2013年11月【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





131130.png

私は数年マインドマップを使い続けているわけですが、
マインドマップを描いているところを見られるのが恥ずかしい、
と思うことも当然あります。

カフェとか、アウェイなセミナーとか、ついでに言えば実家もなんですが、
そういうところで描く場合、ですね。

恥ずかしいというか、照れ臭いに近いかもしれませんが、
どちらにせよ「なんかコソコソしてしまう」感じです。

しかし思うのは
恥ずかしいと思うことは悪いことではない、ということです。

私とは異なり、どこでマインドマップ描こうが
恥ずかしいと思わない人も当然います。
もっと注目していいのよ、という余裕のある方もいるでしょう。

だからと言って、
恥ずかしいと思うことは悪いことではないし、
恥ずかしくないことも当然悪いことではないですよね。

それを忘れて
「 恥ずかしいと思うのは悪いだ」と考え始めると
いい影響はないだろうな、と思っています。

「恥ずかしいと思ってはならない」と思えば思うほど、
余計恥ずかしくなってしまうもので…。

「そう思ってもいいのだ」と自分の中で認めてしまえば
気が軽くなるように思います。

自分の感情に素直になるのも、悪いことじゃあないですね。
スポンサーサイト





131125.png
授業でマインドマップを描いてます、
という学生さんからTwitterでコメント頂いたことをきっかけに、
Twitterでぽろぽろとマインドマップについてツイートしました。
ただ流すのも勿体無いので、ブログにも載せておきますー。


余談



特に、「マインドマップの活用法」についてオタクなんですよね。うん…
オタクのマインドマップ活用話をこのセミナーでも好きにやらかしますよー。

1月13日 マインドマップでタスク管理:洗い出しを楽しくやり抜く3時間(東京都)





131121.png

マインドマップ描いてみたいんだけど、なかなかね…
という人にどうも多いようなのが、
「マインドマップは綺麗に書かなくてはならない」という思い込みです。
「イラスト描かないといけないのでは」もあるかな。

実際は綺麗でなかろうと、イラスト描かなかろうと
全然問題ないのですが、
それを伝えてもやはり尻込みする人というのはいらっしゃるもので。

そういう人へ向けた記事を過去にいくつか書いてもいますが、
(この辺りを参照:マインドマップ超初心者~中級者に役立つ記事まとめ
またちょっと違ったアプローチを思いついたので提案してみます。

あえてマインドマップを汚く描いてみる

綺麗に書かないとという思い込みがあるのなら、
逆の発想で「マインドマップを汚く描く」から始めてみればいいじゃない!
というのが今回思いついたアプローチです。

綺麗に描いてはいけなくて、
殴り書きで描くことを強制してみるのです。

こうすることで、
「綺麗じゃなくてもマインドマップって描けるんだなあ」を
体感できるのではないかと思います。

マインドマップを1分で描いてみる

「汚く描く」がアバウトすぎる指示なので、
もうちょっと具体的な目標値を…と思いついたのがこちら。

「マインドマップを1分で描いてみる!」

慣れると1分でも結構描けますが、
初めてだときっと、枝がひょろり数本で終わってしまうと思います。
当然、綺麗に書く余裕もないでしょう。

1分でもとりあえず描こうとすると、雑な描き方になると思いますが
ここでもまた「綺麗じゃなくてもマインドマップって描けるんだなあ」
を体感できると思います。

そしても一つおまけに、
「こんな枝数本ちょろりだけでも、マインドマップになるのだなあ」
も実感してみてください。

「マインドマップは綺麗に書かなくてはならない」
という思い込みがある、ということを冒頭に書きましたが、
もうひとつ「マインドマップはなんかいっぱい書き込んでないといけない」
という思い込みがある人も、どうやらいらっしゃるようで。

用途が果たせれば、枝1本でもマインドマップとして機能するんですよ~!
というのを、1分マインドマップで体感してみてはどうでしょうか?

セミナー「マインドマップでタスク管理:洗い出しを楽しくやり抜く3時間」開催します

1月13日 マインドマップでタスク管理:洗い出しを楽しくやり抜く3時間(東京都)

ライフハック心理学の佐々木正悟さんと、
マインドマップでタスク管理:洗い出しを楽しくやり抜く3時間」というセミナーをやります~。

・マインドマップを描いてタスクを洗い出せるようになる
・タスクを効率的に、短時間で洗い出せるようになる
・洗いだした後のタスクを実行するためのタスク管理を学ぶ

辺りを、私のワークと佐々木さんの話を通じてお伝えしたいと思います。
※マインドマップを手段として使うことが目的になります。
マインドマップそのものを学ぶ講座ではありません。

詳細・お申し込みはリンク先からお願い致します。
皆様の参加をお待ちしております!

