2013年03月【マインドマップ1年生!】
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最近は、こんな感じのポストカードに
イラストマインドマップをカリカリと描いています。
特に使うアテは、今のところはありませんので
言ってしまえば「趣味」というところですね。

とはいえ、これを描いてやりたいと思っているアイデアなどが色々あるので、
ぼちぼち描きながら、アイデアを形にしていこうと思っています。



元々、「イラストを描きまくれる」という所に惚れたのが
私がマインドマップを始めたきっかけでもありました。

もちろん、「マインドマップはイラストが描けない人でも使うことができる」のですが
(私だってイラストを全く描かないことも多いです)
マインドマップの効力を活かすのとはまた別の楽しみ方として、
イラストでガリガリにマインドマップを描く、というのが
私の中にあるのですね。

ここ最近は少しマインドマップの活用方法に比重を寄せていたので
イラストマインドマップは控えめになっていましたが、
今後はまた、こっちもあれこれ楽しみながら描いて行きたいと思っています♪

Facebookページで、描き途中の模様などをたまにアップしますので、
興味ある方はぜひ御覧ください~。

 Facebookページ:マインドマップ1年生plusライフハック!



また、今週末に仙台でセミナーを開催します。
地方にはなかなか行くチャンスが無いので、
ぜひこの機会にご参加頂けると嬉しいです♪



【セミナー初心者向け】セミナーに行ってみよう講座in仙台 | PeaTiX

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冒頭のマインドマップはちょっとした習作です。
なので内容は特に意味が無い…。

自分が楽しいと思えることを、
実際に楽しさを感じながら進めるのが一番だなーと思う今日このごろでした。

というわけで、 たまに思い出したようにやる、Twitterピックアップです。





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「記憶の残ったまま、昔に戻れたらな~」なんて思ったこと、ありませんか?
実は私、先日それを体験しました。

…と言っても、もちろん実際の話ではなく、寝ている夢の中でですが。

とはいえ、実際に体験できないであろうことを夢のなかで体験したことで、
「実際に、記憶の残ったまま昔に戻ったら、どう感じるのか」を
シミュレーションすることができました。



夢のなか、ふと気がついたら何だか違和感。
慌ててスマホで日次を確認すると、11月。
今が3月なので、「たった4ヶ月前」に戻っただけのタイムスリップでした。

さて私はそれに気づいた時、まず何を感じたでしょうか?
好奇心?わくわく?嬉しさ?それとも楽しさ?

実は、ただ恐怖しか感じませんでした。

その4ヶ月の間に、世に起こったこと、誰かが何かを考えて共有したこと。
それを覚えているのが、自分だけしかいないだろうこと。
自分が幸せを共有した相手、例えば家族が、その幸せの時間を覚えてないだろうこと。

一瞬にそれを思い、ものすごく怖くなったことを
目が覚めた今でも、生々しく思い出せます。



夢は夢、実際に起こり得ないことをなぞることが出来るものです。
それこそ、世界を救う勇者になったり、空を飛んだり、二次元のあの人と出会ったり。

けれど、その夢の中で感じた「自分の感情」は、紛れもない本物の感情です。
わくわくしたり、ドキドキしたり、涙を流したり。
もしも夢の中で「ああ、これは夢だ」と認識したとしても、
心の動きは自分ではコントロールできないことも、
別の夢で経験済みです。

本当ならば起こり得ない体験の中で、
本当に存在している自分の感情が揺り動かされる。
それは、とても不思議な感情の動きである様に思える一方、
当然とも言えることでもあると思うのです。

「レモンを丸齧りしたところを想像してください」といわれると、
人は酸っぱさを思い出してしてしまう。なんて例で、
「実際の体験」と「想像」に余り差異はない、と言われることもありますね。

まさに夢というのは
「想像の産物で、実際の体験と同じ感情の揺さぶりを得られる」ものであるわけです。

たかが夢、されど夢。
たかが妄想、けれど現実。

もしかしたら今、私たちが現実だと思っているものも、
長い長い夢の中でしかないのかもしれない。
なんて題材、そういえば某ゼルダの伝説でありましたっけね。

特にオチはない話ですが、
感じたことを誰かにも伝えたかったので
つらつらと書いてみました。

さて、明日はどんな夢をみるでしょうね?






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アシタノレシピでこんなことを書きました。

マインドマップの文字は「枝に乗せて」あげましょう!
突然ですが、 あなたがマインドマップを書くときの「文字の向き」、どうなっていますか? 横ばかりですか?縦書きがありますか?



「マインドマップの文字を枝に乗せる」というのはどういうことか、
内容はぜひ読んでください、なのですが
(正直、上の絵で半分くらい説明が終わってますが・笑)
ちょこっと補足的なことを。

「枝→文字」という書き順の重要さ

上記エントリでも少し触れていますが、
マインドマップには
「枝を先に書いてから、文字を書く」というルールが存在します。

これ、特に独学の人に多いのですが
できていない(そもそもこのルールを知らない)人が意外と多いです。
かく言う私も昔は…。

別に順番なんて、どうでもいいのでは?と思うかもしれません。
しかし、この順番はとーてーも!重要です。
私がこの書き順を直したときには、それはもう
「そうか、そういうことかー!!」と眼から鱗なくらいに
その書き心地の激変っぷりに感動したものです。

詳しい理由を説明すると長くなるのではしょりますが、
今回先に挙げたエントリに沿って理由を言うのならば、
「文字の住む家を建ててから、文字を書いてあげると文字に優しい」
とでも言いましょうか。

理由をきちんと知りたいな~とか、
マインドマップについてしっかり学んでみたいなあ、という方は
最近「ザ・マインドマップ」の新版が発売されたので
こちらを手にとってみるのもいいかもしれません。 

別に今の書き順で問題ないし…と思う方もいるかもしれませんが、
せっかくマインドマップを描くのであれば、
効果をフルに引き出せる描き方をしてみることをオススメします。

ルールがあるということは、必ず何かしらそこに潜む大きな可能性があるということです。
その可能性を知らないのは、勿体無いですよ!






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