2013年06月【マインドマップ1年生!】
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130629先日、 「悩みというのは、その人にとっての崖なんだよ」
という言葉を人から聞かされました。

その崖を飛び越せば、悩みは解決できる。
崖を飛び越すだけでいいんだよ、と。

崖の見える人、見えない人

しかしこの崖というのはやっかいなもので、
誰にでも平等に存在する崖ではないのです。

人によって、崖の深さ、対岸への距離が全く異なっているのは当然として、
そもそも崖なんて存在してない人もいます。
崖が崖として見えている人もいれば、
崖?なんのこと?と、崖が全く見えない人もいる。

そして崖が見えない人にとっては、
崖を飛び越せない人というのは理解しがたいわけですね。

だって、そこに見えるのは、
崖でもなんでもない、今いる場所となんら変わりのない地面でしかないのだから。

見えない崖を、ないものとして扱わない

「なんでこんなこともできないの?」
「そんなこと悩むなんて、おかしいんじゃないの?」
「そんな悩み、ありえない」

これらは、崖が見えない人から、崖が見える人に投げかけられやすい言葉です。

そして崖のみえる人は、そう言われる度に、
目前に見える崖が深くなり、対岸は遠くなってしまうのです。

自分に崖が見えるかどうかで、崖のあるなしを決めるべきではないと思うのです。
たとえ自分に見えていなくても、他の誰かに見えているならば、
それはその人にとっては間違いなく崖なのです。
こちらがいくら他人が「崖なんてない」と言った所で、そう簡単に崖が消えるものではありません。

ましてや、先に挙げた言葉で崖が消えることはまずありえません。
悩みの崖が深く、遠くなると同時に、
その言葉をかけた人との心の崖も、深く、遠くなってしまいます。

崖は、自分の足で飛び越さなくてはならない

さてでは、崖が今まさに目の前に見えている人はどうするべきか。

これは、崖の深さや距離、その崖がいつから見えていたか、その他諸々で、全く対処法が異なってくることでしょう。
そもそも「こうすれば崖を飛び越せる!」という正解なんてありません。
正解がないからこそ、人は崖の飛び越し方が分からなくて、悩んでしまうわけで…。

しかし一つ確かなことは、
「自分の足で崖を飛び越す努力をしなくてはならない」こと。

自分の足だけで崖を飛び越せれば、
また違う崖が見えた時、同じように飛ぶことも出来るはずです。

自分の足で飛び越せなくて、誰かがハシゴを崖に掛けてくれることもあるでしょう。
しかしいつもいつも、ハシゴを掛けてくれるとは限りません。
いつかそのハシゴを頼らずに崖を飛び越さなくてはならないときがやってきます。

ましてや、誰かが対岸に自分を運んでくれるまで待っていては
いつ崖が飛び越えられるかも分からず、ひどい時には崖から突き落とされることもあるかもしれません。
自分で崖から落ちた分には、次に反省を活かすこともできますが、
他人に突き落とされた日には、「他人を信じられない」という新しい崖に立たされることにもなりかねません。

もしも人の助けを求めるのであれば、
「崖の飛び越し方のアドバイス」が適切でしょうね。

辛くても、しんどくても、やはり自分の足で飛び越すために足掻かなくてはならないのだと、
今まさにとある崖の前で足掻いている私は、そう思うのでした。

崖を飛び越した先に続く道が見たい!
そう思える間は、崖を飛び越す努力が出来そうです。

で、崖を飛び越しやすくするためにも、
心も身体もシンプルにしたいものですね~。

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先日、@odaijiさんに、「マインドマップについて、教えていただけませんか?」とご連絡を受けたので、
「それならばせっかくなので、お友達も集めて小規模勉強会にしませんか?」と提案し、かる~く勉強会をやってきました。

私を含めて6名、odaijiさんの顔見知りの方だけでこじんまりとした会でしたので、とてもリラックスした雰囲気の中、和気あいあいと開催することができました。
途中、天井から水漏れがどばどば滴ってくるというトラブルもありましたが、それもまたいい思い出になるくらいのゆるい会で(笑)。

冒頭の画像は、勉強会前にメモ的に描いておいた、進行用のマインドマップです。
当日の様子は、参加した方々が、感想などを書いてくださっていますのでそちらでどうぞ。

明日やります - やまもとさをん(@sawonya) さんを先生に招いて読書記録をマインドマップに残す小規模勉強会はナイスな成果!


行ってきました、私の頭の中〜マインドマップと読書 | Bar Posse


やまもとさをん(@sawonya)さんに学ぶ、読書記録をマインドマップで!に参加してきたよ | 果報は寝て待て

マインドマップを「描いてみる場」の提供


私はマインドマップを人に教えることを生業とする気はないので、
人にマインドマップについて話すときは、趣味の延長線上としてお話しています。

やっぱり、好きなモノについて話すのは楽しいですね。

そしてつくづく思うのは、
「マインドマップを難しいものだと捉えている人が、まだまだ多いなあ~」ということ。
全然難しいものでもないし、知るべきことだって片手で足りるくらいです。

そしてそれを分かってもらうには、「簡単だよ~」を100回言うより、実際に1回書いてみることが必要です。
その「1回書いてみる」の場として、今回のような小規模勉強会はとてもよい場ですね。

こういう、ちまちまっとした小規模勉強会の場を提供するのはありだな~、
なんて思ったりした今回の機会でした。

こういう場でマインドマップについて知った後、
さらに興味を深めたい!と思ったらば、ぜひマインドマップ講座に足を運んでみるといいですよ~。
やっぱり、それを専門にやってる方は、教え方も説得力も全然違います。

