2013年09月【マインドマップ1年生!】
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前々から興味がありつつ、値段で踏みとどまっていた液晶タブレット。
知人が一時的に貸してくれ、試して使ったところとても!良かったので、
とうとう買ってしまいました。

最近のは安いですね~、8万円切って来るんですねえ。
昔は20万くらい平気でしていたような気がするんですが…。


で、液晶タブレットで何をしたかったかというと、冒頭の画像のごとく
「デジタルでマインドマップを描いてみたい!」をやってみたかったのです。
これは、Illustratorのみで作成しています。
画像をクリックすると大きくなります。

ちなみに見ての通り、プロフィールのマインドマップです。
お気に入りはスーファミのコントローラーです(笑)

いや~それにしても、描いていてめちゃくちゃ楽しかった!
やっぱり私は、イラストを描く、ということ以上に
「(イラスト的な)マインドマップを描く」ということが好きなのだと実感しました。

アナログでイラストマインドマップを描くのも勿論楽しいのですが、
「失敗したら取り返しがつかない」ということが意外と重荷になっていたようで。
デジタルだと直し放題描き足し放題遊び放題で、超楽しかったです。

ということで、しばらくこの方向性であれこれ描いてみようと思っています。
ちょっとやってみたいこともあるので…。
出来上がり次第、またブログでもアップしていきますね~。
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さてさて、マインドマップを描くに適した紙のサイズはなんでしょう?

私はA4用紙に描くことが多いです。
もっと言えば、A4のコピー用紙ですね。
(ノートに描かないのは、私が貧乏性だからです…この↓辺りの話も関連)

マインドマップにお金をかけない【マインドマップ1年生 plus ライフハック!】


話し戻って。
マインドマップ、A4くらいに描くことを推奨されることが多いのですが
描くサイズ自体に「絶対」という決まりはありません。

手で抱えきれないような巨大マインドマップを描くイベントがあったりもするし、
小さい付箋にちょろちょろっと描くこともできるのがマインドマップです。

まあマインドマップを描く現実的なサイズとしては、
手帳~A3サイズくらいですかね。

大きいサイズにぶわーっと描くのも楽しいですし、
逆に小さいサイズにちまちま描くのもまた別の楽しみがあります。

マインドマップにとって紙のサイズが違うのは
ただ単に「描ける範囲が違う」という意味を持つだけではありません

紙のサイズによって、描くときの気分が大きく変わってくることがあります。
普段自分が描いているサイズより、ワンサイズ大きい紙に描いてみると
その違いがよーく分かります。
開放感を感じる、というのが感覚としては近いかな?

では小さいサイズで描くメリットはというと、
あっという間に紙面が埋まっていく達成感を感じられることが挙げられます。
おお~自分すごい描いてる~自分すごい~!という感じ。

後は単純に、「紙へのアクセスのしやすさ」というのも
紙のサイズで左右されるところがありますね。

手帳サイズならどこでもパッと出して描けますが、
A3サイズを外で描くのは相当難易度が高いです。
A3サイズを広げる場所を確保するのも大変だし、
この大きさでは人目が気になる、って問題も出てきたりしますしね。

結論としては、「用途によってサイズを使い分けるのがいい」という
ありきたりなところに着地しますが、
本当にそうなので仕方がありません。

いつも同じサイズで描いてるな~という人は、
たまには違うサイズで描いてみるのもオススメですよ!


↑ちなみに、家に置いてあるコピー用紙はコレ





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マインドマップであろうが箇条書きであろうが、
知らないことや思いつけないことはやっぱり書けないのです。

例えば、私は相当なゲーム好きなので
それなりにゲームタイトルをずらずらっと列挙できますが、
ゲームで遊ばない人が思い出せるタイトルは、マリオくらいかもしれません。

例えば、「桃太郎のような物語を創造して」と指示されても、
桃太郎知らないと「のような、って言われても…」となりますよね。
元々のお話を知らないと、そこから発展したことを想像することもできないわけです。

つまり何が言いたいかというと、
いくらマインドマップが
「思考・発想を広げるに適している」
「新しいアイデアを生み出すことができる」
という効能を持っていたところで、
そもそも「広げるための発想」「アイデアを生み出すためのきっかけ」
などがないと、どうしようもないということです。

