2014年08月【マインドマップ1年生!】
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私の母親は
「観葉植物をすぐに枯らしてしまう、ならば最初から枯れないものを置けばいい」
という考えに至ったようで、
最近になって人工観葉植物、フェイクグリーンにハマっています。

人工観葉植物って「見るからに作り物だなあ~」というイメージが拭えなかったのですが、
いやはや最近は出来がいいようで、昔の認識とは違いますね。
ネット注文し、実家宛に宅配したため
購入後しばらくしての帰省時に実物を見たのですが
「おお~すごい、リアルだ!」という感想でした。

冒頭の写真の左の蘭の鉢植えと、右の幸福の木が、人工観葉植物(造花)です。
真ん中の小さいグリーンは多分本物だったはず…。
実際に注文したのはこの蘭で、幸福の木もここのお店からです。
さすがに近づけば作り物だと分かる部分はありますが
(特につぼみ部分や、木の付け根など)
パッと見た印象ではさほどのあからさまさはありません。
特に木は、言われないと気づかないかも。

先にこの2点を買って、えらく気に入ったようで
帰省時にまた別のものを見繕って買わされたのでした…。
これはこれでまた出来が良かったらしく、満足したようです。
人工観葉植物は当然フェイクなので、リアルより劣るのは正直なところですが
手入れの楽さやリアルと比べての価格の安さ、フェイク故の長持ち加減などを考えると
人工観葉植物という選択も十分にありだな、と思いました。
自分でも何か買ってみたいな~という気になっています。

花や木を部屋に取り入れたいけれど、枯れるのは嫌だし手入れも面倒だし…
という人、人工観葉植物を取り入れてみるのも手ですよ~。
部屋が明るい印象になります。
Amazonでもサイズから種類から色々あるので、探してみるのもいいですね。



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持ち運べるホワイトボード、Nuboardの新製品
CANSAY nu board (ヌーボード) 新書判 FME(ファイン・マーカー・エディション) 」が出ました。
で、早速それが私の手元に。

Nuboard自体のことは色々レビューなども書きましたし、
 (いつでもどこでも使えるノートタイプのホワイトボード「NUboard (ヌーボード)」がすごい5つのワケ)
今回は形が変わったくらいで書くことがないかな~
…ということもなく,付属のホワイトボードマーカーが素晴らしくレベルアップを果たしていたので、それについて書くしかありません。

Nuboardの製品自体はすでに完成してる感のあるものではありましたが、
付属のホワイトボードマーカーが満足度100%とはまだ言い切れないものでした。

が、今回のホワイトボードマーカーはすごい!すごくいいです。
ホワイトボードマーカーなのに、普通のペンの使用感覚と大差がありません。
付属の説明書きによると、
「ドイツ製の超極細ホワイトボードマーカー、線幅0.6mm」だそうで。
とりあえず、「これはいい」と思った点をまとめてみました。

(1)ペン先がフェルトではなくてプラスチック製


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ホワイトボードマーカーにありがちなのが、
「最初は良かったけど、ペン先がどんどん潰れて太くなっていく」こと。
ですがこのペンは、先端がフェルトではなくてプラ製なので
フェルトに比べて潰れにくくなっています。
そのため、極細の筆記力をキープ出来るのが嬉しいところです。

(2)色がしっかり「黒い」


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写真はちょっとわかりづらいですが。
フェルト製のペン軸でインクを吸い上げて…という仕組みのためか、従来のホワイトボードマーカーって
どうしても色が薄い感じになってしまいがちです。
薄墨のような、とでもいいましょうか。

でもこれは、しっかり「黒い線」が引けるのが気持ちいい!
その色のおかげで、普通のペンのような筆記感が増しています。

(3)デザインがかっこいい

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ホワイトボードマーカーって、実用性重視でダサいものが多くてですね…
このマーカーは、デザインがスッキリしていて無駄がなく、
机に転がしておくのもサマになりますね~。

(4)擦れても消えない

 これは、実際に使ってみないと分からないのですが…
従来のホワイトボードマーカーって、指などでスッと撫でると、消えてしまいます。
ですがこのマーカー、消えないんです!
説明書きによると、「インクが乾くとボード面にしっかり吸着するので、手が触れて消してしまったり、持ち運び中のかすれを防止できます」となっています。
消すときはマーカーの後ろに付いているイレーサーでこしこしすればOK。そうすればちゃんと消えます。

書いているうちに、手で擦って消えてしまうのがホワイトボードの難点。
しかしこのマーカーだと、そのストレスから開放されます。

その分逆に、「書いたらすぐに、ささっと消したい」というシーンには向かなくなっています。
そういう時は、一般的なホワイトボードマーカーを使う方がいいですね。

(5)バラ売りがある

このマーカー、Nuboard付属のマーカーではありますが、
バッチリ別売りも用意されています。
これで、使い込んでインクが切れても安心!
すでにNuboardを使っている人は、ペンだけ買って自分のNuboardをパワーアップさせるのもいいですね。



というわけで、以上ホワイトボードマーカーのレビューでしてた。
この機にまだNuboardを触ったことのない人は、合わせて入手してみてはどうでしょうか!







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