私はマインドマップという世界への入り口の門を開くだけ!
オープンザドアーです。ドアマンですね。多分。

ブログでももっと、気軽にそういうことを書いていけたらいいな~と思っています。
(実際に話すほうが伝わりやすいんですけどね~)

ついでに最近の読書の話


ちなみに今回の勉強会、「マインドマップで読書メモを取るには?」というのがお題でした。
ついでなので、最近私が読んだ本を幾つか挙げておきます。
最近、所有していた本をばさーっと大漁に減らしたので、本棚が身軽になりました。







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自炊してますか?
私はちまちまやっていますが、まあ正直面倒くさいこともありますよね。
料理が得意というわけでもない上に、
台所が狭すぎて面倒がかさんでいます。

そんな自炊下手な一人暮らしの私ですが、
常時冷凍庫に冷凍している食材というものが存在します。
これらの食材を冷凍しておくと、困ったときのヒーローとして活躍してくれます。
自炊なんてほとんどしないし、という人にも、いやそういう人にこそ
日持ちを考えずに保存しておける冷凍保存はオススメです!

そこで今回は、冷凍保存するときに
・冷凍までのプロセスが楽なこと
・冷凍庫から出して使うのが楽なこと
・使うときに作れるメニューが簡単なこと
の3点を念頭に置き、
冷凍におすすめな3種類の食材をピックアップしてみました。

ニラをざく切りで冷凍

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野菜の中でも、安定した価格で安く売られていることの多いニラ。
しかし意外と使いドコロがなく、ほとんど買うことがない人も多いのではないでしょうか。

だがしかし!ニラはものすごく便利なのです。
何がいいって、冷凍保存に至るまでの下準備が超楽なのがいい。
買ってきて、軽く水で洗ってペーパータオルでパパっと水気を拭き取り、
後は3センチくらいの長さのざく切りにしたら
そのままフリーザーバッグに入れて冷凍庫行きです。
下茹でなど一切不要です。

で、冷凍しておいてどう使うのかというと
ニラ玉一択です。

(1)卵を混ぜ、そこに凍ったままのニラを入れる
(2)フライパンでスクランブルエッグのように炒める
(3)しょうゆに生姜(チューブでOK)を溶かし、そこに炒めたニラ玉を入れて和える

これだけでニラ玉の完成です。
もっと凝った作り方も出来ますが、面倒くさい時はこれで十分。
卵さえあればできる!
豚肉と炒めて豚ニラ、なんて使い方もできるので
炒めものにとても使いやすい食材として冷凍保存しておくと良い感じです。

解凍入らずな肉類として、ベーコン・ソーセージを

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肉類は冷蔵庫では全く日持ちしないので、
良を使い切るのが難しい一人暮らしでは
冷凍しておくのがほぼデフォルトとなってしまいがちです。

が、肉の種類によっては使うときに
自然解凍が必要だったり、レンジで解凍する必要があったりと
意外とその一手間が面倒だったりします。

その一手間をカットできるのが、ベーコンとソーセージなのです。

ソーセージは斜め薄切りにし、そのままフリーザーバッグにイン。
(丸ごとでも冷凍できますが、どうせ使う時は切ることが多いので先に切っておく)

ベーコンも、一口サイズに切って冷凍しておくと使うときに楽です。
さらに、ある程度バラけた状態で冷凍しておくほうが使い勝手がいいので、
切り落としのようなバラバラっとした形で売られているもののほうが
下準備は楽です。

ベーコン・ソーセージは、鍋で炒めてそこに水を沸かし、
コンソメを入れて煮込めば、さくっとスープが作れます。
また、キノコと炒めて塩コショウで味付けすれば、あっという間にパスタの具材の出来上がり。
生で冷凍できるキノコとの相性がとてもいいので、
キノコも合わせて冷凍しておくと、それだけで料理のバリエーションが広がります。

食卓に彩りを添える万能ネギの小口切り

130601_1

 

これを切らしたら負け、というくらいに常備しているのがこれです。
万能ねぎを買ってきて、小口切りにしてフリーザーバッグで保存します。
切るのがちょっと面倒くさいのですが、
大漁に切ってもそうそう使い切るものではないので
たまの面倒くささはこらえます。
切っているのが売っていたりもしますが、あれは相当割高なのでパスで…。

使い方ですが、とにかく何にでも使えます。
レトルトの味噌汁に追加する、卵焼きに混ぜる、うどんに乗せる、
買ってきたお惣菜の上に彩りとして散らす、などなど…。

パラっと散らせばサッと溶けるので、
温かいものに入れるのは勿論、冷たいものにそのまま使っても気になりません。

食卓に青みがほしいなら、欠かせない食材です。

冷凍保存できるもの・保存法・調理法を知る

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冷凍保存って、「食材が痛むかも、おかしくなるかも…」と思って
踏ん切れない食材が意外と多いのではないかと思うのですが、
実は結構色んな物が冷凍保存できてしまうものです。

じゃがいもは冷凍に向いていない、とは結構言われますが、
実は生のまま冷凍ならなんの問題もない(らしい)とか…。

ネットで調べても、いろんな冷凍保存方法が見つかりますが
不安な人はこんな本を参考にしてみてはいかがでしょうか。
両方とも持っている本なのですが、冷凍の仕方は勿論
その冷凍した食材を使って作るレシピまで掲載されていて便利です。

これを機に「ちょこっと自炊」始めてみませんか?
     






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