マインドマップをより使いこなしていきたい!と感じたならば、
マインドマップとは別に
知識を蓄えたり、経験値を増やしたり、
マインドマップ以外のアイデア発想法を知ったり、
ということも必要になってくると思います。

まあそもそも、自分のやりたいことや知りたいことがあって、
それをさらに深めたり高めたりするのにマインドマップを使う、
というのが本来の姿な気もします。

なので、自分のやりたいことや知りたいこと…つまり、
マインドマップ以外の知識を伸ばしていくことで、
マインドマップを使うシーンをどんどん増やすことがていくことができるし、
その結果マインドマップの腕も上がっていきますよ!
ってことですかね。

マインドマップ一本にこだわり過ぎるより、
色んなことに手を伸ばしてみることが
結果としてマインドマップを身に付け、
使いこなしていく最短ルートなのではないかなあと思ったりもするのでした。



最近読んだ本


「世界に出れば成長が見込める」「無理なら競争から降りて自分たちの幸福を探せばいい」――。このような甘言は、その実社会への信頼の喪失という極めて大きな問題を孕んでいる。

とある記事でおすすめされているのを見掛けて、面白そうだと購入。
結構な頻度で見掛ける「海外に出て仕事をすれば幸せ」という論調に「?」と思っていたので、この本は面白かったです。





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「今までに何枚マインドマップ描いてきましたか?」と、たまに聞かれます。

正直いうと、全然覚えていません。
むしろ、マインドマップを身につけたいと思うならば、
枚数自体に重要性はさほどないとも感じています。

ならば何が重要なのか?というと、「日数」です。
今日はマインドマップを描いたよ、という日が何日あるか。

マインドマップは様々な形があるので、
雑な書きなぐりのものでも一枚だし、せっせと丁寧に描いたものでも一枚です。
なので単純に枚数だけを数えても、
その出来がまちまちなので均一のカウントにはならないですね。

むしろ枚数を数えることが、
「一枚とカウントできる程度まで描き切らないといけない」という思い込みにつながり、
「一枚すら描ききれないよ〜。もう、いいや…」
という挫折の原因になりかねません。

なのでマインドマップ学び始めにカウントするなら、
「今日はマインドマップに触れたよ、という日が何日あるか」
という「日数」でカウントすることをオススメします。

一枚を描くのに何日かに渡ってもいいし、
一枚書き切れずに途中で終わって放置してもいいんです。

丁寧にカラフルにじっくり一時間描いてもいいし、
五秒で枝一本しか描かない日があってもいいんです。

とにかく「マインドマップに触れた日」が増えることが重要です。
マインドマップ触れる回数を重ねることで、
「マインドマップがある日常」に馴染んで行くことが大事ですね。
それが行く行くは「あって当然の日常」になり、
カウントも必要なくなる日がやってくるのではないかと思います。
そうなると、マインドマップ描くのにいちいち身構える必要もなくなりますからね~。





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マインドマップを使うようになってはや幾年かですが、
マインドマップを紙に描くのは当然として
何かを考えるときも、
自然と頭のなかでマインドマップを描いてしまうようになりました。
私の思考のプロセスそのものがマインドマップ的になっている、
ということですかね〜。

その結果、
マインドマップを知る前にどうやってものを考えていたのか?が思い出せなくなりました。

実は私、これと全く同じことが、計算プロセスでも起こっています。
どういうことかというと、そろばんです。

私は子供の頃から高校入るまで五年くらいそろばんを習っており、
段位取得や県大会行ったり程度はしていたくらいにはそろばんの腕があります。
辞めて長いので、さすがに当時のようにはじけはしませんが、
計算するときに頭でそろばんをはじいてしまうクセはずっと残っています。

で、
「そろばんやってない人は、どうやって計算してるの??」
という程に、そろばんを知る前の計算方法がわからなくなっています。
1+1でも無意識にそろばんはじいちゃいますからね…。

マインドマップもまさにこれと同じで、
知る前はどうやっていたのだろう…?となっています。

無意識てすごいですね、いやホントに。
多分こうなってしまうと、一生抜けないのだろうなあと思っています。
この無意識を得ることで、逆に「そうでなかったころ」を忘れてしまうわけで
それはそれでちょっともったいない気もしますね。

という、オチもとくにない話でありました。

ところで昔、ワンタッチそろばんを初めて見た時
ものすごい衝撃を受けたのでした…。
それありなのー?!って思ったものです。懐かしい。







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