2014年01月【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





201401181.png


日記、挫折経験ありませんか?
私はアリです、大有りです。
紙でもダメ、iPhoneでもダメ、全然ダメ。

そんな私ですが、今年に入ってからふと思い立って
紙の日記をつけ始めました。
今のところ、今までになく日記のモチベーションを維持したまま続いているので、
使っている日記帳「Q&A Diary : My 5 Years」をご紹介したくなりました。


日記に挫折するのは「書くことがないから」

そもそも私は、何故日記に挫折するのか?
答えはカンタン、「書くことがないから」です。

そんなに毎日ドラマティックな生活をしているわけではなし、
いきなり真っ白な紙を向けられて「さあ、日記を書け」と言われても
「家出て、仕事して、ご飯食べて、寝ました…」となってしまうばかり。

そして書くことに悩むようになり、
その悩みがストレスになり、日記に向かうことが嫌になり、挫折するのです。

「日記に書くことを作るように、毎日を過ごそう!」
なんて考えもあるようですが、
大抵の人はそんなこと毎日毎日出来るほどアクティブな人間ではないです…。

定形QAへの答えが書けないのは「書くことが変わらないから」

日記に関して他によくあるものとして
いわゆる自己啓発書でよくオススメされる、
「毎日自分に、成長のための問いを投げかけよう」系のものがありますが
これはこれでやっぱり続きません。

何故なら「そんなに毎日、書くことが変わるようなこともないから」。

そもそも、書くことがないほど
そうそう毎日変わり映えのしない日常を送っているのだから
質問に対する答えだってそうそう変わりはしないんですよね~。

「答えが変わらなくても、書くことに意味があるんだ!」って考えもありましょうが、
まあ正直飽きますよね。続かないですね。面白くないから。

Q&ADiaryが、これらの挫折理由を解消してくれる理由

と、日記の挫折する理由って大体こんなところなのではないでしょうか。

他、書く時間がない、という言い訳も、
結局は「書くことがない」を隠すための理由付けな気がします。
(書こうと思えば1日1分でも書けますからね)

私も当然これらの理由で日記に挫折しまくっていたのですが、
今回手にとったこの日記は
これらの挫折の理由をことごとく回避してくれたので、続いています。

この「Q&ADiary」には、

「1日1ページ、ひとつの質問が付いてくる」

という特徴があります。


201401182.png

その質問には、

「今日、いちばんよかったことは何ですか?」
「今日着ているもののなかで、いちばん古いものは?」
というような、今日を振り返る定番の日記的なものはもちろん、

「いちばん最近行ったレストランはどこですか?」
「次の旅行はどこに行きたいですか?」
と、過去や未来を想像させるような質問

「人は変われると思いますか?」
「好きなアクセサリーは何ですか?」
と、自分の価値観を問いかけるような質問など、
質問内容も多岐に渡っています。

このように質問がバラエティ豊かで面白く、
先にネタバレを見てしまうのが勿体無いので、
先の日付のページは全く見ていません。
毎日「今日の質問は何かな~」と見るのも楽しみです♪

この質問のおかげで、
「書くことがない」という問題点は解消されます。
質問に答えればいいので、今日がどんな日であろうが関係無いですからね。

また、定形QAではなく毎日質問が変わるので
書くことも当然毎日変わってきます。

質問について答えるだけの日記にしてもよし、
質問について答えた後に、普通の日記をさらに書き加えてもよし。
そんな感じで毎日ほんの少しの時間を使って、日記を書いています。

5年間、質問への答えが溜まっていきます

さらにこのQ&ADiaryのいいところとして、
・5年日記であること
・用意されている行数が少ないこと
・サイズが小さいこと
も上げられます。

ページの作りが写真で載せたように、1ページ5年掲載になっているので、
「同じ質問に答えた内容が、5年分溜まっていく」
ようになっています。
「去年の自分はこの問いにどう答えたか?」が見られるので、
今から1年後が楽しみです。

また、用意された行数も多くないので、
「いっぱい書かないと!」というプレッシャーも掛かりづらいのがよい点です。
大きさも、おおよそハガキサイズ程度のコンパクトサイズで
もしも長期外出することがあっても、持ち出しやすそうです。
机の上においていても収まりがいいし、
背表紙のデザインもなかなか好きな感じでgoodです。

いつからでも、今日からでも始められます

ということで、Q&ADiaryオススメです。
今まで日記に挫折した経験に自信がある人にほどオススメです(笑)。

年表記がフリーで、
1年のいつからでも始められる形になっているので、
思い立ったその日から手を出せます。

子供が産まれた日、
学校に入学した日、
何か新しいことを始めた日、
などなど、区切りのいい日から5年始めてもいいかもしれませんね。
交換日記にしてみても面白いかも…?

