2012年12月【マインドマップ1年生!】
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今日で2012年も終わりですね。
さらさらっと今年を振り返ってみます。

「セミナーに行ってみよう講座」を始めました

「セミナーに行ってみよう講座」 セミナー・勉強会初心者マークのあなたに送ります



2012年の2月に第一回を開催し、2012年には計6回の開催となりました。
大阪に行ったり、富山に行ったりと、
東京以外で開催出来たのも楽しかったですね~。
来年も内容を常にバージョンアップしつつ、
ぼちぼち開催していこうと思っています。
次回は3月20日の東京ですね!

「たのしい開発 スタートアップRuby」挿絵を描きました

一冊まるまる挿絵を提供した一冊です。
技評さんは「IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」」のときといい、
「いや~、自由にやってください!」と、
とてもフリーダムに描かせてくださるので感謝感謝!
とても楽しくイラストを描くことができただけではなく、
当然内容も一読者としてとても楽しむことのできた一冊でした♪

(感想)※技術を育てるコミュニティとは?「たのしい開発 スタートアップRuby」 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】

2013年はどうなるの?

さてでは2013年はどうするか。
12月をずっと使って、その目標などをずーっと考えていました。
2013年はいろいろと攻めていく予定です。

というわけで、2013年は「過剰」を経て
様々な気づきや心境の変化があった年であったので、
それを踏まえた2013年を創りあげていこうと思っています。

来年も、どうぞよろしくお願いたします!

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先日、横浜で行われたアイデアワークショップに参加してきました。
そのときにブレストのテーマとして、参加者らの投票により選ばれたテーマが
「会社をやめずに、本当にやりたいことを今よりもっとやるには?」

そのテーマでブレストをしている最中に思ったこと、感じたことを
Twitterでまとまりなくざーっとアウトプットしまして、
せっかくなのでブログにもそのログをまとめてみました。
(尚、ブレストの手順などは石井さんがスライドを公開していますので、そちらをご参考に→【スライド配布】横浜アイデアワークショップ 於 nitehi work: 石井力重の活動報告) 

ちなみにここで言う「やりたいこと」とは「会社を辞めてまでもやりたいこと」であるので、
ある程度「仕事に取り変わることや、自己実現や成長につながること」を指していると思って読んでください。

セミナーやワークショップに参加するとか、何かを勉強するだとか、
ダンスやマラソンやブログ執筆だの趣味に取り組むだとか、
そういった類のものですね。

朝から晩まで食っちゃ寝して暮らしたい、綺麗なおねーさんに囲まれてウハウハしたい、等の「やりたいこと」は、残念ながら今回の話では脇に置いと頂いて…(笑)

会社は本当に「やりたいこと」に対する障害か?

会社を味方に変えるのは、あなたの考え方一つで出来ます

思いついたままにアウトプットしたので、いろいろ散漫としてはいますが
ナマの思考が一番伝わりやすいかと思うので、そのまま掲載してみました。
以下ちょっと補足。

「会社を味方につける」という言い方をすると、
「でもうちの会社は理解がない」だとか「会社で何かを提案しても聞き入れてくれない」という反論もあることでしょう。

しかし私のここで書いた「会社を味方につける」は、
「会社”に”何かをしてもらう」という意味だけに限らず、
「自分は会社”で”何が出来るだろう?」という意味合いが大きいです。

自分は会社で何ができるだろうか?会社に対して何が出来るだろうか?
私のやりたいことへのヒントを、会社の活動の中から得られないだろうか?
私のやりたいことの活用シーンは、会社の活動の中にないだろうか?