1月13日 マインドマップでタスク管理:洗い出しを楽しくやり抜く3時間(東京都)

佐々木さんの著書ご紹介






131120

 

少し前ですが、「知のフリマ」というイベントに参加してきまして、
私もちょろっとマインドマップのセッションをやらせていただきました。

で、その中で「コーチング」のセッションに参加する機会に恵まれました。
コーチング、名前は聴けど、詳しく話を聞いたことはなかったので
これはいい機会だわっと思って、マインドマップでメモしながら話を聞いてきました。
その時のメモマインドマップが上記のものです。

話のどこで、メインブランチを切り替えよう?

さてさて、このように
「ヒトの話をマインドマップにリアルタイムにメモする」というのは
マインドマップの活用方法としてとても有効なわけですが、
「ではどのように描けばいいのか?」とたまに聞かれます。

特によく聞かれるのが
「話のどこで、メインブランチを切り替えればいいのかが分からない」ということ。
切り替えるタイミングがわからないので、
ひとつのメインブランチから延々伸びてしまう…とか、
そういう悩みですね。

次に何が来るか分からない、繰り返しの視聴ができない、
リアルタイムでのマインドマップならではの悩みかもしれません。

切り替えたいときに切り替えればいい…のだけれども

で、この悩みについての答えを私が出すならコレ。
「切り替えたいときに切り替えればいい」!

具体的に「切り替えたくなるとき」のタイミングとして挙げるならば、

・枝が広がりすぎて、描く場所に困り始めた時
・話の中で、何やらキーワードになりそうな単語が出てきた時
・これは!と自分の中でピンと来ることがあった時

とでもなるでしょうか。

「ここで切り替えれば間違いないです!正しいです!」という
明確な答えはありません。
マインドマップは自由ですからね~。

とはいえ、えー、それじゃ困るよ~わからないよ~、
という方のためにもう2つほどヒントをプラスしてみましょう。

マインドマップは中間成果物と割り切りましょう

まずは「マインドマップは中間成果物と割り切ること」です。

そもそも「マインドマップを描くことが目的ではなく、
話の内容を理解するためにマインドマップを描いている」
ことを思い出してみてください。

「綺麗にまとめたいならば、後で書き直せばいい。
まずはメインブランチをどうするかにこだわるよりも、
話のポイントを抑えておくことが大事!」ということですね~。

メインブランチにどんな言葉を書こうが、
最後に話の内容が自分で理解できていればなんだっていいんです。
話のメモマインドマップ、しょせん中間成果物です。
綺麗に描きたいならば、
話を聴き終わった後で、もう一度整理して書き直せばいいわけですし。

むしろ「どの言葉をメインブランチに描けば…」と悩んでいるうちに、
話の内容が耳から漏れてしまうことのほうがもったいない。

話の内容は後からいくらでも整理できます。
「自分に必要そうな言葉をマインドマップに書いておく」
ことができていれば上出来です!

先にメインブランチに言葉を乗せて用意しておく

こちらはちょっとテクニック的なヒント。

話を聞く前に
「この情報についてはしっかりと抑えておきたい」
「この疑問は話の中で解消したい」などと、
自分の中で明確な目的がある場合、
先にメインブランチにそれに類する言葉を描いておく、というやり方もあります。

こうしておくことで、
絶対に逃したくない部分について、先手を打っておくわけですね。

で、話を聞いている中で
「あ、これはこのポイントに関係するぞ」というものに遭遇したら
そのメインブランチに話の内容を伸ばしていきます。


ただしこれ、実際やってみると分かりますが
何も準備せずに描くよりも、逆に大変だったりします。

意外と「この話の中で、どの部分が自分に必要な情報に関連してくるか」というのが
話を聞いている最中には分からないのですよね~。
最後まで話を聞いて、「ああ、これはこのことだったのか!」と
伏線が分かることもありますので。

これが有効に働くとしたら、
学校の授業など、話の進行が最初から明確になっている場合ですね。
本の目次のように、既に筋があって話を聞いている場合は、
いわゆる見出し部分をメインブランチにしておくと
書きやすいです。

逆に、「なんとか先生のありがたいお話」系には
この「先に準備しておく」書き方は不向きじゃないかな~と思います。

とりあえず練習してみる

とまあ色々ヒントを挙げてはみましたが、
リアルタイムで人の話をマインドマップに描くのはやはり、
多少の慣れは必要です。
話のスピードに、マインドマップを描くスピードがある程度追い付いていないと
付いて行けずにあわわわわ…となってしまいかねませんしね。

場数をこなせば余裕でできるようになりますが、
(そして、切り替えタイミングも身に付いてくる)
なかなか実践の場では…という人は、
ネットで動画や音声を聞きながら練習してみるのもいいと思います。
繰り返しやストップも出来ますしね。

より実践のリアルさを求めるなら、音声よりも動画かな?
生放送を視聴しながらだと、なおリアルかも。
無料授業が受講できる、schoo(スクー)辺りで試すと面白いかもしれませんね~。






PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。