとめています Sawon's Mindmap Art
作品とまでは行かずとも、単純に
「自分が気に入ったから」という理由で保管しておくのも勿論アリですね。

ちなみに保管の方法は、
穴開けてバインダーに綴じることもあれば、
穴を開けずにクリアフォルダ的なものに差し込んで保管している物もあります。
A3サイズの場合は、折って保管する場合も、
A3サイズのバインダーに保管しているものもあります。

マインドマップを「データ」で保管する場合


紙で保管するほどでもないかな~というもの、
つまり「見返す頻度が低いであろう」マインドマップは、
スキャンしてEvernoteに突っ込んで保管しています。
スキャンした後、原本の紙は捨ててしまいます。

1枚データとしてjpgなどで保管するものもあれば、
複数枚一気に読み込んで、PDFデータとして保管する場合も。

スキャンしてデータを置いておけば、
万が一もう一度紙で欲しくなった場合も
印刷するという手も取れるので安心です。

マインドマップを「処分」してしまう場合


思考やタスクの洗い出しなど、
何かを書き出して考えるためにザザッと描いたマインドマップは、、
「マインドマップを文書化してから、紙を処分」としています。

こういう場合、マインドマップはあくまで中間成果物であって、
最終的な目的はその「文書化」にあることがほとんどです。
タスクの洗い出しだと、チェックリストなどがそれに当たりますね。

なので、文書化が済んだ後のマインドマップは
「お茶の出がらし」に近いものになるため、
処分してしまうことが殆どです。

ただ、お茶の出がらしにも再利用方法があるように、
使い終わったマインドマップにも
例えば思考のトリガーとしての再利用、あるいは思い出として、
もう一度使えるシーンがある場合もあります。
そういう場合は、スキャンして保存しておくこともあります。

結局は、好きにすればいいと思う


しかしまあ、結局のところは「好きにしたらいいと思いますよ」
なんですよね。
私は比較的、捨て魔なところがあるので
使い終わったマインドマップはガンガン処分する率のほうが高いですが、
自分の成長記録として残しておきたい人は
紙で丁寧に保管するのも勿論いいことだと思います。

紙がかさばるのはイヤだ~でも残しておきたい気もする…うう…
という人は、スキャンして画像データを残しておけばいいですし、
使い終わったら後は不要だ、という人は処分していけばいいですしね。

スキャンするなら、
A4サイズまでならScanSnapがやはり便利でオススメです。
A3サイズになると、A3サイズのスキャナーか、コンビニなどでのスキャンになりますかね。
スマホやデジカメで、写真として撮って保管するのもアリです。
写真保管だと、それこそ模造紙サイズでも対応が可能です。

以上、私のマインドマップ管理法でした。
参考になればなによりです。
ちなみに冒頭のマインドマップは、この記事用に描いたマインドマップです。
(クリックしたら大きくなります)
ブログに上げたので、このマインドマップは処分コース…
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