会社を変えようとするのは大変です。
それこそ、大企業になればなるほど、会社の制度を一社員が変えようとするのは一昼夜ではいかないでしょう。

けれども、「自分の見方、考え方」は変えられます
そしてそれは、誰にも邪魔されず、明日からだって始められることです。
会社では時間そのものの拘束はあれど、自分の思考や気付きの視点は奪われないし拘束もされないのです。

そういう風に会社という場を見ることが出来るようになると、
「会社は敵」ではなく、「会社は味方」「会社は実践の場」というように捉えることが出来るようになってきます。

(やりたいことである)セミナーで学んだことを、会社という場で実践してみる。
(やりたいことである)勉強会で聞いた話を、会社の雑談の中に盛り込んでみる。
会社で感じた課題を解決するため、(やりたいことである)読書を行う。
会社で見た、感じた色彩を、(やりたいことである)フラワーアレンジメントに活かす。

やりたいことで学んだことを、会社で活かす。
会社で得たことを、やりたいことに活かす。


これを自分の中で行うことも「会社は味方」だと言えるでしょう。

今のあなたにとって、会社は敵ですか?味方ですか?
会社は敵でいて欲しい場所ですか?味方にしたい場所ですか?

敵でいて欲しいと思うものは、自分にとって敵にしか映らず、
味方であると一方的に思い込めば、それは自分にとって味方になります。

さて、あなたはどちらを選択しますか?





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手書きのメモをスマートフォンで手軽にデジタル化できるノート「ショットノート」と、
ノートタイプのホワイトボード「NUboard(ヌーボード)」のコラボレーションとなる
「SHOT NOTE NUboard」!

愛用しているNUBoardと、
スマホとの相性がいいショットノートのコラボと来たら
試さないわけには行かないわけです。

というわけで、早速あれこれ使ってみました♪

NUBoardについては改めてここでは書きません。 詳しくはこちらのレビューでどうぞ!

 いつでもどこでも使えるノートタイプのホワイトボード「NUboard (ヌーボード)」がすごい5つのワケ 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】




まずは仕様の比較から

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SHOT NOTE NUboardの仕様は以下のような感じ。
NUboardと異なるのは、サイズと、表紙の材質ですね。
(NUboardはざらりとした厚紙系の表紙、こちらはプラ系の表紙)

サイズ/寸法:B5変形/246mm×195mm
内容/素材:表紙×2枚/PP(シルク印刷)、ノート×4枚/消せる紙、透明シート×8枚/PP
付属品:イレーザー付き2色マーカー(黒・赤)1本

ちなみにホワイトボードマーカーは
旧版のNUBoardの付属品と同等のものなので、ちょっと使いづらい。
私はこちら↓のホワイトボードマーカー(リニューアル後のNUboardに付属しているのもこちら)を使っています。
ホワイトボードマーカーにしては細めの字が書けるのでオススメです。
今回試し書きしたマインドマップも、黒字部分はこのマーカーを使っています。(赤は付属品)

早速描いてみました


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で、描いてみました。こんな感じ。
ちなみにこのマップは、下記の本から抜粋した読書メモです。


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透明シートがレイヤー的な機能を果たしているので、
ぺらりとシートをめくると、このようになります。
この透明シートのおかげで、重ね書きもガンガン行けます。
書き終わった後に文字が消えないようにするためのカバー機能も果たしてくれます。

アプリで撮影する


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ショットノートの専用アプリで、
ホワイトボードの四隅にある専用マーカーが入るように撮影します。
マーカーを上手く収めるためには、
ちょっと上の位置から撮る格好になるのがちょっと手間かも。
(これはきっと私が小柄なせいで、背丈のある男性なら楽なはず)

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マーカーを読み取ると、画像を自動補正してぴったりと取り込んでくれます。
撮影した後は、アプリ内での画像管理もできるし、
このようにEvernoteに送ることも可能です。
この辺りは、普通のショットノートと同じですね。

今後の要望…

要望としてはやはり「A4サイズが欲しい!!」に付きます。
私はA4サイズのNUBoardに紙を挟み、上からレイヤーでメモ書きすることが多いのです。
そして使っているコピー用紙は大体A4なわけで。
 
それともうひとつ、やはりサイズが大きい方がその分
アイデア発想には使いやすいというのも理由ですね~。

とはいえ現在のB5変形サイズは、持ち運びに適しているのでいいのですよね。
A4のNUboardは持ち運びにはちょっと重い。

描いて消してな文房具、楽しんでみませんか?