私もこれから5年間、
のんびりこの日記と質問に付き合っていこうと思います♪


スポンサーサイト





140113.png


私はマインドマップを描く時に、いわゆる修正ペンや消しゴムの類をほぼ使いません。
使うとしても、極稀な誤字を一文字二文字直すくらい。
書いた内容について「間違った!」と消すことはゼロです。

単純に「手間だから」という理由もなくはないのですが、
それなりに意味ある理由も他にあります。

書いた時点で、間違っているかは本当は分からない

書いたその時に消さないのは、
「間違いかどうかは書いた時点ではわからない」からです。
たとえその時には間違いかのように見えても、
書き進めて行くうちに
「なんだ、ここと繋がるのか~」と後で気づき、
内容の理解の足掛かりとなることもあります。
書いた時は無価値に見えても、後になって
「ああっ、これは!」と
アイデアのヒントになる可能性も秘めています。

正しいか間違ってるか、は
その時には100%は分からないものです。
それなら1%の可能性のために、残しておく理由になりますね。

自分の思考を大事にしたいから、消さない

ならばと、書き終わった後に不要だったならば
そこは消していいのでは?となると
それはそれでまた別の理由でやはり消しません。

書き終わった後でも消さない理由は、
言葉を書いた順番や、書いたこと自身にも意味があると思っているから、です。

マインドマップは中心から外に外に広がるものなので
その広がりが思考の流れとなっていて、それにより
「思考の流れが紙の上に残る」という特色を持ちます。
なのでその「思考の流れ」を残している、というわけですね。

そして、その思考の流れに意味があるかどうかよりもむしろ、
「自分の思考を大事にする」という意味で、
消さずに置いているのかもしれません。

文字を消してしまうことが、
無意識な思考の否定に繋がらないとも言い切れないですからね。


とまあ、色々理由を出しては見ましたが、
結局は「消すの面倒くさいからね」の一言が一番強い理由ではある気がします(笑)
消す暇があったら、一言でも多く言葉を書くほうが得!

ちなみに当然といいますか、
愛用者も多いであろう消せるペンであるフリクションは、私の選択肢外なのでした。







ふと思ったのですよね。
「左利きの人って、マインドマップを左側から書き始めるのかな?」と。

よく聞かれる質問に、「左に伸ばすのが書きにくい」というものがあります。
しかしこれって、右利きの人の持つ質問なんですよね。
てことは、左利きの人は「右に伸ばしにくい=左側から書き始める」のでは?
と思ったのです。

Twitterで聞いたところ、
「左利きで、左から書くよ!」て言う方がいましたので、
他の左利きの方がどうなのかも気になるところです。

左利きとはまた別に、昔こんな書き順の際の話を書いたこともあります。
こうしてみると、マインドマップの書き順って、多岐に渡るのですねー。


ブランチは時計回り?反時計回り?【マインドマップ1年生!】







利き腕と逆の枝が書きにくい問題


ついでなので、書きにくいと言われる
「利き腕と逆側の枝が書きにくい(線が引きにくい)」についても少し。

これはもうはっきり言って、
「慣れるしかない」としか言いようがないです。
悲しいかな、
こうすれば確実に引きやすくなる裏ワザ、なんてモノはないのです。


だからといって、引きやすいからとこんな風に引くことはオススメ出来ません。



中心となるセントラルイメージから、枝はきちんと伸ばしてあげましょう。

マインドマップは
「中心のテーマ部(セントラルイメージ)から、枝が生えている」イメージなのですね~。
その辺に生えてる木にしても、
いきなり宙に枝が現れて、幹に向かって伸びて行く、なんてことがないのと同じですね。

というわけで、慣れるべくマインドマップを書く数をこなしてみましょう!
なんにしたって、モノにするための経験は必要ですね。






PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。