ちょうどこんな連載もEM ONLINEで書きました。
書いて消してがささっと繰り返しできる文房具は、
思考にいつもと違う刺激をもたらしてくれます。
この機会にぜひ、NUBoardとショットノートに触れてみてはいかがでしょうか?

マインドマップイラストレーターの独り言(4):書いて消してが繰り返しできる、新しい文房具って? | ManasLink - EM ONLINE
「書いて消してを繰り返すことを前提とした製品」は、 同じアナログメモでも、従来の紙に書くだけとは また違う感覚を味わうことができます。







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iHerb(アイハーブ)というネットショップを御存知ですか?

簡単に言うと「化粧品やサプリ、日用品を個人輸入できるネットショップ」です。
オーガニックなものが特に取り扱いの中心になるのかな?

iHerb.com - Vitamins, Supplements & Natural Health Products





こういった製品が日本で扱われている場合、大体がいいお値段で並んでいます。
しかしiHerbで買えば、お店で買うより安く買えますし、 種類も豊富。
家に荷物で届くので、重いものをたくさん買うことも気軽に楽しめます。

最近はここで日用品を購入することにハマっています。
おっと、ハマっているというと散財に聞こえますので、
必要なものを買っている、というのが正しいですね。

中途半端に日本語化している部分もあるのですが、
基本的には英語のサイト。

しかし、日本語で書かれた製品のレビューは日本語で読めるので
レビューを参考に製品を選ぶことも容易ですし、
iHerbで買えるおすすめ品をレビューしているブログもたくさん存在します。

食料品から洗剤、コスメ、サプリメントなどなど
様々な製品を取り扱っているので、
男性女性に関わらず、オススメのネットショップです♪

割引紹介コードあります

こちらのURL(http://jp.iherb.com?rcode=OTO553)から登録頂くか、
iHerb紹介コードに「OTO553」を入力して登録すると、
・40ドル以上の商品の購入で10ドル
・40ドル未満の購入で5ドル

の、初回特別割引を受けることが出来ます。

また、2012年12月末日まで、
60ドル以上の購入で佐川急便の送料が無料になるキャンペーンが実施されています。
普段は重さで送料が決定されるので、こういうときは「重い物」を買うのがベスト!
洗剤や食料品類などが良いですね。

結構ちょこちょことキャンペーンが実施されているので、
チェックしておくとよりお得に買物ができます。

いくつかオススメ商品ピックアップを…

NAR-22225-4Annie's Naturals, Organic, Ketchup, 24 oz (680 g)
■ケチャップです。いや~、これものすごく濃厚で美味しくてですね…。
マヨラーならぬケチャッパーな私にはたまりません!

ECV-22500-0Ecover, Ecological Bathroom Cleaner, Fresh Plant Based Fragrance, 16 fl oz (473 ml)
■ここ5年近くずっとEcoverの食器洗剤を使い続けているのですが、これは同じEcoverの風呂掃除用洗剤です。
なんといってもパッケージが可愛いのが花マルです!国内メーカーの風呂掃除用洗剤のパッケージって、全体的にダサくて、テンション上がらないのですよね…。

AVA-35430-3Avalon Organics, Glycerin Hand Soap, Lavender, 12 fl oz (355 ml)
■ラベンダーの香りのハンドソープで、これEcoverの洗剤と並べて台所に置いています。
やっぱりパッケージが可愛いというのは嬉しいもので、ラベンダーの香りにも癒されます♪






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アシタノレシピで、こんな記事を書きました。

マインドマップをリアルの場に学びに行こう!
あえて 「リアルな場でマインドマップを学ぶこと」をオススメしてみたい



リアルな場での学びで得られること

先の記事にも書きましたが、
マインドマップに限らず
「書籍やネットから得られる情報」と「リアルな場で得られる情報」は、
完全なイコールには成り得ません

書籍から得られる情報は「文字」「視覚」。
音声教材から得られる情報は「音声」。
動画教材から得られる情報は「文字」「視覚」「音声」。

ではリアルな場で得られる情報は?というと、
ぱっと浮かぶのは「文字」「視覚」「音声」でしょうか。

ここだけ挙げると、リアルな場も動画と同じなのでは?となりますが、
ここに「環境」という情報が加わるのが、
リアルな場の特徴
といえるのではないかと思います。

環境情報は、言葉にするのが難しい

それならば「環境」って何なの?となるわけですが、例えば、

・自分のいる場所
・その時の状況
・体感する時間軸
・自分の存在する空間
・そこで生まれるコミュニティ

なんてものが入るかと思います。
分かりやすく言うと、
「その時、その場で、その顔ぶれで、その場を取り巻く」ものが、環境情報と言えそうです。

何と言うのが相応しいのか迷うところですが、
「言葉にするのが難しいこと」を、環境という情報からは得られる、と感じています。

「文字」「視覚」「音声」から得られる学びの情報は、
それをそのまま言葉に変え、人に伝えることがある程度は容易です。

けれども、「環境」という情報は、人にそれを言葉で伝えるのはなかなか難しい
何故なら、情報自体が「感覚」であるからですね。
自分の感じた感覚を言葉で完璧に伝えるのは、例え言葉のマジシャンでも無理でしょう。

環境情報は、人によって異なる情報に変わる

「人によって、得られる情報が変わってくる」のも、
「環境」の特徴
ではないでしょうか。

例えば、同じ3時間という講座を経たとして、
それを「長い」と感じる人もいれば、「短い」と感じる人もいるわけです。

会場が狭いと感じるか、広いと感じるか。
参加人数が多いと感じるか、少ないと感じるか。
空調が熱いと感じるか、寒いと感じるか、
その場の雰囲気が和やかと感じるか、落ち着かないと感じるか…。

こういう部分は、同じ場所、同じ時間、
つまり「同じ環境」を体感したにもかかわらず
異なった情報として、各人にインプットされていきます

「文字」「視覚」「音声」も当然、
人によって違う「学びの情報」としては得られるわけですが、
「情報自体」は誰が得てもほぼ変わりません。

「同じ本を読んだのに、私とあの人とで、本の文章が変わってた!」
なんてことはないですからね。

どれがいい、悪い、ではなく…

とはいえまあ、どれがいい!とか、どれが悪い!
なんていうわけではありません。

人によって、学びたい内容によって、その時の自分の状況によって、
相応しい学び方、適している情報、というものがあるでしょう。

あえて言うのであれば、
「ヒトトコロに留まらず、いろいろな学び方を試してみる」のも良いのではないかと。

書籍ばかりで学んでいることであれば、動画を見てみる。
リアルな場で学んでいることを、音声教材でも学んでみる。

様々な学び方をすることで、
自分に向いているものが見えてきたり、
ひとつの学び方に偏るよりも、より広く深く学びを得られたり、
自分の状況に応じて、適した学び方をチョイスできるようになったり、と、
「学び方自体を学んでいく」ことが出来るようになるのではないでしょうか。

私も来年は、偏ることなく
様々な学び方を模索し、試してみる予定です♪

セミナーに行ってみよう講座、次回は3月20日です

【セミナー初心者向け】セミナーに行ってみよう講座in東京 | PeaTiX





リアルな場に興味を持った方は、
こちらの「セミナーに行ってみよう講座」も参考になるかと思います。
来年の初回開催は、3月20日(水・祝)の13時30分。
学割を今回から設定してみましたので、学生の方もぜひお気軽に~♪

ちなみに同月3月に、仙台の開催も予定しています!
こちらも決まり次第、告知しますね。






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